カテゴリー「議会報告・市政報告」の300件の記事

2017年7月19日 (水)

市議会報告の議員団ニュースが完成!

6月にあった市議会第2回定例会・議会報告ニュース、印刷が昨日あがってきました。

1面の表面は、田立議員の質問で、市の今後の公共施設配置基本計画について・・・

議員団ニュース

国が、人口減少を理由に総量圧縮(削減)ありきで、全国の自治体に対して作れと押し付けてきたものだが・・・

計画の中では、市民にとって利用の多い「勤労青少年ホームの廃止」や「13ある長寿園や幼稚園・保育所の統廃合」などが含まれている。wobbly

すでに廃止になった「市民会館」については一言もふれられておらず、市民会館が無くなったことで、様々な市民活動に影響が出ている中で、さらなる削減はいかがなものか・・・

個々の公共施設がどうなるのかの計画はまだこれからですが、無くすだけでなく、設置目的の変更やそれに代わるものも提示しながら、身近な地域に誰もが利用しやすいコミュニティの場、市民活動が活発になるようにしていく必要があるんではないでしょうかsign01

あとは国民健康保険「都道府県単位化」の問題で、保険料が大幅にアップされるんではないかとの心配がある中で、市が保険料や減免など対応できるように求めた内容について・・・

2面は私の一般質問「空き家」と「私道」の問題を中心に・・・

議員団ニュース

特に所有者、管理者不明や相続放棄などで対応が出来ない場合について・・・

適切な管理がされていないから問題になっているわけで、同じ市民としての住民サービスが受けられない、不利益をこうむっているということから・・・

住民の願いに沿った解決策を、行政としての対応を要請しましたsign03

あとは私たちが提案した「教職員の多忙化解消」と「生活困窮者支援への財政措置」を求める2つの意見書全会一致採択・・・

また、「大阪万博の誘致を積極的に取り組む決議をあげるよう求める請願」は、「カジノ」とセットでの現計画、会場予定地の「夢洲」への大型開発などには賛同できないと反対しました。

このニュースはこれから市内全戸に、市内各地域の党や後援会のみなさんの力も借りて配布させて頂きます。(一部地域、マンションなどには入らない場合もあります)

お手元に届きましたら、ぜひご一読ください。

ご覧になりたいという方は、℡090-3051-9790(森下)まで、お名前、住所をショートメールで入れて頂ければ、お届けするか郵送しますsign03

2017年7月 8日 (土)

「公共の役割」とは・・・泉大津市政を考える学習会へ!

公共の役割とは

昨日の夜はテクスピアおおさかで行われた学習会へsign01

奈良女子大学教授の中山徹氏に来て頂き、「人口減少社会の中での行政の役割」について学びました。

泉大津では、今年の10月から市民課の窓口業務の一部が民間委託されようとしています。

議会の中では、幼稚園、保育所、こども園や市立病院をなどの民営化推進の声もあります。

すでに市役所で働く職員は大幅に減らされて、非正規、アルバイト職員に切り替えられてきました。

こうした中で、改めて「公共の役割」とは何かsign02について考えていくことが大事ではないかと、60名定員の会場は、ほぼいっぱいの参加者で熱心に話を聞きました。

講演後は、2年前から市民課窓口の民間委託をしている泉佐野市の山下議員から、現状の報告があり・・・

昨年からは、税や国民健康保険、介護や高齢課、子育て支援の窓口まで民間に委託されていると・・・wobbly

部屋がパーテーションで仕切られ、様々な制服の職員が混在する中・・・

待ち時間が大幅に増えているなど、様々な問題もあるようで、民間に任せたらサービスが向上するだけとは限らない・・・

サービス向上とともに、財政削減効果もあると言うのも実際に行っている他市などで理由にされているが・・・

泉大津の場合は、約1900万円も余計にかかるという事で・・・何故、何のためにするのかの説明を、市民に説得力をもって出来るでしょうかsign02

全国で行われている民間へのアウトソーシングは、税金をもうけの対象にする企業に横流しをして・・・

行政が本来責任を持つべき、市民への役割を転嫁させてしまっているのではないでしょうかsign02

そうした大きな流れの中で、自治体が地域の資源を大事にして、市民福祉を向上させることで雇用などを確保し・・・

市民の参加、市民と共に、地域を守り創っている取り組みも、まだ数は多くないが広がっていると、中山先生から話がありました。

「公共」の役割と責任がどこにあるのかsign02 この辺りが胆ではないでしょうかsign02 

今回の話を活かして、市民目線で市民と共にさらに考えたいと思いますsign03

2017年7月 5日 (水)

四日市市議会へ、ペーパーレス議会の視察へ!

昨日は、台風が迫っている中・・・泉大津市議会のペーパーレス専門部会の視察に参加して来ました。bus

少し早くついたので、「そらんぽ四日市」という市立博物館へも・・・

私の子どもの頃から、四日市と言えば「公害」のニュースを度々見聞きしていたのですが、そこから脱却して、新しいイメージ、未来に向かうために努力しているのがよく分かる博物館展示でした。

歴史的なまちの営みから、公害をどう乗り越えてきたのか、そして世界一星が見えるというプラネタリウムは素晴らしいものでした。shine

今回は「ペーパレス化を目的としたタブレット端末の導入について」という目的での視察sign01

費用的なことから契約について、導入後の状況など様々にお聞きしました。

また、理事者執行部の担当にも同行頂いたので、かなり具体的な導入にあたっての質問も・・・

課題やこれまで視察をした嘉麻市との状況などとも比較して、コスト面も大事ですが、使い勝手がよく、経費だけでない職員の労務量の削減により適したものなど、いくつか漠然としていたものが見えてきたように思います。

泉大津市議会でのペーパーレス議会の取り組みもいよいよ本格化、来年度の導入を目指していますsign03

 

2017年7月 1日 (土)

「自治体の相談支援の拡充」と「教職員の過密労働の解消」を求める意見書を採択・・・泉大津市議会

昨日、閉会した市議会で2つの意見書が採択されましたsign01

いずれも日本共産党市議団が提案したもの・・・happy01

まず教職員の長時間過密労働の実効ある解消策を求める意見書全文は田立議員のブログで確認できます。 

議会前に、現職の先生や退職後講師で働いている先生などからも泉大津の実情などをお聞きしました。

授業準備や教材研究以外に、クラブや配慮の必要な家庭への支援などに加えて、とにかく会議が多すぎると・・・

必要な打ち合わせはあるでしょうが、どうも国や大阪府などが進めている教育内容などから来るものもあるよう・・・

教師の自由度が少なくなればなるほど、子どもたちとの授業以外の直接的な対応などがますます減っていくのが心配です。

もうひとつの意見書は、生活困窮者自立支援事業への財源措置等の拡充を求める意見書・・・原文は私が作成しました。

なぜ、この意見書を提案することになったのかというと・・・

ひきこもりの青年が、40歳になるとサポートセンターからの支援も打ち切られ、どこにも相談にいく所がなくなったという相談を以前に受けて対応した経験から・・・

生活困窮者自立支援制度に基づく相談窓口がどの自治体でも置かれるように・・・ひきこもりなどの対応もしていています。

泉大津では「市民生活応援窓口」という名前で設置されましたが、アウトリーチ(訪問型)の支援などが充分にできる体制にはありません。

担当者に聞いても、一定ひきこもりなどの相談も親などからあっても、待ちの相談対応で、つかんだケースに対して積極的に働きかけていくような状況ではないと感じました。

ひきこもりだけでなく、現在の様々な生活面での困難な状況は、潜在化していて、孤立化していく・・・

もっと学校や行政が、しっかりと異変に気づき、つかんでいき、必要な支援につなげ、解決に向け継続した対応ができる体制が必要ではないでしょうかsign03

以下、原文です。ご参照ください。

          生活困窮者自立支援事業への体制拡充を求める意見書()

 生活困窮者自立支援制度が発足し、本市においても「市民生活応援窓口」が設置され、様々に困っている市民に対しての相談や支援を一元的に受けることができるようになりました。

 内閣府によると、2016年の調査で15~39歳の「ひきこもり」は推計54万人超に達している。この「54万人」には40歳以上は含まれておらず、年齢が高い40歳以上のほうが多いとする一部自治体のデータもみられる。調査ではひきこもりの期間は「7年以上」が34.7%と最も多く、35歳以上が10.2%と前回調査(2010年)から倍増し、長期化・高年齢化の傾向が顕著になった。

 ひきこもりが長期化・高齢化することで深刻なリスクも高まっており、大きな社会問題となっている。同居する親の死亡や高齢化などから、その後の経済的困窮などに直結することからも放置できない課題である。ひきこもりに対する自立支援に関わっては、40歳になると若者サポートセンターの相談や支援も受けられなくなり、生活困窮者自立支援制度が実施されたとはいえ、自治体や各種団体などが実施をするひきこもりや経済的困窮者への相談支援体制では、相談や支援などの対応が充分に取り組めている状況ではない。

  自治体間での取り組みや支援員の体制にもばらつきがあり、大きな差となっており、困窮度合いが高い人ほど平日に相談窓口に来るのが困難で、土日や夜間など困窮者の状況に合わせて相談、支援できる体制の構築が必要である。

  国において行なわれている社会保障審議会の専門部会でも、相談支援体制を強化するために配置基準の設定や国の財政措置を求める意見が出されており、国の財政支援は不可欠であり、相談支援体制の拡充強化と、それに伴う財政措置を強く求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成29年6月30

                                                        泉 大 津 市 議 会

 送付先:内閣総理大臣 財務大臣 厚生労働大臣

 

 

2017年6月30日 (金)

カジノとセットの大阪万博には賛同できません!

今日、市議会第2回定例会最終日、前日の議会運営員会に提出された決議を求める請願・・・

大阪万博の誘致に積極的に取り組むよう求める決議(案)

わずか1日での採択に・・・wobbly

「カジノ」とのセットになっている点sign01

「夢洲」で現に進められていて、無駄な大型開発に巨額の財源が必要で、南海トラフ地震・津波の心配があるなど、同会派の田立議員からの質問に対して・・・

紹介議員からは、「文案には書いてない」などと言うだけでまともな説明もなく・・・

万博の理念そのものには賛同するものの、カジノとのセットでの開発や開催には賛同できないと、日本共産党を代表して反対討論をしました。

以下、発言内容です。ご参照ください。

『2025日本万国博覧会』の大阪誘致に対する決議 反対討論

 只今の請願について、日本共産党を代表して意見を述べます。

 日本共産党は「万国博覧会」がもつ「産業や技術の進歩・展望」を示し、広く教育的に広げようという理念そのものに反対はしていませんが、大阪府・大阪市が一体となってめざしている誘致先が「夢洲」であり、以下に指摘する大きな問題があります。

 大阪府が「万博」誘致を表明している「夢洲」では、カジノを含む統合型リゾート「IR」の事業も計画されています。「夢洲」での「IR」整備に向け、埋め立て工事の前倒し、地下鉄・JRの延伸、道路の拡幅など、関連事業費だけでも1,000億円を超えるとされ、「IR」構想だけで巨大開発を進めれば、府民の批判をまともに受けるため、「万博」誘致を表明することで、この批判をかわし、巨大開発大型公共事業を促進する狙いがあります。

 そして「万博」会場は「IR」カジノに隣接して建設されるという計画であり、カジノは、刑法185条及び186条で禁じられている賭博です。

 決議文に、「世界中の人々の健康にかかわる様々な課題を克服し、人類の未来に向けてよりよい生活を送ることが出来る新しいモデルを提案する」とありますが、ギャンブル依存症という病気や不幸を産みだす施設の横で「健康にかかわる様々な課題を克服する」とはまったく相反するものであり、カジノは他人の不幸の上に成り立つビジネスで、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」など描けるはずがありません。大阪府が掲げる「成長戦略」どころか、社会的荒廃を招き、万博の理念とも相入れないものです。

 さらに建設される予定の「夢洲」は産業廃棄物を受け入れながら埋め立てを進めていることから、土壌汚染が懸念されており、この土壌改良などにも莫大な財源が必要で、ましてや近い将来、「南海トラフ巨大地震」が起きる可能性が高い中で、大地震・大津波により大きな被害を受ける恐れのある夢洲に、半年にわたって大勢の人を集中させようとする計画は、あまりにも無謀ではないでしょうか。

「夢洲」への巨大開発をすすめ、「カジノ」とのセットで進める「万博」が、人々の健康とよりよい生活にどれほど貢献するのか大いに疑問であり、財政の面でも生活の面でも府民にあらたな負担を押し付けることに他なりません。

 したがって、「万博」の誘致・開催にあたっては、夢洲及びIRと切り離し、最小の予算で成果が得られる別の候補地を選定し誘致を行なうべきです。

 よって、万国博覧会開催の意義には賛同するものの、誘致場所の問題、「IR」カジノとのセットでの開発や開催の問題から、無条件で賛同するわけにはいかないことから本請願の採択に反対を表明し、日本共産党の意見と致します。

以上です。

 

2017年6月26日 (月)

空き家と私道の問題で「一般質問」・・・市議会第2回定例会

先週行いました一般質問の録画放送が市議会ホームページから見れるようになっていますsign01

私は今回、「所有者不明の空き家と私道の問題について」←ココからも見れます。 

泉大津でも空き家対策は、シルバー人材センターへ管理を依頼するなどが昨年からはじまり、今年は「空き家の実態調査事業」が行われる予定になっています。

増え続ける空き家の把握がようやく始まるわけですが、その中で所有者不明、相続放棄などで放置される場合や、空き家だけでなく長屋などの集合住宅、管理組合がなかったり機能していない場合の危険性や対策も合わせて行う必要性から、調査の段階からしっかり把握していくことを強調しました。

「危険性のあるものは出来るだけ撤去がすすむよう」に市の支援などを行いながら・・・

そして、「適切な対処ができる物は長く地域の財産としての活用を」といくつかの事例も示して提案しました。

私道の問題では、宅地の開発した業者が道の部分をもったままにして不明や倒産するなど、下水や舗装という当然受けれるはずの住民サービスが受けられない区画が散見されます。sad

裁判や弁護士への依頼になると相当な金額がかかりどうしようもないということになっているなど、何とか対応できる方法はないのかという問題提起に・・・

空き家にしろ、私道の問題にしろ、これからも様々な対応が必要な問題で、引き続き粘り強く取り組んでいくしかありませんsign03

2017年6月19日 (月)

議会への傍聴よびかけ・・・「ネット中継」、「録画」でも見れます。・・・泉大津市議会

梅雨入りしたはずなのに、とても良いお天気sun

 ようやくこの水曜日頃から雨の予想・・・

 その21日(水)が市議会本会議の開会です。

 

今回は11名の議員さんが一般質問を行います。・・・ココから一覧で各議員の発言項目が見れます。 

 今回は久しぶりのトップ、1番目なのでちょっと緊張しますが・・・午前10時~すぐです。

 

市議会では議会への関心を高めようと、市内3ヵ所に議員が別れて議会傍聴の呼びかけを行なっています。(先週ですが・・・)

私はスーパーの前での宣伝に参加。交代でマイクで訴えながら、傍聴呼びかけ、議員の発言順や項目のチラシを配布。

 「議会とか、議員って何をしているのか分からないsign02」という声はつきものですが、インターネットでも生中継して、後日録画放送も見れます。 ←ココから見れます。

そう言う人にこそ見てほしいと思いますが・・・国会でのあんな強行劇など見たらああいうものかと勘違いされそうで怖いです。

 委員会での審議を途中で打ち切ったり、ありえない事、地方議会の方がよほどしっかりルールに則って、民主主義的にされていると思う。

 

どうぞ一端でもいいので関心もって頂き、ご覧になってほしいと思いますsign03

2017年6月14日 (水)

一般質問発言通告を提出!「空き家」「私道」で特に所有者不明の問題について取り組みます。

本日10時、一般質問の発言通告の締め切りsign01

全国的に増え続ける空き家の問題、どう管理するのかsign02 活用につなげることはできるのかsign02

親が亡くなった後に空き家になってなど困っている人や、隣りや近所に空き家があって心配だという人などの相談はこれまでもあり・・・

自分が亡くなった後の心配をされている人も・・・

いろいろ対策や警鐘を鳴らす本も出されています。

いくつか読んだけど、なぜ増え続けるのかなどその大変な状況と言うのは分かりましたが・・・

全体的な問題として捉えながらも、個々の物件によって様々な状況があり・・・各市の対応、取り組みによることが大きいsweat01

一番の心配は相続人も居ない場合や相続を放棄された場合のその後の対応など・・・

そして、「私道」の問題では、宅地など開発をした業者がその部分の道を市に移管することなく、倒産などで放置したまま所有者不明になってしまっている場合について・・・

下水や舗装などがまったくされない wobbly

難しい問題ですが・・・問題提起して、実情も確認しながら、どう解決に向けて取り組めるのかsign02 

発言は6月21日(水) 一般質問トップの1番目の10時~coldsweats01

泉大津市議会では一般質問のネット中継をしています。→ココから見れます。

以下は、提出した発言通告文章です。

泉大津市議会 第2回定例会 一般質問 発言要旨

16番 日本共産党 森下 

         所有者不明の「空き家」と「私道」の問題について

 「空き家対策特別措置法」が国において施行され、各自治体の取り組みも進んでいます。本市においても、「環境保全条例」が改正され、シルバー人材センターとの「空き家等適性管理の推進に関する協定」が昨年締結されました。

 本年度は、空き家の実態調査事業が予算化され本格的に調査や活用をどうして行くのかが具体化されていくと理解をしています。空き家の問題は適正な管理といかに活用していくのかの2つの側面で進められなければならない訳ですが、所有者不明などの場合はいずれも適切な対応ができないということでは、問題の解決にはつながりません。

 また私道(わたくしみち)の場合でも所有者、管理者が不明で適切な対処が取られていない道が散見され、その沿道の住民は当然享受されるべき住民サービスを受けることが長年できないなど、同じ市民への行政としての対応に差が出ています。行政として解決に向けての、積極的な対応が求められているのではないかと考えます。

そこで、以下の点についてまず質問を行います。

1 今年度、予定されている「空き家実態調査事業」についての事業内容と検討状況、実施状況についてお示しください。

2 所有者不明の空き家に対して、市の対応はこれまでどのようにされてきましたか?

3 所有者不明ということで、対応がされない私道がありますが、市民からの要望があるにも関わらず、また必要性があるにも関わらず舗装や下水などの対応ができていない所はどの程度あるのか把握をされていますか?

  以上、ご答弁よろしくお願いします。


2017年6月13日 (火)

総務都市委員会協議会で「公共施設適正配置基本計画」のパブリックコメントについての報告がありました!

梅雨入りしたばずなのに、ぜんぜんらしくない。とても爽やかな昨日、今日sign01

「夏でもこれくらいやったらいいのに…」と、今日お会いした人とも話していました。

 

アジサイはすっかり満開で、今日は一番アジサイらしい1枚を…

昨日の総務都市常任委員会協議会は委員として出席。

 

その中で「公共施設適正配置基本計画」に対するパブリックコメントの結果報告がありました。

 

30件の意見が市民さんから寄せられました。

 

様々な市の計画に対して、パブリックコメントはずいぶん浸透してきたとはいえ、ほとんど意見がない、あっても2、3件という事も多い中で・・・

30件というのはとても多くて、身近な公共施設がどうなるのかsign02 市民のみなさんの関心の高さが伺えました。

この計画は国が公共施設の削減ありきで、総面積をどれだけ減らせるかと、全国どの自治体にも策定を押し付けてきたもの・・・

計画の中にも勤労青少年ホームの廃止や保育所、幼稚園の統合、南公民館と図書館の複合化など、2039年までの計画に位置づけられています。coldsweats02

 

これだけ見るとどうなってしまうのかsign02という事で、心配の声や意見が、コメントにも多くあったけど・・・

個別の施設をどうして行くのかは、これから順次計画されます。

 

人口減少を前提に、だから減らしていくという国の考えですが、高齢化、少子化だからこそ、子どもたちや高齢者が歩いて行けるなどの身近なコミュニティの場はぜったいに必要ではないでしょうか。

 

廃止統合だけを打ち出すのではなく、長寿園の多機能化や空き教室の活用など新たなものや、これからのあり方も合わせて出していく・・・

そこには市民や利用者の声を聞き、ニーズを把握して示していく事が必要だと意見を述べました。karaoke

 

地域や市民の状況に応じた多様な公共の場、コミュニティ施設のあり方についてこれからさらに深めないといけないし、大きな課題です。

明日は一般質問「発言通告」の締め切りで、終えるまでしばらくはその事で頭がいっぱいいっぱいですsign03

2017年6月 9日 (金)

泉大津市議会「第2回定例会」は6月21日開会!

今日はお天気sun回復ですが、アジサイがきれいに咲き出したらしっかり梅雨rain入りですね。

我が家の小さな花壇で咲いているアジサイ、昨年とはちょっと色がちがうような・・・sign02

土によって同じ花でもちがう色になるというから不思議な花ですね。

さて、今日から厚生文教常任委員会協議会がはじまり、議案の説明がありました。

田立議員が委員なので、私は今日は隣室で傍聴・・・

気になる議案もありましたが、もうちょっと思案が必要・・・

来週、月曜日は総務都市常任委員会協議会、一般質問の内容、意見書も考えないと・・・

6月市議会「第2回定例会」は、14日に一般質問の発言通告締め切りで、21日開会ですsign03

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