カテゴリー「議会報告・市政報告」の460件の記事

2020年9月19日 (土)

欠員になったままの通学路見守りの交通安全専従員の配置を要望!

昨日で5日間続いた2019年度の決算審査の質疑が終了!

来週、休み明けの23日に総括討論、採決となります。

 

さすがにきつかった!事前準備はしていても、翌日の発言と答弁を想定しての発言準備・・・

今日は、まだちょっと疲れが残り「ぼー」っとしてます。

 

何項目も質問したんですが、ちょっと驚き残念、でもしっかり対応して頂かないといけない1点のご報告・・・

毎朝、私もしている通学路の見守り活動・・・

 

地域自治会や多くの方がボランティアでご協力してくれています。

私ももちろんボランティアですが、より危険な箇所と言うことでシルバー人材センターに委託して、11名の交通安全専従員さんが配置されています。

 

その状況確認をしていたら、教育委員会は「欠員」が出ていることを把握されてなく実際は10名・・・

それがこの場所、私が立っている交差点から少し離れた急に道幅が狭くなっている道・・・

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この黄色いポールの手前に専従員さんが立ってくれていましたが、ご病気もありコロナの休校明けからは誰もいない状況・・・

こどもたちが広がって歩かないように、出来るだけ一列になるようにと声をかけてくれていました。

 

写真は以前、撮っていた雨の日の状況、ちょっと望遠で見にくいですが・・・傘が重なって、広がると危ない!

 

特に朝は交通量が多く、この辺りは工場も多く、大型のトラックもよく通ります。

この先は緑色にラインが引かれていますが、車がすれ違う時にはその歩行者帯にはみ出してきます。

 

こうした状況はずっとなので学校も把握はしていますが、交通専従員さんが欠員になっていることは知らなかったようで・・・

委託先のシルバーさんからも欠員の報告もなかったようで・・・

 

状況を確認しあうこともないのか?位置づけが軽視されているのではないかと心配です。

長く危険箇所だとして専従員を配置してきているのだから、すみやかに配置をするよう求めました。

 

何より、各校区の通学路の状況についても、年々変わるのでよく把握をしてほしいということも合わせて要望!

事故があってからでは遅いし、こどもの安全が第一です。

 

 

 

2020年9月16日 (水)

決算委員会真っ只中!

今週の月曜日からはじまった泉大津市議会「決算審査特別委員会」

「特別」ってなってますが、毎年この時期にあり、常設の委員会ではないから・・・

 

2名会派から1名、3名会派は2名なので、9名の委員・・・

日本共産党は2名なので、今回は私が委員として出席しています。

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コロナの対策もあっていつもとは違う配列の座席で間隔をあけて、答弁に入る職員さんの人数も減らしてに・・・

 

月曜日は、議会費、総務費・・・

火曜日は、民生費、衛生費、農林水産費・・・

水曜日、今日は商工費、土木費、消防費・・・ようやくここまできた感じ!

明日は、教育費、公債費、歳入と続き・・・

あさって金曜日に各特別会計へ、国保や介護、後期高齢、水道、病院など・・・

 

審議は5日間連続で続くので、準備が追いつかず、連日居残りで取り組んでますが・・・

今回は途中の経過のブログもなかなか更新できず・・・

 

毎日6点くらいは質問してやりとり、意見要望述べて・・・

その為の事前の準備もかなりしてたけど、思い悩む事業がいろいろあり・・・悩む時間の方が長いです。

 

それらはまとめてになるか?個別になるか?またおいおいご報告を・・・

もうひとがんばり!!!  ちなみに委員会も泉大津市議会はインターネット中継で見れます。朝10時からです。

 

2020年9月11日 (金)

泉北水道企業団規約変更は信太山の浄水場廃止が前提!同意出来ないと反対討論

一昨日、昨日とで一般質問を終えて、その後すぐに議案の審議・・・

懸案だった「泉北水道企業団規約変更」は、「企業団の解散に伴う事務・・・」となり、企業団議会や議員総会で説明を受けた信太山の浄水場の廃止も行っていく協議に入ることに他ならない。

 

その為、私は日本共産党議員団を代表して反対討論を行いました。

 

当初の説明での「更新費用70億、これほどのお金をかける投資は出来ない」ということが、その後の議論の中で変わり、その見積もりが過大でそれしかないと言う説明がおかしいことや・・・

何より浄水場を廃止すれば、災害時にも貴重な2次水源がなくなること・・・

 

信太山の浄水方法の緩速ろ過・生物浄化方式で継続すれば、当初示された過大な出費にはならず、年次計画的に進めることで更新費用を抑えながら市民負担にならないという、そうした試算も示されていないこと・・・

そして、市民に何の説明も理解も求めることなく突き進んでいくことは、あまりにも乱暴なやり方では・・・

 

一度立ち止まり、市民の貴重な財産として残す、活用するという方向性についても3市で協議し示すべきだと求めました。

 

しかし結果は、まさかの1名が判断出来ないと退席があり・・・

賛成に対して反対もの同数となり、この場合は議長の判断となり賛成と・・・

 

賛成多数での可決! 非常に残念な結果・・・

今後は構成する和泉市、高石市、泉大津市の各市で「企業団の解散」「浄水場の廃止」ということが議題に上がってくることに・・・

 

1票でも多ければよい、それが民主主義・・・

しかし、賛否拮抗この状況がなぜなのか、行政は重く受け止めて頂きたい。

 

こうしたやり方がまかり通っていいはずがないし、市民への説明責任も果たされなければならない。

引き続き、浄水場の存続を願うみなさんと力を合わせていきたい。

 

今日は来週からの決算委員会に向けて、控え室でこもっていますが、昨日からの気持ちのようにどんより曇っています。

何日か前の控え室から見える晴れた和泉葛城山系を思い描き・・・

この写真の左の方が槇尾山、ここから信太山浄水場の原水になる光明池に水が流れてきます。

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2020年9月 8日 (火)

何て迷惑な!泉大津市役所に爆破予告・・・

今日の午後2時、泉大津市役所に爆破予告があり、一時立ち入り禁止に・・・

そのことが市民に知らされたのは前日ですが・・・

 

朝から市役所玄関入り口は張り紙・・・

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もちろん知らずに来る人もいるし、今日どうしても必要な証明書がいる人もいるだろうし・・・

本当に何ていう迷惑な・・・もちろん何事もなくて良かったんですが・・・何か嫌な複雑な気分。

 

何より、その対応や協議にどれだけの時間と労力がかかったかと・・・

警察はもちろん、消防も万が一の事態に備えて待機・・・

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各階、各部署、各部屋で不審物がないかなどに朝から時間を取られ・・・議員の控え室もロッカーの中まで確認。

みんな、この忙しい時に・・・

 

本当にやめてほしい。

完全に愉快犯だろうけど、威力業務妨害という犯罪行為です。

 

こういうことがあったことはたまにテレビで報じられるけど、その後犯人捕まったとか、突き止めたとかは聞いたことが・・・

誹謗中傷のたぐいもそうだけど、きちんと捜査されて責任取らされるようにしないと。

 

明日から市議会定例会、本会議・・・

これ以上おかしなことがないようにと願います。

 

一般質問は一番手なんで、もう少し追い込みかけてがんばります!

2020年9月 2日 (水)

「コロナ感染拡大防止のためのPCR検査センター設置と市立病院の果たす役割」について問う発言通告を提出!

いよいよ、泉大津市議会第3回定例会

今日が一般質問の発言通告提出の締め切り日・・・

 

今回は新型コロナウィルス感染の第2波が続く中で、感染防止のためのPCR検査の抜本的拡充のための「PCR検査センター」の設置・・・

そして、全国どこでも感染症対策で大きな役割を果たしている公立病院、泉大津の市立病院の果たしている役割などを確認し・・・

 

コロナの感染から市民の命と健康を守るための泉大津市の役割や責任を問いたいと思う。

 

発言通告提出後の発言順を決めるくじ引きでは何と1番

2回連続なんで驚きましたが・・・

 

9月9日(水) 午前10時開会後、すぐが出番です。

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市役所6階議場での傍聴、市役所1階ロビーのテレビ視聴、市議会HPからインターネット中継視聴などがあり・・・

後日の録画放送が市議会HPから見れます。 → 泉大津市議会HP

 

以下、提出した発言通告書です。

泉大津市議会 第3回定例会 一般質問 発言要旨

15番 日本共産党 森下 巖

2020年9月2日

 

新型コロナ感染拡大を防ぐためのPCR検査センター設置と

市立病院の果たす役割について

 

 新型コロナウィルス感染の第2波といえる感染拡大が止まっていません。社会、経済活動を止めないという判断の中で、市中感染が再び広がり本市においても感染者が増え施設内でのクラスターも起っており、市民の不安は大きくなっています。  

しかし、感染者の濃厚接触者の定義は当初よりも狭められていることや、PCR検査が迅速に行なわれていない状況もあります。 

こうした状況の中で、これ以上の感染拡大を防ぎ、市民のいのちと健康、暮らしを守るためには、速やかにPCR検査センターを各市、地域に設置し、無症状者も含めて感染力のある人たちを把握して隔離、保護することが有効な手立てと言えますが、抜本的な対策は取られていません。そこで以下、本市の現状や今後の取り組みについてを確認しつつ、PCR検査の拡充や公的病院は全国的にもコロナ感染患者の受け入れなどで重要な役割を果たしていることから、本市の市立病院の果たしている役割についてお聞きします。

 

① 本市の感染者が再度増え第2波と言える現状についてどう判断し対応を行っているのかについて

 

② 感染拡大防止策など収束に向けての考えや今後の取り組みについて

 

③ 本市にPCR検査センターを設置する考えについて

 

④ 本市の市立病院の取り組みや現在果たしている役割について

 

以上、ご答弁よろしくお願いします。

2020年8月31日 (月)

4月28日以降に生まれた新生児にも10万円の特別定額給付金が支給に・・・泉大津市

今日は総務都市委員会協議会で委員として出席・・・

新型コロナウィルス感染症の対応で、国の1次2次補正分の臨時交付金、泉大津市は8億9275万5千円の限度額が示され・・・

私たちも議会としても求めてきた事業予定の一覧がようやく示されました。

 

今日の委員会では主にコロナでの災害時の対応で・・・

避難所などでの備品の内容や対策本部にかかる事業について何点か質問。

 

昨年に続き、6月議会でも求めた避難所の段ボールベットなども各避難所10と数は少ないけど配置されると・・・

それ以上の多くは協定を結んだ段ボールメーカーからの発災後の供給に・・・

今後の防災訓練などで住民に知ってもらい、運営時にちゃんと活用できるようにと求めました。

 

厚生文教関係では、うれしいご報告!

4月27日という日にちで区切られて支給された10万円の給付金・・・4月28日以降に生まれた新生児にも支給される提案がされました。

来年3月31日までに生まれた新生児に対してで、すでに生まれている場合は個別通知があり、まだの場合は母子手帳交付時などでお知らせすると・・・

 

このコロナ禍の中、この同じ年に生まれてくる子どもや保護者にとって、同じように10万円の給付をと・・・

 

他市などでは早くに決めていくのに遅くはなりましたが、強く要望してきた点なので良かったです。

前にもブログで書いたけど、大府市などが28日以降に生まれて来る子にも支給を決めたと知ったのは4月中ごろ・・・

 

こうした心ある自治体は、その後次々に実施を表明し、臨時議会なども開き1日も早くと・・・

ところが泉大津市は、なかなか事業全体もはっきり示さないし、1次補正分などは市長先決で決めてからしか議会にも示さないということが行われてきましたが・・・

 

今回はこれまでも含めた全体、一覧で示されましたので、ここにもちょっと見えにくい写真ですがアップしておきます。

予定では9月10日の一般質問後の議題で提案されます。

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2020年8月 8日 (土)

泉大津市立病院存続の岐路!

泉大津市立病院はどうなるのか?

長年にわたり市民の命と健康に貢献してきた泉大津市立病院・・・

 

「市立病院はなくなりません」と広報でもホームページでも言ってますが・・・

確かに無くならないけど、今の市の中心部にある病院は小児科産科だけになってしまうので、総合病院ではなくなってしまう。

 

和泉市との境界近くの穴田に新たに300床の病院を建設し、その運営は府中病院に委託すると・・・

地域医療連携という名の元で・・・

 

私が一番気がかりなのは、市民の声や願いはまったくといっていいほどそっちのけ・・・

これまで市の説明会は一度もなく、計画は広報やホームページで知らされただけ・・・

 

それでも54人もの多くのパブリックコメントが寄せられ、それは良いことという意見はなく、疑問や懸念の声ばかり・・・

今、市が進めている計画はどうなのか???岐路に立たされていることは間違いない。

 

?な人ほど聞いてほしいし、私もあらためて勉強したい。

20200809

2020年7月30日 (木)

命の水、貴重な水源、信太山の浄水場をこのまま無くしていいわけがない・・・

昨日行われた議員総会、議題は「泉北水道企業団の解散に向けた市の考え方」について

泉大津市、和泉市、高石市の3市で運営する信太山浄水場を廃止し、泉北水道を解散すると言う・・・

 

昭和37年の設立当時の水不足は解消され、施設の老朽化、更新にあたっての大きな費用負担が廃止の理由に・・・

 

廃止ありきの考えで、貴重な水源、災害時の2次水源にもなり、古くなってお金がかかるからやめるということでいいのか?

田立議員のブログでも紹介されていますので参照してください。

 

昨年からそうした動きがあり、一般質問で私は存続を求めて訴えて来ました。

その時の内容は、森下いわおのブログ「信太山浄水場は廃止ではなく存続を」で参照してください。

今日も何人かの議員から疑問や問題提起もあり勉強になりました。

 

何より当初、更新費用が70億もかかり、廃止以外の選択肢はないという説明を受けてきましたが、それは高度処理、急速ろ過方式で一度に全面更新した場合・・・

信太山浄水場は原水も比較的良く、緩速ろ過、生物浄化方式というとてもエコロジカルなSDG’sに通じるもの、更新も随時実施することで、廃止をしなくてもやっていくことができるという専門家の知見も得て、存続を強く求めています。

 

他の議員から更新費用の問題点での指摘、市が示す金額よりもはるかに安く更新可能であること・・・

浄水場を廃止してしまえば、その活用している水、年間600万トンが槙尾川から大津川に流入してくる危機管理上の問題も指摘をされていました。

 

安易な廃止はやっぱり認められないという再度の思いを強くしています。

 

写真はちょっと前の良いお天気の時の大津川・・・

今日は一気に真夏日になりとんでもなく暑い1日になりました。熱中症などお気を付けください。

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2020年7月22日 (水)

泉大津市のコロナ対策を求める第3次要望書を提出!

昨日、新型コロナ対策として泉大津市独自の支援策を求める第3次要望書を市長あてに提出しました。

 

これまでの市独自の対策は、水道基本料金免除や各世帯にゴミ袋支給など・・・

子育て世帯には、給食費3ヵ月無償化などもありがたいけど・・・

 

市民全体的な対応で、各世帯への支援で助かるけど、その額や効果はわずかです。

本当に困っている世帯や事業者に対してということにはなっていません。

 

国の2次補正の2兆円、泉大津市には6億あまり・・・その使途をどうするのか!?

他市などでは臨時議会も開かれて議論されていますが、そうした場をこれまで設けてこなかったので、市が決めて打ち出す前にちゃんと示してほしいということも要望してきて・・・

 

議会閉会中ですが、はじめて議員や各会派の意見を出してほしいということに・・・

そこでこれまでの要望に重なる所もありますが、特に重点的な5点の要望書を作成し提出しました。

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① 前年比5割以下の減収だと何の支援もないという事業者や創業間もない事業者への支援・・・

② 介護障害者施設への支援・・・

③ 教員を大幅に増やして少人数学級になるような体制の強化・・・

④ 給食費の無償化の来年3月までの延長・・・

⑤ 緊急事態宣言下にありながら4月28日以降に生まれた赤ちゃんには何の支援も無いことから、同学年になる子には10万円の給付金をと求めました。

 

以下、原文を掲載します。

泉大津市長 南出 賢一 様

2020年7月21日

日本共産党  田立 恵子  森下 巖

 

              新型コロナウィルス感染拡大の影響から

       市民やこどもたち、事業者を守る対策に関する第三次要望書

 

 新型コロナウィルスの感染者が再び増加し、依然予断を許さない状況が続いています。本市におかれましてもご尽力頂いている所ではありますが、市民の暮らし事業者など依然として厳しい状況にあることから第三次の要望書を提出させて頂きます。

国・府の対策も、拡充、改善されているとはいえ、対象は限定的で必要な支援が受けられない場合や事態が長期化の様相を呈していることから、困っている市民やこどもたち、事業者を適切に把握し支援する対応が必要です。

こうした点から、以下について第三次の要望書を提出します。一次、二次要望と合わせて緊急に取り組むことを切に要望いたします。

 

【要望事項】

 

1.大阪府の休業要請支援金の対象、要請外の事業者に対しての各種給付金は50%以上の減収とハードルが高く支援を受けられない事業者が多数あります。前年比50%以下の収入減少でも、岬町など府内多くの自治体が実施しているように市としての独自の支援金制度を創設し必要な支援を行なうこと。

また、今年度になってからの創業したての事業者は、そもそも前年度との比較が出来ず、充分に収益を確保できていない場合は、相談に応じ、事業継続可能となるよう市としての家賃支援給付金などの支援を行なうこと。

 

2.介護事業所、障害児者を支援する事業所では、コロナ患者発生事業所に対しての支援だけではなく、市内事業者が感染者を発生させないための奮闘努力を支援できるよう、その実態を把握し必要な支援を行なうこと。

 

3.児童、生徒にきめ細かい配慮、学習等の支援、教員の業務軽減の支援員は、各校1名程度しかなく、あまりに間尺に合いません。退職教職員などの臨時的な職場復帰をよびかけるなど教職員を大幅に増やし、少人数指導ができるよう抜本的な体制を強化すること。

 

4.コロナ関連の影響で厳しい経済状態にある世帯が増加しています。生活困窮、ひとり親などの子育て世帯への支援にもなる給食費の無償化は、引き続き感染拡大が起こっている状況であり、今年度3月まで延長すること。

 

5.特別定額給付金の対象にならない4月28日以降に生まれた新生児に対しても、すでに多くの自治体が実施しているように、コロナ感染の不安が続く中で同学年となる今年度生まれの新生児には10万円の給付金を支給すること。

 

以上

 

 

 

2020年7月11日 (土)

森下いわお一般質問報告…コロナ禍での「再開後の学校」と「災害時の避難、避難所」について

また今日も激しい雨☔ が・・・九州などの豪雨災害の実態も明らかになるにつけ、水の威力に今さらながら驚かされます。

 

昨日は泉大津駅前で夕方、豪雨被災地支援の救援募金活動に地域のみなさんと取り組みました。

1時間マイクで訴え、1万7,518円、本当にあたたかいご支援を頂きました。ありがとうございました。

募金活動に夢中で、写真を撮り忘れるという痛恨のミス・・・

 

さて、ちょっと遅くなりましたが6月議会の一般質問のご報告。

1点は「災害時の避難や避難所の問題」、コロナ禍の中で非常に重要だと考えていたので・・・

 

ずっと以前から、私は避難所の環境改善、福祉避難所について取り組んでいたので、今回はまさにそのことがコロナの状況においても必要で有効なことだということがあらためて確認できました。

 

熱中症の問題もあり求めていた避難所となる「学校体育館へのエアコン設置」は、今年度小学校への設置が決まって、これは3月の予算委員会で中学校も必要だと要望しています。

避難生活が「雑魚寝」でいいのかと求めていた「段ボールベット」の導入も、市は段ボール製造業者と6月はじめに「防災協定」をようやく結び、直接物資の支援を受けれるようになりました。

合わせて空間を分ける「間仕切り」についても導入し、今後の防災訓練で試していくと・・・

 

他にも「サブ避難所」や「車中泊」についても考え方や、必ずそうなっていく点からもちゃんと認めて、想定した対応をとるように求めました。

 

感染症対策を取りながらの避難所では、発熱など症状がある人を別室避難としなければならず・・・

より感染リスクの高い障害児者や妊婦さん、乳幼児、基礎疾患のある高齢者など福祉避難の対象となる人も、当初から想定して別室での福祉避難所としての開設を行うように要望しました。

 

 

もう1点は「学校再開後の教育活動」について、コロナによる子どもたちの「心のケア」も行いながら・・・

かつてない事態の中で、計り知れない影響を子どもたちは受けています。

 

それは各種調査によっても明らかで、これからの学びをすすめて行く上でもこの点をちゃんと押さえてほしいと・・・

休校の間のオンラインやアプリを使った学習でも、かなり家庭や個人任せで格差があります。

 

遅れを取り戻すためと授業ばかりになると、あらたな子どもへの負荷が大きくなりかねません。

各種行事も中止ばかりではなく、楽しみももたせながらの学校生活は必要ではないか・・・

授業などもよく精選し、子どもの状況をみて、学校現場の自由な教育活動こそ保障されなければならないと提起しました。

 

そろりそろりの分散登校でしたが、どこからも聞こえてきたのは少人数クラスの授業の良さや、子どもたちひとりひとりの状況がとてもよくつかめて対応ができるということ・・・

国もわずかばかりの教員増を言ってますが、大幅な教員増で今こそ「少人数学級」へ踏み出すべきで真剣な検討を求めました。

 

かいつまんでの報告でも長くなりました!

お困りごとやご意見、ご要望あればコメント入れてください。よろしくお願いします。

 

市議会ホームページからは質問動画も視聴(1年間)できます。

森下いわお第2回定例会一般質問、よろしければご覧ください。

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