カテゴリー「議会報告・市政報告」の449件の記事

2020年7月 2日 (木)

図書館の泉大津駅前商業ビルへの移転、行政訴訟に!

今日の午前中は大阪市内にある「大阪地方裁判所」へ・・・

泉大津駅前の商業ビルへの図書館移転計画については、議会でも度々問題にしてきました。

 

ちょっとそれは問題だと、多くの市民のみなさんからの3600筆もの議会請願署名も集まりましたが・・・

残念ながら計画は駅前ありきで進められています。

 

「公共施設適正配置計画」で「南公民館」との「複合施設」にするとした計画、行政自らが決めたそのわずか2ヵ月後に・・・

まったく違う駅前移転ということが、どこで何故そうするのかということも市民にも議会にも知らされず進められていたということが、情報公開請求で明らかに・・・

 

その後、市長は「駅前移転も視野に入れ」とは言ってましたが、行われた審議会もパブリックコメントも「駅前ありき」で、それ以外の選択肢はなく・・・

しかもかかる費用負担は建て替えるより安くなるという答弁に反して、一年間の家賃が高額の5000万円、しかも20年契約、それだけで10億、改装費など6億以上・・・

高額の負担に加え、20年後はいったいどうするのか?

 

こうした事へのまともな説明はなく、95名の市民が連名で「住民監査請求」が起こされましたが、監査委員の説明はこれまで市が繰り返してきた答弁そのもの・・・

市のやり方はやはり「納得できない」と56名もの市民が、今回行政訴訟を起こし、そのひとりに私もなりました。

 

計画にもない計画を突然決めて、市民への理解どころかまともな説明もなく、市の政策だからと進めることは問題です。

「泉大津市参画と協働の推進に関する条例」では、市と市民が対等のパートナーとして謳い、市の政策立案等への市民の参加が求められています。

 

それに「図書館が駅前に行くことで活性化する」と市は理由にしていますが・・・本当にそうなるのか?何を根拠に!

今ある図書館は?どうするのか?

複合化するとしていた南公民館は市内でもっとも老朽化した耐震化もされていない施設はどうするのか?

 

こうしたことは何も示されず、図書館だけが計画を前倒しして行う特段の理由は?

経過も含めてもう一度、司法の場で理解のできる説明を聞きたいと思う。

 

今朝はそんな事を思いながら、この中之島にかかるりっぱな橋を渡った先の地裁に入りました。

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2020年6月30日 (火)

気候非常事態宣言を表明、泉大津市!

今日はひどい雨、打ち合わせで出かけた帰り、傘も役にたたずで足元はびしょびしょに・・・☔

梅雨といっても以前のような、長雨でしとしとというイメージではなく・・・

 

大雨、おまけに強風・・・台風でもないのにどうなってるんや?と会議参加者のぼやきの声が聞こえました。

これも地球温暖化の影響でしょうが・・・それこそ今年も台風シーズン前に不安が増します。

 

6月5日の環境の日に、泉大津市では「気候非常事態宣言」を表明しました。

気候変動が社会や自然に脅威となっていることから、温室効果ガスの排出削減などの「脱炭素」社会を目指し地球温暖化対策に取り組むと・・・市広報、ホームページにもあり、宣言の全文はココから読めます。

 

いったい本市として何をどう取り組むのか?そこの所で、新たな特段な施策はまだ見受けられません。

宣言だけに終わることがないように、注目していきたい。

 

そういえば、レジ袋の有料化が明日から始まりますが、どこまでの効果に?

少なくとも自分はお買い物袋を持っていこうと、前から車に置いてはいますが・・・つい持って出るのを忘れもらっていたので、車に取りに戻るか?、手で持てるだけの買い物にするか!

 

コロナ禍の中で思ったことのひとつが、これまでの大量生産、大量消費の経済社会でいいのか?ということ・・・

最低限の必要で好きなもの、長く使える良いものだけに・・・

 

若い時はあれもこれも欲しくなってましたが・・・

この頃は必要なものしか買わないし、子どもから「ケチ」と言われても必要性を感じないと買わないと徹底しているので、せがまれることも減ったように思う。

 

ひとりひとりが自分の生活の中で、無駄をなくしてコマーシャルに流されず過ごすと言うことが大切では!

 

先日、外で何か「ガーガー」とうるさいなぁと思って見たら・・・

大津川から来たのか?玄関前の道をカモさんが2羽歩いていてびっくり・・・

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こんな大荒れの天気の日はどこかに避難しているのだろうけど、どうしているのかなぁ?

気候変動は動物たちにも大きな影響を与えているだけに、私たち人間の責任は大きいと改めて思います‼

 

 

 

 

 

 

 

2020年6月27日 (土)

ひとり親世帯に臨時特別給付金がようやく決まりました!

昨日の泉大津市議会最終日、補正予算であげられて決まったこと・・・

国の2次補正で行われることになり・・・

 

ひとり親世帯へ5万円の臨時特別給付金、第2子以降はひとりにつき3万円・・・

児童扶養手当をを受けている世帯。

 

現況届けの時、7月中にはという担当課の説明があり・・・

申請しなくても大丈夫。

 

申請が必要なのは、収入減少の世帯への5万円の追加給付・・・

減少率とかはなく、自己申告・・・8月中に申告になります。

 

ようやく国が動いたので、ひとり親世帯への支援の実施になりましたが・・・

すでに実施をしている自治体では、さらなる追加の支援になります。

 

緊急事態宣言下で、もっと早く実施を行っていれば、それは困っている世帯には希望となったでしょう。

残念ながら泉大津では、そうした個別の支援はいっさいなく・・・

 

自治体間の格差、思いやりの違いを感じざるを得ませんでした。

 

今年出会った中で一番きれいに感じた青と紫かかったあじさい⤵
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2020年6月26日 (金)

新型コロナ対策「介護と障害児者事業所」「医療機関」支援の日本共産党提案の2意見書が全会一致で採択!

まさにコロナ禍での議会でした!

今日が市議会第2回定例会の最終日・・・

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私たち日本共産党泉大津市会議員団が原文を提案した2つの意見書・・・

 

「新型コロナウィルス感染症の影響から介護、障害児者の事業所を守り、介護崩壊を起こさせないための特段の支援を求める意見書」

 

「新型コロナ感染症の第2波、第3波に備え、病院経営への抜本的な支援を求める意見書」

 

いずれも全会一致となりました。

 

とりわけ経済対策で見過ごされがちな介護や障害児者事業所に対して、地域の高齢者や障害児者を支える事業所が利用者減などの影響で、事業継続が困難になれば介護崩壊を起こしかねません。

実態の把握、地域の実情に応じて、感染拡大防止と経営の支援をするよう国に要望。

 

病院に対しても、公立、民間問わずどの医療機関も厳しい状況で・・・

それはコロナ患受け入れの有無にも関わらずなので・・・収入減に対する支援を求めています。

そのことが今後の第2波、第3波にも備えることになるのは明らかです。

 

以下、原文を掲載します。長いですがご了承ください。よろしければご一読ください。

 

新型コロナウイルス感染症の影響から介護、障害児者の事業所を守り、

介護崩壊を起こさないための特段の支援を求める意見書(案)

 

 政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大が一定程度収束していることを受けて緊急事態宣言の全面解除を行った。全国で経済・社会活動が再開されたが、一部地域では、なおも集団感染の発生が確認されるなど、感染拡大の第2波・第3波の到来が危惧されている。

 こうした状況の中で経済・社会活動の自粛により多くの中小企業や個人事業主などが経営難に陥っており“コロナ不況”の収束を見通すことはできず、失業や倒産・廃業が急増しかねない事態となっている。とりわけ介護や障害児者事業所においては、休業要請の対象外となりつつも、最大限の注意を払い、感染におびえながらも事業継続をしているが、支援の施策が極めて不十分な状況にあり、感染を恐れた利用者の休所や一時利用のキャンセル、新規の利用者の受け入れ減などが起こっている。一方で心身の安定のために受け入れを継続し利用者の日常生活を支える必要不可欠な事業であり、地域の社会基盤として支える機能が失われれば介護崩壊を招きかねない。

 そのため国においては、地方公共団体と連携・協力し、実態を把握し、感染拡大の防止と経営への支援を、地域の実情に応じた形で取り組まれるよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和2年6月26日

泉 大 津 市 議 会

送付先:内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣

 

 

新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波に備え、病院経営への抜本的な支援を求める意見書(案)

 

 政府は新型コロナウイルスに関わる緊急事態宣言の全面解除を行った。ただし、第2波、第3波の到来も危惧されており、依然として感染防止対策の徹底と、医療提供体制の確保が重要である。

政府におかれてはこの間、新型コロナウイルス患者を受け入れる病院の診療報酬を引き上げるなどの柔軟措置・特例も行ってきたが、病院経営は公立・公的病院をはじめ非常に厳しい状況にある。日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の病院3団体調査によれば、今年4月の医業利益率は新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた病院ではマイナス11.8%に、病棟を閉鎖せざるを得なかった病院ではマイナス16.0%に落ちていることが明らかになった。

民間も含め医療機関経営が逼迫し、破綻してしまえば、今後の到来が予想される第2波、第3波に対応することが不可能となるばかりか、国民の命と健康を支える医療基盤の崩壊につながりかねない。よって、これまでの診療報酬上の対応に加え、政府として下記のとおり抜本的な支援を行うよう強く要望する。

                                   記

1 新型コロナウイルス感染症の診療の有無に関わらず、すべての医療機関の収入減少に対する助成金等の支給を行うこと。

 

2 第2波、第3波に備えたPCR検査や発熱外来などの医療提供体制整備への助成金を支給すること。

 

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和2年6月26日

泉 大 津 市 議 会

送付先:内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣

 

 

 

 

 

 

2020年6月22日 (月)

市内で3万円お買い物で商品券をゲット「レシート大作戦」・・・泉大津市の消費喚起の緊急経済対策!

インパクトのあるチラシが泉大津市のラインメッセージで届きました。

この前もブログで紹介した泉大津市の市内消費喚起の緊急経済対策・・・「レシート大作戦」と命名されたようです。

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7月の1ヶ月、3店舗以上、5枚以上のレシートを集めたら、4000円分の商品券と交換出来ます。

 

うちの子ども達に伝えたら「やるやる」とその気、けっこう反応は良いです。

4千円というのはそれなりの金額・・・

泉大津市民のみなさん、ぜひ市内でお買い物しましょう。

 

子どもらは自分で使うよりも、親の財布を当てにしていることは間違いありませんが・・・

「無駄づかいはしません」と宣言しつつ、日々の食材やお米、ビールなど何でも市内で使ったレシート、領収証ならOKなので・・・

 

この際、ぼさぼさ頭の散髪も、焦点が合わなくなったメガネもとなりそうです。

ただ、6月は議員報酬が半減になったので、特別定額給付金をしっかり市内で還元させましょう!

 

申し込み用紙、ダウンロード先はココから見れます。

2020年6月18日 (木)

コロナ禍の中で行なわれている市の施策は!?

昨日今日で、10名の議員の一般質問を終え・・・

コロナの深刻な事態が続く中で、第2波や災害時ににどう備えるのか?学校や医療、地域経済、何より困っている人への支援など・・・

 

各議員から出された質問、意見は私は貴重なものだと、どの質問を聞いても思えたし、市の答弁も今できることのものだとは思うけど、もう少し積極的な受け止めが出来ないのかとも思う。

 

それは市が打ち出しているコロナ対応策は、他市に比べてまだまだだから余計にそう思ってしまう。

 

今日、経済対策として決まった3万円の市内買い物で4千円の商品券をもらえるという施策・・・

市内の消費喚起として一定の効果は望めるし、もらえたらうれしいとは思う。

 

ただ、一人暮しの方など7月の1ヶ月の期間で、3万円も果たして使えるだろうか?

生活が大変な人は節約して暮らしているので、そうした人ほど恩恵も受けられないのにと率直に思う。

 

水道料金の基本料金6ヵ月免除、給食費3ヵ月無償、ゴミ袋600円分配布・・・それも助かるけど、もっとも困っている大変だという声に充分応えているとは言えない。

ひとり親家庭への支援金、児童扶養手当の上乗せは大阪府下の多くの自治体が実施。

 

4月27日で区切られた10万円の給付金、それ以降に生まれた赤ちゃんにも給付する自治体が全国で広がっています。

緊急事態宣言の最中、お腹の中にいた赤ちゃんも生きていた命だからと・・・

 

母子手帳がすでにあったり、この大変な同じ年に生まれてきた子にと来年3月31日までと、期間や金額には違いはあるけど・・・

河内長野市や忠岡町、私がはじめ気付かされたのは愛知県の大府市など・・・

 

議員団でも共有し、田立議員が昨日の一般質問で求め ←ブログにその思いがココから見れます。

直接、田立議員には妊婦さんからの声も届けられました。

 

こうした思いに応える、こころある対応を泉大津市にも期待したいものです。

残念ながら、府下の支援策一覧表では個人向けの給付のない数少ない自治体になってしまっています。

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2020年6月15日 (月)

議会運営委員会にはじめて委員として出席!

いよいよあさってから泉大津市議会の第2回定例会・・・

それに先立っての議会運営委員会に委員として出席。

 

これまでは会派代表の田立議員が出席していましたが、今年は役割分担・・・

役不足ですが、私が出ることに・・・会期中の予定や意見書、議会だよりのことなどを確認。

2点ほど問題提起をしました。それはまた機会をみて・・・

 

泉大津市議会はまず一般質問からはじまります。

今回は10名の議員、各議員のテーマは以下の通り(ちょっとぼやけて見えにくくてすいません)・・・・ココからも見れます

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コロナ関連がほとんどですが、私は1番くじで、17日のトップで10時~

議場も傍聴席も感染拡大に注意して・・・

 

それでも、もちろん自由にどなたでも傍聴できます。

インターネットからの中継・録画は泉大津市議会ホームページ、ココからも見れます。

2020年6月10日 (水)

新型コロナによる「こどもへの影響や再開後の学校」「災害時の避難について」を一般質問で問う!

今日は泉大津市議会、第2回定例会での一般質問の発言通告の締め切り・・・

10名の議員が提出し、発言順を決めるくじ引きで、久しぶりの1番に!

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重なったらいやだなぁという予想通り、新型コロナ感染対策、コロナ禍というなかでの議会で、ほとんどの議員が何かしらコロナに関わる質問に・・・

1番という事で他の議員の発言は気にせず、自分の展開で取り組めるので気持ち的にだいぶ違います。

 

コロナが何かしらつきまとう中でのこれから・・・

気になっていたのは、こども達がそのことをどう受け止めていて、教育現場での取り組みがどうされているのか?

授業の遅れ、学力のことはさかんに言われていますが、「こどものこころ」の部分にもマッチした対応についてを考えていきたい。

 

その為に必要な学校再開後の教育活動と学校でのコロナ対策についても確認していきます。

 

もう1点は、これから台風、豪雨の多い季節になり、コロナ対策をどうとりながら安全な避難や避難所にするのかということ。

 

防災、避難所のあり方などは議員になって何度も求めてきたこと・・・

それもコロナによってある意味、避難所などの環境はこれでいいわけがないと提案してきた内容、これまでの主張をさらに確信をもって求められると思います。

以下、提出した発言通告書です。

 

泉大津市議会 第2回定例会 一般質問 発言要旨

15番 日本共産党 森下 巖

 

1.新型コロナ感染症対策の休校による子どもへの影響と学校再開後の教育活動について

新型コロナ感染症拡大防止のための長期休校による子どもの学習の遅れや格差の拡大、不安とストレスは深刻です。こうした対応と感染から子どもと教職員の健康と命を守りながらの学校再開、これら課題解決のための質問を行ないます。

 

① 長期休校による生活リズムの乱れや支援が必要なこどもの状況については、休業中どのように把握を行い、対処をしてきたのか?各校における対応状況と、学校再開後の取り組みについてもお示しください。

 

② 休業中の学習支援の状況とこの3ヶ月の休業による影響についてどのように捉え認識しているのか?学校再開後の取り組みについてお示しください。

 

③ 学校における新型コロナ感染防止対策についてお示しください。

 

2.新型コロナ感染症対策を踏まえた災害時の避難について

 感染拡大は今の所は減少してきたが、2次3次の感染拡大が懸念されており、これから夏季となり台風豪雨などの災害、また地震はいつ起きてもおかしくない中で、急ぎ災害時の対応が求められています。新型コロナ感染拡大を防ぎながらも、真っ先に命を守るための避難を行い、安心安全な避難所が求められています。

 

① 市として新型コロナ感染対策を踏まえた避難についての考えと対応策についてお示しください。

 

② 指定避難所における新型コロナ感染症対策についてはどう対応するのかをお示しください

 

以上、ご答弁よろしくお願いします。

2020年6月 8日 (月)

「市内消費喚起の緊急経済対策」と「コロナ減収による地方税の1年徴収猶予」

今日は、泉大津市議会の「総務都市委員会協議会」が行われ、委員なので出席・・・

委員会室は、座席もいつもより離れて、着席する人数も減らして対応がされています。

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緊急事態宣言は解除されても、コロナ禍の中でますます大変な状況が広がっています。

提案された議案の補正予算で、今回出されたのが「緊急経済対策事業補助金」・・・1億5千万円

 

国の臨時交付金の活用もされるだろう事業で・・・

泉大津市内のすべての事業所、お店で使った3万円の領収書で、4,000円の商品券をもらえ、応募のあったお店などで使うことが出来るようになるというもの・・・

 

まだ協議中で実施要綱とかもなく、説明を求めたらそういうことでした。

評判の悪かったプレミアム商品券のように先にまとめて券を買うのではなく、日々の使うであろう物なども出来るだけ市内で購入して・・・

10万円の給付金も出るので、それも市内で使ってほしいと・・・

 

一定の市内の消費喚起にこれだとなるだろうけど、問題だとして述べたのはそうした説明のあった内容が概要もなく資料として出されてもいないこと。

しかも出来るだけ早くはじめたいということで、7月1日からだと・・・

だったら尚更、資料添付して報告事項にするくらいのことが何故できないのだろうか?

 

さすがに他の議員からもさらに重ねて問題提起があり、会議最後には委員会としても事業内容の実施計画などの提出を一致して求めることに・・・

 

多くの予算をかけて、市民全体に対して行う事業はきちんと報告してほしいものです。

なので、また詳細分かり次第お知らせしたいと思います。

 

あと発言したのは「市税条例の一部改正」・・・国の改正に準じてですが、これも該当する条件などが分からなかったので・・・

 

コロナの影響で事業者収入が急減した状況で、地方税を1年間、延滞金なしで徴収猶予できる特例が設けられ・・・

それは、今年の2月から以降で、前年比おおむね2割以上の減収が対象です。

 

減免、免除ではなく「猶予」なのであくまでも先送りではありますが、今はちょっと無理と言う場合は担当税務課にご相談ください。

こうした様々な出されてきたことが、しっかりと困っている対象となる人に届いてほしい・・・

 

だからこそ、ちゃんとした資料を示して頂かないと、情報発信も相談の中での対応、お知らせも出来ないので・・

 

2020年6月 5日 (金)

コロナ3割減収で国民健康保険料が減免に・・・

いよいよ6月、泉大津市議会の第2回定例会が・・・

今日は厚生文教委員会協議会、同会派からは田立議員が出席、私は隣室で傍聴。

 

議案説明の中で、ようやく出てきたのが「新型コロナウィルス感染症に係る国民健康保険料の減免制度」の条例改正・・・

 

所得制限ありますが、主たる生計維持者の収入が、前年より3割減収の見込みで・・・

概要は以下の写真の通りで、今年度分限りですが遡っても減免に・・・

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もう少しすると今年の納付予定の決定通知書が送られてきますが、その中に同封されている「すこやか国保」で減免制度をお知らせをすると・・・

あとは市のホームページ(←ココから確認できます)でお知らせするとしていますが、該当するかどうかは自分で気が付かなければ分からない。

 

それに、4月8日には国から緊急対策として事務連絡があり、様々な困難に直面している市民に早く知らせるよう要望していたけど・・・

結局、国の詳細の周知も遅れ、5月22日になったとの説明があり、この時点での決定となったよう・・・

 

時期がおくれ遅くはなったが、減収見込みの場合は相談してください。

主たる「生計維持者」についても、国は基本「世帯主」としています。

 

しかし、世帯主が主たる場合でないケースも様々にあると思います。

そこは柔軟に実態に合わせて対応するよう要望も出されました。

 

切実なたいへんな事態だからこそ、世帯主とせず実態でみて、しっかり対応できるようにするべきです。

 

それにしても古い家族観、世帯主を主とする・・・

そうではない場合も多くあり、なぜ多様性を踏まえた制度になっていないんだろう。

 

そこに固執しているんだろうなぁ!

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