カテゴリー「議会報告・市政報告」の388件の記事

2019年6月28日 (金)

定例会最終日「補聴器購入に公費助成」を求める意見書が全会一致で採択!

大阪では台風を夜もほとんど感じることなく過ぎ去り、ちょっと安心しました。

今日が6月定例市議会の最終日・・・



日本共産党が提案した「加齢性難聴者の補聴器購入に公費助成」を求める意見書が、全会一致の採択になりました❗

年齢と共に聞こえにくくなるという人は多いですが、補聴器は保険適用でないので意外と高額です。

購入はしてみたものの、使わなくなったという人も・・・

使いやすく、違和感が少ないものはさらに高額で、簡単には買い換えられません。

 

結果、コミュニケーションの機会が減り、認知機能に影響を与えてしまう。

 

気軽に誰でも購入できるようにすることが重要です。

「意見書」の全文は以下のとおりです。


加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度の創設を求める意見書

 加齢性難聴は日常生活を不便にし、コミュニケーションを困難にするなど生活の質を落とす大きな原因になる。
  日本の難聴者率は、欧米諸国と大差はないが、補聴器使用率は欧米諸国と比べて低く、日本での補聴器の普及が求められる。
 しかし、日本において補聴器の価格は片耳当たり概ね3万円~20万円であり、保険適用ではないため全額自費となる。身体障害者福祉法第4条に規定する身体障害者である高度・重度難聴の場合は、補装具費支給制度により1割負担、中等度以下の場合は購入後に医療費控除を受けられるものの、その対象者はわずかで、約9割は自費で購入していることから、特に低所得の高齢者に対する配慮が求められる。
 欧米では、補聴器購入に対し公的補助制度があり、日本でも、一部の自治体で高齢者の補聴器購入に対し補助を行っている。
 補聴器の更なる普及で高齢になっても生活の質を落とさず、心身とも健やかに過ごすことができ、認知症の予防、ひいては健康寿命の延伸、医療費の抑制にもつながると考える。
 よって、国におかれては、加齢性難聴者の補聴器購入に対する公的補助制度を創設するよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 令和元年 6月 28日

泉大津市議会
送付先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣

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2019年6月15日 (土)

お天気が心配な日に・・・議会に向けて防災対策・熱中症対策について熟考!

今日のお天気は気を付けてと昨日からの予報通り、午後はかみなり、激しい雨☔に・・・

 

最近会った人とよく交わす言葉が、お天気が「極端ですね❗」

雨にしろ、暑さ寒さも・・・ちょうどいい感じの日がだんだん無くなっているように思います。

 

そんなお天気ということもあって、来週の水曜日の本会議での一般質問をどう進めるのか⁉ 熟考中‼

時間ばかりかかってなかなか進みませんが・・・

16名の議員で、議長・副議長以外の14名の議員が一般質問を行ないます。

19日(水)1番ですので、間違いなく10時からです。以下の表は各議員の質問テーマ。

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泉大津市議会では一般質問をするのがあたり前になってます。新人議員さん2名も行なうようです。

8年前を思い出します。もうめちゃくちゃ緊張して、終わったら汗びっしょりでした。

 

はじめての質問は「子ども医療費助成制度の年齢引き上げ」、全国最低の4歳までしかなかったところから、今は中学卒業までの引き上げになっているのは、感無量ですが、まだまだ子育て支援としては遅れている状況・・・

それでもあの時に傍聴に来ていた人たちから、本当はしてはいけない拍手が「わっ」とわきあがった光景は忘れられません。✨

 

そういうみなの思いを背に受けているのが議員なんだと実感した瞬間でした。

今度の議会は、台風21号での被災の状況のままで、台風シーズンを迎えるみなさんの不安や心配の声に応えて、また熱中症の対策など求めてがんばります❗

2019年6月12日 (水)

発言通告を提出!台風被害教訓の防災対策と熱中症対策について取り組みます。…泉大津市議会

今日の朝10時が、来週の市議会本会議定例会での一般質問の発言通告の締め切り❗

改選後、はじめての定例会、一般質問は6月19日(水)10時から、くじ運よく1番となりました。

 

昨年の台風21号の被災の傷跡がまだまだ残っている中で、大雨、台風のシーズンに入っていきます。

その前に備えるべきこと、市として取り組むべき事など提案していきたいです。

また、災害レベルの猛暑と言われたのも昨年でした。

とりわけ高齢者と子どもを守る熱中症対策について確認し、しっかりとした対応を求めたいです。

 

以下、提出した発言通告の内容です。

泉大津市議会一般質問発言要旨

15番 日本共産党 森下 巖

台風21号を教訓とする防災対策と災害レベルの猛暑対策について

1.台風シーズンを前に、まだ多くのブルーシートのままの住宅が残されている状況があり、修理が間に合っていないだけでなく、修理そのものを半ば見送っているケースが見られる。いずれにせよ、このままいけば昨年の台風21号同等とまでいかない台風や大雨によっても被害が広がる懸念があり、不安に思っている住民もいる。

① 台風21号被災後の市内住宅の復旧状況などの把握をしているのか。

② この状況についての認識や対応などについての考えはあるか。

③ ブルーシートの備蓄状況について、昨年の台風21号被災前の備蓄数と現在の備蓄数についてを示せ。

④ 不安に思っている住民からの相談受付などの対応はどうなっているか?

⑤ 大雨などの警報レベルを5段階で表示する運用がはじまった。本市の対応がこれによってどうなるのか。従前の対応と今後の対応の変化について。

 

2.災害レベルの猛暑対策について

昨年、災害レベルの猛暑といわれ全国的に熱中症での救急搬送が公表されるようになった以降で最多になったと言われている。とりわけ高齢者や子どもたちなどは、体力や対応力が弱く、場合によっては命の危険にも及ぶことが懸念されており、対策をいっそうすすめることが必要だと考える。

① 本市における熱中症での昨年度の救急搬送者数 

② 熱中症対策として、本市が取り組んでいる取り組みについて

③ 小中学校での熱中症対策について、実施している取り組みについて

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先日、地域で出会ったアジサイ、青が鮮やか、これまで見た中でも1番かも・・・✨

2019年6月 7日 (金)

いよいよ議会モードに突入です!「泉大津教育みらい構想」これでいいんでしょうか?

昨日は、私が今期所属することになった厚生文教委員会協議会、今日が同会派の田立議員が出席する総務都市委員会協議会❗

市会選挙のあとの取り組みや、参議院選挙に向けての地域活動、選挙の前後からの相談活動、党や市民団体の会議など・・・

日々バタバタとして来ましたが、そんなことは言ってられなくなって来ました。ちょっとあせっています。💦

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厚生文教で気になったのは「泉大津市教育みらい構想」について、概要の報告がありました。

20年先を見据えた構想としています。

 

これまで傍聴したり、議事録も読んだけど・・・?・?・?な事はいろいろ、学力向上やいじめ、不登校なども課題だとしていますが?

その中で、めざすみらいの教育がコミュニティスクール小中一貫教育で、これを推進すると・・・

 

メリットもあればデメリットもあって、特に小中一貫教育はメリットばかりが強調されて、デメリットがきちんと捉えられていないこと・・・

子どもや現場の実情に本当に見合った対応といえるのか? 疑問を申し述べましたが・・・

 

その中でも市は、まずは小津中学校区小中一貫校に、上條小条東小でそれぞれ9年間にする施設一体型に・・・

その前の2020年、来年には施設はまだ分離のままの小中一貫カリキュラムにすると・・・

 

今、教育や子どもを取りまく環境の中で起こっている様々な課題や問題を見ても、もっと多様化する子ども達一人一人に寄り添った対応や支援が必要ではないか⁉ 

それより前に「もっと別のやるべきことがあるのではないか」と意見を言わせてもらいました。

 

学力向上、教員の多忙化解消に最も効果があり、一人一人の子ども達により関われる少人数学級の35人以下学級を3年生以上も広げること・・・

支援の必要な子どもをクラス人数にカウントして、35人、40人を決められた定数を超えないように授業ができるように・・・

 

なぜ大阪で、泉大津ではそうならないのか⁉ 

昨日の夜も、子どもや先生の実情を何人かの方からお聞きし、やっぱり大変、このままいけばもっと大変になると感じました。

2019年6月 3日 (月)

小学3年生の議場見学・・・泉大津市

今年も市内各小学校の3年生が市役所見学と兼ねて、市議会の議場の見学に来ています。✨

以前は議会事務局の職員にお任せでしたが、議会のことは議員で行なおうという事になり、全議員で手分けをして分担して説明を行なっています。

 

先週の金曜日は私の当番になった日で、議場で今か今かと心待ちにして・・・😃

2人の議員で担当させてもらい、今回は旭小学校に・・・

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みんなが入ってきて、ちょっと驚いたのは子どもの人数が多いということ・・・

41人いると聞きました。支援クラスの子も一緒ですが、他の学校では30人ちょっとかなぁというクラスもあったので、いきなり3年生になってこの人数で、「子どもや先生たちもしんどくないかなぁ⁉ 」と心配に・・・

 

小学3年生以上の35人以下学級が実現していない大阪なので・・・

もう少しで3クラスになるのが、2クラスになってしまい、しかも支援学級の児童をダブルカウントしない(通常学級では人数にカウントしないこと)ため、決められている40人も超えて授業が行われていることを、今さらながら実感しました。

 

いつも議員側と理事者(市側)と人数が偏らないよう呼びかけますが、その心配もないほどで、どちらもいっぱいに・・・

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全体の時間は10分しかないので説明は手短にして、みんなに手を挙げて質問をしてもらい、議長席に座った学級委員さんからマイクを通して名前を呼んでもらい、そして質問もマイクで・・・

マイクの操作や時間のタイマーなどは、事務局の職員の協力もしてもらいながら進行・・・

 

次々と手があがり、「あの後ろの席は何ですか?」には、「傍聴席と言って、誰でも来て見ることができますよ」

「あれは?」に、「ここを映しているカメラで、中継していて家でも見れます」など、どんなことをしているのかなどの内容の理解はまだ難しいけど、目に付いたことなど素朴な質問がいっぱい・・・

議場に来て、議長さんや市長さんの所に座ったというだけでも、身近に感じてもらえればと思います。

 

今回は4月に市会選挙があったばかりなので、覚えている子も多く、中には「あっ、森下いわお」やと名指ししてくれる子や・・・

通学路の見守りで会う子は、「ここで仕事してるんや~」とはじめて知ってくれたという、うれしい事もありました❗

 

2019年5月17日 (金)

市議会臨時議会が閉会、役職や所属委員会などが決まりました!

本日、泉大津市議会「第1回臨時議会」が閉会しました。

 

改選後初の議会で、これから1年間の役割などがすべて決まりました。

私は久しぶりに「厚生文教常任委員会」の所属となり、他には今期も設置された「臨海地域整備特別委員会」と「泉北水道企業団議会」にも派遣されることに・・・

 

同会派の田立議員は「総務都市常任委員会」となり、引き続き「議会運営委員会」に・・・

他の議員さんはまた広報と一緒に配布される議会だよりをご確認ください。

 

この間、テレビ新聞で報道された北方領土をめぐる丸山衆議院議員の「戦争しないとどうしようもない・・・」という、戦争をしかけるしかないという国会議員としてありえない発言・・・

まったく信じがたいし、許せない発言に怒りが広がっています。

 

彼が選出された大阪19区では、議員辞職める緊急宣伝が南海泉佐野で明日の午後から予定されています。

日本維新の会を除名になっただけで、無所属で議員活動は続けると辞職しないことを表明していますが、このまま「そうですか」というわけにはいかないでしょう。

一刻も早く議員と言う公職は辞めてもらわないといけない❗

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2019年5月14日 (火)

泉大津市議会、臨時議会で議長、副議長を、初の選挙で選任!

改選後、初の議会となる泉大津市議会、第1回臨時議会が開会しました。

 

これからの議会運営を決めていくわけですが、先ずは議長の選出・・・

 

これまでは選考委員会で多数が合意出来る人にと、合意形成を図りながらの選出でしたが…

今回からは立候補を届け出た議員が、所信表明演説を行って、質問があればやり取りを行ない、選挙で投票することになりました。

 

議長、副議長ともに2人の候補者が出て、それぞれの所信表明演説や質問のやり取りがあり、ネット中継も行われました。

 

どこでどう決めていたのかというプロセスが、市民のみなさんには分からず結果だけのお知らせから、議長として、副議長として何をするのか⁉

それらを全議員にも、市民にも明らかにして決めていくということで、より開かれた議会としていく議会改革の一環でもあり・・・

私からは、市民(団体)と行なってきた意見交換会、この課題やどうしていくのかについての質問をしました。

 

市民の信託を受けた議員であり、議会なので、市民のみなさんの声をより広く集め、その声や願いを届ける議会の役割を・・・

新しい議長、副議長には、いっそう発揮できるような議会にと思います。

 

投票の結果、新議長には池辺貢三議員新副議長には大塚英一議員がなりました。

これも今回からですが、これから2年の任期となります❗

 

各委員会などの役職や分担などは最終日の5月17日に決まります。

ちなみに私の議席番号は15番に、席は前と同じですが、定数削減のため16番から15番になりました。

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2019年4月11日 (木)

遅くなりましたが、ようやく議会報告のニュースを配布!

統一地方選挙の後半戦の市議会議員選挙も迫る中で、連日準備や会議に終われ連日帰宅も遅くなり・・・

ブログの更新もなかなかに・・・   

議会報告のニュースも、知事選挙の最中に配布するのもちょっとと思い、遅くなりましたが、ようやく自分が担当するご近所500世帯への配布が出来ました。💦

夕方から配りはじめ、知り合いにも声をかけながらで、いつもの倍以上の3時間半もかかり・・・

昼間は別の地域で、ハンドマイクでニュースにある図書館の問題などを訴えながら歩いたので、スマホの万歩計は久々の2万歩に迫る「1万9千歩」越えに・・・

泉大津市は財政が厳しい、大変と、様々な以前はあった住民サービスや市民団体の補助など縮小、削減してきたにも関わらず・・・

駅前商業ビル4階に移転するとして、新図書館改装費6億、今年は設計など7千万円・・・1年間の家賃はなんと5千万円❗

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たった20年で16億7千万円・・・建て替えれば10億で、多く見積もっても14億で、50年先までのりっぱな図書館が出来ます。

すでに知っていた人は、「こんなのおかしい・・・みんな言ってた」と、知れば知るほどで・・・

「どないなっとるんや」と・・・お怒りを受け❗

わざわざ追いかけて来てくれて、「あんたは市会議員か」と・・・市に対し「もっとしっかり言ってくれ」と激励を受けました。

国民健康保険の保険料も、ほとんどの世帯が3年続けての値上げ、介護保険料は当初の2倍に・・・

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こうした市民のみなさんの大変な暮らしの実態を伝え、改善、軽減を求め続けてきましたが・・・

誰のためにどのように税金を使うのか、市民の声や願いがどこにあるのか❗

しっかり明らかにできるような選挙にしていけるよう訴え続けます‼

2019年3月26日 (火)

高すぎる国民健康保険料引き下げのための財源措置を国に求める意見書が全会一致で採択!

 あまりにも高い国民健康保険の保険料負担に悲鳴があがっている。
さらに今年も値上げが・・・😠
大阪は維新府政で、統一保険料にされて3年連続の値上げ・・・
先日のしんぶん赤旗日曜版には、他の医療保険にはない子どもにまで保険料をかけるという均等割りを減免して、国保料の引き下げをと・・・
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写真をよく見たら、右端は日本福祉大学のサークルの先輩で名古屋市議の山口議員だ~❗
それはともかく、中の面では全国25市町が、その均等割り減免を実施しているという記事↙
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日本共産党泉大津市会議員団も、毎回の決算予算委員会で、子どもを含む多人数世帯の保険料負担があまりに重いと、減免制度の実施を訴えてきた・・・
先週終わった議会の最終日に私たちが提案した、保険料引き下げのための国に財政措置を求める意見書が全会一致で採択されました。
日本共産党が提案している国費1兆円を入れることは、全国知事会も求めていることで・・・
それによって「協会けんぽ」並みの保険料に・・・✨
そうした内容もしっかり盛り込んだ内容になっています。↙
国民健康保険への国庫負担の増額を求める意見書

 国民健康保険制度は、国民の4人に1人が加入し、国民皆保険の医療制度の重要な柱になっている。
市町村国保の加入者構成は、かつては7割が農林水産業と自営業従事者であったが、今では、43%が年金生活者などの「無職」、34%が「非正規雇用」などで、合わせて8割近くになっている。 国保加入者の貧困化・高齢化等が進む中で、国保料(税)の負担は協会けんぽや組合健保に比べて、加入者にますます重い負担を強いる制度となっている。
 国民健康保険の構造的な問題を解決し、加入者に過酷な負担となっている国民健康保険料を引き下げるためには、十分な公費を投入することが必要不可欠である。
 全国知事会・同市長会・同町村会においては、市町村国保への定率国庫負担の増額を政府に要望し続けており、2014年には、公費を1兆円投入し、協会けんぽ並みの負担率にすることを政府・与党に求めている。
国保料が高くなる要因の一つに、世帯の人数を算定基礎とする「均等割」がある。世帯の人数が保険料に影響するのは国保だけで、各世帯に定額でかかる「平等割」と同様、他の保険にはないものである。
 医療分、後期高齢者医療支援分に係る「均等割」と「平等割」を合わせると、全国で徴収されている保険料(税)額は、およそ1兆円とされている。1兆円の公費投入で「協会けんぽ」並みの保険税とすることが可能である。
 以上の趣旨から、国においては、国民健康保険料引き下げのため、国庫負担を増額することを求める。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

平成31年3月22日 泉大津市議会

送付先;内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣

2019年3月23日 (土)

泉大津市議会第1回定例会が閉会!新教育長が選任されましたが・・・懸案も!

この4年間で任期最後の市議会定例会が閉会❗
2019年の予算に対しては、委員会に出席した私が反対討論を行ないました。


駅前ありきで進める「新図書館構想」改装費6億、駅前商業施設の床借り上げ料の年間5000万円、今年度の実施設計費用6200万円、お金がないと言いつつ、これだけの税金を投入・・・これは賛同できなかった大きな理由です。

他にも市民参画と協働の条例にてらしても、どうなのかという市民会館跡地活用や老朽化した南公民館、廃止とする勤労青少年ホーム、これらがどうなるのか?今後の大きな課題・・・


そして、さらに大きな懸念となるのが、新教育長人事・・・この方は、過去に体罰、暴言などがあった人で、一方で熱心で指導力があるという評価の大きく分かれる人❗

さっそく朝日新聞が昨日取材に入り報道されています。私たち議員団、私も多くの方の意見をお聞きしました。


本人の現在の状況や思いを確認する機会も設けられず、賛否の判断が出来ないと棄権としました。詳細は田立議員のブログに討論がありますのでご確認ください。

ただし、任命責任のある市長、そして任命されて新教育長は、過去の事だとしても事実としてあった体罰や暴言などをどう反省しているのか⁉、「今尚、こころに傷を受けている人たち」に対してどうするのか、少なくとも謝罪し説明する責任があり・・・

その事が真っ先に求められるのではないでしょうか❗

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