カテゴリー「議会報告・市政報告」の474件の記事

2020年11月27日 (金)

学童保育・仲よし学級の時間がようやく午後7時までに・・・泉大津市

昨日で泉大津市議会一般質問は終わりました。

全国的なユーチューブの不具合で中継が出来てなくて、「見れんかったで・・・」と、夜にお会いした方から言われてしまいました。

 

便利でもこういうことがあるのがネットの世界・・・

自分ひとりではどうすることも出来ませんが、録画編集がアップされたら、またご紹介します。

 

今日、議員連絡ポストを見ると一枚のお知らせが・・・

学童保育・仲よし学級時間延長平日午後7時までに すると・・・来年度から!

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ようやく、ようやく実現です。

それこそ、議員になった当初から保護者のみなさんの実情を訴え、要望し続けてきたことのひとつ・・・

 

近隣他市では早くからそうなっていたのに・・・

それにしても市長選挙直前の12月広報でお知らせするなんて・・・なんだかなぁ!?

 

それでも良いことは良いので大歓迎です!

 

 

2020年11月23日 (月)

あさって11月25日が一般質問・・・4番目なので午後から!

いよいよ泉大津市議会、第4回定例会が迫って来ました。

なかなか準備の時間が取れず、本気でヤバイと焦っていますが、どうすることも出来ないので・・・

 

明日が勝負です。

今回は私は4番くじだったので、1日目の25日(水)の午後から、早ければ1時ですがずれ込めば1時半とか?

以下、一覧は発言する13名の議員の発言内容と順番です。

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お時間ある方は傍聴や市議会のホームページからのインターネット中継、録画放送も後日見ていただけます。

 

2020年11月19日 (木)

コロナ感染拡大第3波・・・泉大津市のPCR検査が一歩前進!

昨日の新型コロナ感染者数は、全国で過去最多数に・・・

大阪府では過去2番目に多い273人でした。

 

泉大津市の感染者数も112名に・・・

第3波と言える状況に!

 

そんな中、ようやくPCR検査体制が一歩前進・・・

 

①市内のかかりつけ医に電話で相談 ↓ ↓ ↓

②医師が検査が必要と認めれば、医療機関で検査容器を受け取り ↓ ↓ ↓

③自宅などで唾液を採取し、検査容器を保健センターの屋外指定場所へ提出することに・・・

 

相談の流れ、相談対応可能な医療機関は以下 ↓ ↓ ↓ の一覧で確認してください。

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12月広報で掲載されると議会にお知らせがありました。

 

ようやくです。

先月、後輩の支援で行った泉南市はすでにこうした対応が取られていました。

 

私は9月の議会でPCR検査センターや発熱外来の設置を求めて質問しましたが・・・

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9月議会報告のニュースです。 ↑ ↑ ↑ 

検査センターや発熱外来という一括の整備にはなっていません。

 

今回のPCR検査は、受けようと思っても医院や保健センターに行かないと出来ないので負担が大きいです。

症状があって、車もなく一人では移動がたいへんな人へはどうすればよいのか?そうした支援はあるのだろうか?

 

保健所を通さなくても検査が出来るようになったのは一歩前進だけど・・・

PCR検査の抜本的拡充にはなっていないし・・・

 

特に介護や医療、福祉施設、学校や保育所などで働く人への定期的な検査

安心して働き、利用できる状況をつくらないといけない。

 

 

2020年11月17日 (火)

発言通告を提出!・・・コロナ禍でのICT・オンライン教育の現状と課題、健康被害について

12月には市長選挙があるため、泉大津市議会は前倒しで11月に・・・

本日10時が発言通告の締め切り。

 

なかなか毎日バタバタして準備が思うように進んでいませんが・・・何とか提出!

 

コロナ感染の拡大によって、また一斉休校などでオンラインなどの授業などが注目され・・・

泉大津でも全児童生徒にひとり1台のタブレットをと進められています。

 

しかし、インターネット環境や取り扱いに不慣れなど家庭環境には差があり、そこをどう対処するのか?

あまり問題にされることなく、コロナ感染拡大の前から気になっていたのは、長時間のタブレット使用や電磁波による健康被害・・・

 

ICT教育は今の時代必要ですが、きちんとリスクも踏まえて進めなければならないと考えます。

以下、提出した発言通告、項目だけですが・・・あと1週間、しっかり取り組んでいきたい。

 

泉大津市議会 第4回定例会 一般質問 発言要旨

15番 日本共産党 森下 巖

 

コロナ禍でのICT・オンライン教育の現状と課題、健康被害について

 

1.GIGAスクール構想でのタブレット端末の児童生徒への配備の状況についてをお示しください。

 

2.各学校でのインターネット環境整備の現状についてをお示しください。

 

3.家庭でのインターネット環境の格差について

・通信容量には無制限や上限があることや、またはインターネット環境そのものがないなど、それぞれの家庭の状況には違いがあり、状況をどのように把握しているのか、またそうした違いを解消するためにどのように対応しているのかについてお示しください。

 

4.スマホやタブレットの長時間使用や電磁波によって、どのような健康被害が子どものに引き起こすことをどう認識しているのか、その健康被害に対する対策についての考えと対応など行なっていることがあればお示しください。

 

以上、ご答弁よろしくお願いします。

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泉大津で見つけたコスモス畑、お花の密集度はこの辺りでは一番じゃないか!

2020年11月16日 (月)

市民とともにあったか市政を!畠田ひろしさんと共に市政を考えるつどいが開かれました。

昨日の夜は、12月の泉大津市長選挙に立候補を表明した畠田ひろしさんと共に泉大津市政について考える集いが開かれました。

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私ははじめてお会いする方も多くおられ、どこで知ってくれたんだろうという人も・・・

畠田さんを応援したくてと1時間歩いて来たという方も・・・みなさんの思いがつまった集いになりました。

 

特に泉大津高校OB、教え子のみなさんからのあたたかい励ましの言葉と共に、勝手連で力強い応援団が出来ていて・・・

畠田先生のお人柄、教えがいつまでも受け継がれ、形となっていることに感じ入りました。

 

発言したみなさんがみな言っておられたのは、市民に説明もまともにないままに大事なことを勝手にすすめる今の市政への疑問、不安・・・

 

一方、教師時代から、どの子どもの話もよく耳を傾け・・・

退職後も市民の要求、願いに応えて、社会保障の推進、子ども医療費助成の年齢引き上げなどの市民運動をすすめてきた畠田氏への期待!

 

市民とともにつくる市民にあたたかい市政の実現へ、大きな一歩となるスタートとなりました!

畠田ひろしのブログ→ココから見れます。

 

 

 

2020年11月13日 (金)

障がい福祉計画・障がい児福祉計画が策定中

なんかとんでもなく忙しく、ブログの更新がままならない・・・💦

そうこう言っているうちに議会が・・・

 

泉大津市では12月に市長選挙があるので、議会は前倒しになり11月開会!

昨日は厚生文教委員会で、それは委員ではないので隣室で傍聴・・・

 

いくつか気になる議案、報告などありましたが・・・

その中で、「障がい者福祉計画・障がい児福祉計画」(案)が策定中で、その概要の報告がありました。

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聞きながらちょっとむなしくなってしまう。

障害児者福祉の大元になる計画だけど、福祉サービスの見込み量からおおよその支援の人数や時間、日数など数値目標化して進め、「PDCAマネジメントサイクル」に基づいて評価、点検していくと・・・

 

入所施設からの地域移行などの人数はあっても、地域での生活を支えるためや親元から自立して暮らせるようしていこうという視点が欠けているし、不充分と言わざるを得ない・・・

 

地域生活支援事業とあっても、相談箇所がずっと1箇所あるだけで・・・

本来の生活を支えるグループホーム等の人数は微増・・・これから3年で11人増やすそうです。

 

ニーズ等の把握ともあるけど、どこまでどう取り組んでいるのか?

私がずっと問題だと思っているのは、市だけの責任ではないけど、こうした計画が形式的で、実態に見合ったものになっているのかということ。

 

地域の中では、多くの高齢化した親が我が子の介護や支援がいつまで出来るのか?親なき後の不安を抱えつつ先の見えない在宅生活を・・・

 

いくつかの社会福祉法人や事業所さんがグループホームなどを市内では運営されていますが・・・

障害が重いほど、そうした自立生活を送ることは難しく・・・すぐに入ることも難しく!

 

市内には入所施設もなく、緊急時の宿泊やレスパイトでのショートスティも市外の施設へ・・・

こうした地域生活で困っている市民への市の主体的な取り組みは、相談を聞くくらいで・・・

 

あくまで民間の社会福祉法人や事業所さんにお任せだけでいいのか!

市としてもっと出来ることがあるだろう。

 

ちょっと前から言われている地域生活支援拠点の整備も、泉北地域内にある入所施設を活用してというこれまでと大きく変わらないように思う。

障害があっても、誰もが住み慣れた地域で暮らしていける保障をどう作っていくのか・・・

 

主体的で能動的な計画にしていかなければ、障害児者、その家族のみなさんの安心につながっていかない。

2020年10月20日 (火)

泉大津市議会報告の議員団ニュースNo.101

9月の市議会定例会の報告のニュースが先週印刷ができ、今週から配布がはじまっています。

 

泉大津市内のほぼ全戸(一部マンションなど配布できない所がありますが・・・)のポストに3万枚・・・

ご協力いただくみなさんの力をお借りして手分けしてお届けします。

 

1面は一般質問や病院整備対策特別委員会のご報告!

市立病院の再編計画、このまま進めていいのか? 保育士確保で待機児童解消を・・・

202010

2面は、私が出席した決算審査特別委員会の内容についてと、コロナ感染対策としてPCR検査センターの設置、インフルエンザ流行も見越した発熱外来の設置を求めた一般質問の内容です。

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ちなみに配布しているニュースは青色です。

最後までご覧くださりありがとうございました。

 

ご意見、ご要望、お困りごとなどあれば、いつでもニュース内の連絡先からお寄せください。

 

2020年10月16日 (金)

かけがえのない人、ものを失う悲しみの日に・・・

昨日の朝、友人から電話・・・

彼のお連れ合いの方の突然の訃報・・・

 

友人とは私が大阪に来た22歳の時からの付き合いで、まったく違う仕事をしていたけど、やさしい彼はよくボランティアに参加してくれて助けてくれた。

恩返しじゃないけど2人の結婚を祝う会を企画し、喜んでもらえたことがとても良い想い出だったのに・・・

 

また、コロナ収まったら会おうねと約束していたのに・・・まさか!

あまりにも早すぎる別れで、悲しみ、信じられない気持ちを抱えたまま臨時議会にのぞむことに!

 

泉北水道・信太山浄水場の解散、廃止を決める議案・・・

先週の総務都市委員会では4対3で否決されたが、そのままの内容で本会議に・・・

 

結果は7対8で反対がわずかに下回り可決された。→田立議員のブログも参照に!

 

命の水、災害時の貴重な2次水源・・・

見直されてきた緩速ろ過(生物浄化)方式の貴重な信太山浄水場を廃止をして、大阪広域水道だけになって大丈夫なのか?

 

施設更新には莫大な費用負担がかかり、市民負担にできないという理由で推し進めていますが、そもそも耐震化も含めてかかる費用負担がどうなのか?工法も含めてもっと安価にできる方策があるのに、そうした検討、専門家を呼んでということもないままに・・・

 

かけがえのないものをなくしてしまうことに・・・

大切なものは失ってはじめてその重大さに気付くとよく言われますが、分かっているのになくしてしまうおろかさに悲しくなりました。

 

以下、長くなりますが私が行った反対討論です。

15番 日本共産党 森下いわお

議案54号 泉北水道企業団の解散及び財産処分並びに事務の継承に関する協議の件について、意見を申し上げます。

 

本議案は10月7日の総務都市委員会に付託され反対多数で否決をされたものです。泉北水道企業団の解散、及び財産処分とは信太山の浄水場廃止であり、所管する委員会で否決をされた意味は非常に大きく、当局は重く受け止めなければならないはずです。しかし翌週に、即座に臨時議会が開催をされて提案をなぜされるのか?理解に苦しみます。廃止ありきで3市が突き進み先行して決めてきた議会軽視のやり方であることを指摘をしておきます。

 

総務都市委員会で私は「市として市民に知らせることも、市民の意見も聞くこともなく進めるやり方は、本市の『泉大津市参画及び協働の推進に関する条例』との関係においてもまったくおかしいし問題だとして質問しましたが、その答弁で「すべての議案を市民には知らせることができない」と開き直りましたが、生きていくうえで最も重要な水に関わる施設、災害時の2次水源を無くしていくという市民にとってこれほど重要な施設をひとくくりにした論でごまかすものでした。また、

「まずは議会制民主主義に基づいて市民の代表である議員の皆さんに説明、議会で決めたあとで市民説明」という答弁は、議会は議会としての、慎重な審議と議決、そして議会としての説明責任があると同時に、当然のこととして市は「政策決定のプロセスへの市民参加の保障」をすることが条例で謳われており、あまりにも認識のずれがはなはだしいものであり、議会制民主主義という間接民主主義とは相反するもの、対立するものではないことは当然であります。市民とともに時間をかけて創り上げてきた住民自治の理念をないがしろにするやり方であり、認識だと厳しく指摘をしておきます。

 

一度壊して無くしてしまえば、取り戻すことは出来ません。

命の水に関わる重要な災害時の2次水源となる浄水場です。水源地のない自治体は災害時のリスクが高まることは確実です。わざわざ持っている水源地を廃止していこうというのは時代に逆行することです。昨年の一般質問でも事例紹介をしましたが、豊中市では2012年に一度廃止を決めた浄水場を、議会での廃止反対の意見を踏まえて施設改修し転換し存続しています。

長野県須坂市では10年間休止していた緩速ろ過の浄水場を復活させました。急速濾過の浄水場の方をバックアップ水源として残して運用するということが2006年に決められています。安価に美味しい水ができる水源、浄水場、緩速ろ過方式が見直された結果であります。

 

提案されてきた更新費用も廃止ありきの過大な見積もりしか示されず、耐震化の工法や前処理施設の考え方についても、そのやり方、工法については大きな隔たりがありました。緩速ろ過方式で今のろ過池など、現在の状況を活かし対応ができること、水の安定供給も専門家の知見を得て運用の仕方を改善すれば充分対応できることなどを繰り返し申し上げてきましたが、そうした検討は充分されることなくきています。私たちは市が提示するような過大な市民負担は生じないという理解であり、貴重な水源、浄水場をなくしてしまう時代錯誤なやり方やましてや冒頭申し上げたように、重要な市民の財産である浄水場を市として市民に知らせることもなく、意見を聞くこともなく、決定事項しか広報しないという姿勢に強く抗議し、総務都市委員会の結果を尊重し、本議案に反対とします。

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今日、最後のお別れ、お見送りに・・・涙が久々にあふれました。

2020年10月 8日 (木)

泉北水道解散、信太山浄水場廃止、財産分与にかかわる議案は賛成少数で否決・・・総務都市委員会!

泉大津、和泉、高石の3市で長年運用してきた泉北水道、信太山浄水場・・・

9月10日に規約に解散を盛り込んだ議案が、1名退席、7対7の賛否同数で最後は議長判断が賛成で可決!

 

そして9月議会最終日に解散後の財産分与も含めた議案が提案されましたが、あまりに性急、委員会での議論もなしで即決はいかがなものかとさすがに委員会に付託をされ・・・

昨日、その所管する総務都市委員会が行われました。

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私は議会運営委員会で委員会付託を提案し、昨日は委員としても出席しました。・・・隣室で傍聴した田立議員のブログもココから参照ください。

 

老朽化した浄水場をどうするのか?全面更新には莫大な資金が必要で、その分が水道料金など市民負担に跳ね返るというのが、廃止の理由で、賛成する議員もそのことを問題にします。

 

しかし、それは全面更新、全部やりかえるというもので・・・高度処理急速ろ過方式なら役70億!

緩速ろ過方式でなら約37.4億だが、前処理施設と言うものが必要でそれをすると約52億!になると・・・

 

確かにそれは莫大な資金ですが、必ず必要とされる耐震化などその工法も含めて現状のろ過地などを活用して可能なこと・・・

前処理施設にしても、そこまでの施設は必要ないことを他の議員は専門家のつくった資料も提供して示してきました。

 

私たちはそれほどの市民への負担はなくても出来ると理解しています。

しかし、こうした意見は取り入れられず、残して活用すると言う試算も示されず、比較検討したのかどうかの資料提供も求めましたが、口頭での答弁しかありませんでした。

 

もうひとつ水の安定供給という問題もありますが、緩速ろ過(生物浄化)方式の専門家で、信州大学の中本教授に実際に信太山浄水場にも来て頂き、運用の仕方で大きく改善できることを示してきました。

 

しかし、泉北水道と構成3市は廃止ありきの過大な見積もりのまま廃止に突き進んでいます。

 

委員会では賛否それぞれの質疑がありましたが、私は廃止ありきの選択肢、試算しか示されていないこと・・・

双方の資料の数値があまりにかけ離れていることなどから、双方の作成した専門家を委員会に呼び、さらなる検証の必要性・・・

 

市民にはまったくこのことが示されておらず、市の見解をただしたところ・・・

市民の代表の議会だからそこに諮って、しかも決めてからしか公表するつもりがないこと、副市長は「1から10まで説明できない」などと開き直り・・・

市の責任でするつもりがないなら、議会・委員会として公聴会を開催して市民に知らせ、意見を聞く場を設けるべきではないかと提案しました。

 

残念ながら専門家を呼んでの委員会や公聴会は多数の賛同とはならず開催できませんが、議案については4名反対3名賛成となり、否決されました。

 

来週15日には臨時議会が開かれる予定で、ここで最終的には決定しますが、この結果を当局は重く受け止めるべきです。

 

2020年10月 3日 (土)

地域医療連携推進法人を設立してって言うけれど・・・泉大津市立病院はどうなるの?

先週行われた泉大津市議会「市立病院整備特別委員会」、議題は「地域医療連携推進法人の設立について」・・・

私は委員ではないので隣室で傍聴・・・日本共産党からは田立議員が出席。

 

あまり聞いたことがないけど、こうした法人を立ち上げてやっているところが実際にありますが・・・

どこもいくつかの医療法人や社会福祉法人、NPOなど多様な医療、介護などに関わる事業所が連携しています。

 

しかし、今回提案され設立していこうとしているのは、生長会(府中病院)と市立病院(泉大津市)のみ・・・

なぜなのか?

 

進んでいる再編整備計画は、府中病院の近くに新病院を設立し、管理運営はすべて生長会に任せて民間委託し、現市立病院は小児と産婦人科のみにというもので・・・

その際に医療スタッフ職員の身分なども含めて融通ができるようになるというような説明も・・・

 

委員会では今後の見通しの収支計画も過大な見積もりではないかと問題に・・・内容は田立議員のブログで、ココからご覧ください。

 

コロナ禍以前に作成したものでもあり、そもそもの問題もありますが、この間の医療環境のことを考えればかなりの見直し、変更が必要なのは明らかです。

 

委員会での議論、指摘を受けても見直しも訂正もしないというのであれば、それこそ問題ではないでしょうか!?

「再編統合まったなし」、「この道しかない」と突き進んで果たしてよいのか?

 

大きな疑問があるまま、収支計画の過大な見積もりなまま、ひとつの法人とだけの連携・・・

市民に対しての説明会も開くこともないままに・・・

 

やはりここは一度立ち止まって、冷静にこのコロナ禍の状況も受け止めて考えるべきではないか!

 

今日は泉南の元職場の後輩、くすのき成明(しげあき)さんの支援に・・・

コロナ対策を万全に進めないといけないときに、国は病院の統廃合計画を進めていることは泉南でも問題になっていました。

 

済生会新泉南病院と阪南市立病院の統廃合が・・・

国の責任、問題もありますが、主体となる市の姿勢がどこでも問われるなぁと感じながら帰って来ました。

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