カテゴリー「平和・憲法・環境・原発」の118件の記事

2023年5月19日 (金)

5月27日は大津川へ「第8回アユとあそぼう!」開催のご案内

第8回「アユとあそぼう大津川」

我が家のすぐ横を流れる大津川でのイベント。

 

昨年は人数制限をし開催しましたが、今年は倍の参加人数にしての開催です。

事前申し込み必要です。☞昨年の第7回「アユとあそぼう」の様子はココから見れます。

 

以下の案内をご確認ください。

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アユが本当にいるのか?

第1回の時には半信半疑でしたが、大津川ではじめてアユを見た時の感動は今でも覚えています。

 

その時から、毎回準備や清掃などボランティアを当日だけですがさせてもらってきました。

今年も楽しみです。

 

必ず事前の申し込みが必要で、保険などの関係もあり、当日飛び入りの参加は出来ません。

 

川の中に入っても大丈夫、濡れても大丈夫な服装でお越しください。

晴れると日陰などもありませんので、帽子や水分など持ってくるなど熱中症対策も必要です。

 

みんなで楽しく有意義な1日にしましょう。

 

 

2023年5月 3日 (水)

輝け憲法!いかそう憲法!

今日、5月3日は憲法記念日

「憲法の日」というだけではなく、「記念の日」なんだよなぁ。

 

そんなことを思いつつ・・・

扇町公園へ。

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メインスピーチの国際的な弁護士の猿田佐世さんのお話がとても分かりやすかった。

 

都合の悪いことは言い換えてしまう政府・・・

大軍拡のために、例えば「敵基地攻撃」を「反撃能力」と・・・

 

こんなごまかしがまかり通っている日本の政治は、本当に情けない。

そんな中でも立憲野党の現職国会議員が勢ぞろい。

 

日本共産党から宮本たけし衆議院議員

立憲民主党は森山浩行衆議院議員

れいわ新選組からは大石あきこ衆議院議員

社民党は4月に繰り上げ当選になった大椿裕子参議院議員

 

4人の議員の元気なあいさつもよかった。

次々と悪法が出されている中でも、政治を変える力は国民の力、市民と野党の共闘しかない。

 

憲法をなぜ変えなければならいのか?

時代に合わなくなったということを言う人がいますが、非常事態や環境問題も憲法に基づいて対応できること。

 

権力の暴走で凄惨な戦争に突き進んだ歴史の反省から出来たものだから「記念」なんだと思う。

憲法は国民の権利を守り、権力から守るためのもの。

 

憲法に現にあるんだから、その自衛隊を書き加えるだけだという・・・

しかし、世界で5位の軍事費の軍隊で、「自衛隊」と言い換えているわけで・・・

 

自衛のためとしながら、先制攻撃を出来るようにしようという政府・・・

そんな政府・権力側が、憲法を簡単に変えられるようにさせてはならないと思う。

 

憲法をもっとちゃんと守って、いかす政治の方がずっと国民のためになるのになぁ。

みんなが掲げている黄色のプラカードは「いかそう憲法」

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2023年5月 2日 (火)

第94回泉大津忠岡メーデーへ

5月1日はメーデーの日・・・

最近は29日にしている所もありますが、私たちは5月1日です。

 

ただ、平日は仕事で集まれない人もいるのでと夜の開催。

その前に泉大津駅で宣伝しました。

 

ちょうど高校生も帰宅途中で、「メーデーを知らない」という子に説明をしたと話あったり・・・

忠岡のメンバーはスタンディグで「日本一小さな町に巨大な産廃炉はいらない」とアピール。

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その後のメーデー集会でも忠岡町議会は「多数で認めた」とありましたが・・・

「けっして住民は認めていない」と、まだまだこれからの取り組み次第と報告がありました。

 

恒例の各団体からのメーデーアピールのデコレーションのおひろめも・・・

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私はこの日から4期目スタートし、来賓として参加させてもらいました。

 

泉大津・忠岡議員団を代表して、新人の松本まり議員が初仕事のごあいさつ。

泉大津2名、忠岡3名の全員当選のお礼を申し上げました。

 

平和とくらしを守るために、みんなで力を合わせていこうと決意をあらたにしました。

2023年2月 8日 (水)

泉北クリーンセンターからのお知らせと環境シンポジウム

3市で構成している泉北環境整備施設組合(泉北クリーンセンター)から今日お知らせが届きました。

 

この4月から、第2土曜日の午後に家庭系ごみ直接搬入が出来るようになります。

合わせて平日の搬入も事前の予約制になります。

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家にある不用品を車に積み込んでたまに利用していますが・・・

だいたい搬入口は渋滞していて、いつも早めに行って並んでおくということはなくなりそうです。

 

急ぎの時はどうしようとか、土曜日の状況とかまた見ていきたいと思います。

 

昨日の午後は和泉市で行われた環境シンポジウムに出席。

プラスティック資源循環の政策や方向性について・・・

 

プラが海洋汚染など生態系にまで大きく影響するようになると問題視され・・・

3R(リデュース・減量、リユース・再使用、リサイクル・再利用)が重要と言われています。

 

ただ昨日の話では、リサイクルはたったの9%。

資源循環社会にするには、自治体だけでなく、企業がもっと責任をもって回収し、再使用と再利用できる仕組みにする必要があるのではないか。

 

「新技術の開発など」も言われていたけど・・・ちょっとそれを待っていられないだろうし。

「生産と消費を含めた社会全体の取り扱いを変えていかなければ」という、そこをもう少し聞きたかった。

 

2023年1月14日 (土)

忠岡町が巨大な産業廃棄物焼却炉の誘致、建設?!

日本一小さな町、忠岡町。幅は500m、南北5キロの小ささ。

 

この忠岡に巨大産業廃棄物誘致する計画があり、我が家は大津川をはさんですぐが忠岡町、えらいこっちゃと学習会があり参加してきました。

 

来週の町議会で基本協定を決めようとしています。

 

なぜ「巨大」なのかと言うと、忠岡町で出るゴミは、1日 20トン。

そのゴミも一緒に燃やしてあげるからということで、1日 180トンの産業廃棄物を燃やせる焼却炉を作らせようとしています。

 

ダイオキシンを発生させないために、800度以上で24時間365日休みなく運転し続けなければならず・・・

全国から毎日180トンの産廃が集まって、忠岡のゴミと合わせて200トンの焼却炉。

 

なぜ小さな忠岡で全国の産廃を引き受けないといけないのか?

問題山積、まずは安全性、健康被害、住民合意もないまま・・・配布資料⇩

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町長はゴミの焼却は「広域」でと選挙で公約して当選。

少し前までは、泉大津・高石・和泉市で構成する泉北環境に参加していく意向だったと私も聞いてきましたが・・・

 

何年か前に7億円かけて補修したとも聞くので、忠岡町単独での焼却炉の維持は大変だと思いますが・・・

 

現在の焼却炉の場所に民設民営で建設されれば、本当に町に近く、最大で500mしか幅がない細長い町なので・・・

隣接する泉大津や、岸和田はすぐ近く。

 

ただよりこわいものはない。

お金では環境も健康も買えないし、取り返せない。

 

田立議員が12月議会でこの件で質問しても「何の説明も忠岡町からはない」としか答弁はなかった。

 

「空はつながっている」し・・・

今日の説明では浜風で少し離れた所、例えばなぎさ町などのマンション群などには遮るものがなくダイレクトに行くのではないかとのこと。

 

忠岡町民にはもちろん、隣接する自治体にもきちんと説明し、合意なき巨大な産廃焼却施設の誘致はやめてほしい。

配布された資料⇩

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2022年12月24日 (土)

「気候危機打開」と「なかよし学級(学童保育)」の取り組みや改善を提案した一般質問報告

もうクリスマスとすっかり遅くなってしまいましたが・・・

12月の市議会第4回定例会で取り組んだ一般質問のご報告です。

 

1つ目が・・・「気候危機を打開するための市の取り組み」について。

 

市は、2020年に気候非常事態宣言をし、ゼロカーボンシティを表明。

今は第3次環境基本計画の策定、最終段階。

 

しかし、理念ばかりでりっぱな宣言や計画だけ作っても・・・

質問の中でお聞きした太陽光発電や高効率給湯器の設置補助件数は減ってしまっています。

 

計画目標もCO²は2013年比で46%削減。国と一緒ですが・・・

国際的には2010年度比での45%削減、これに当てはめると実質は42%の削減にしかならない。

 

こんなまやかしとごまかしの計画値で本気でゼロカーボンにする気かあるのか?と・・・

日本共産党の「気候危機打開2030戦略」も紹介しながら、補助金の大幅引き上げ、省エネ住宅のリフォームや新築への補助金創設など実質的に思い切って進める手立てをいくつか提案しました。

 

2つ目が・・・「なかよし学級(学童保育)の現状と改善」について。

特に旭小学校のなかよしが大変ということを聞いてから、自分なりに調査もして・・・

利用者が多く120人を超える日が何日もあるのに、3クラスで2つの教室(一つは大きな部屋)しかない状況。

 

待機を何とか出さないようにご苦労していることがあらためて分かりましたが、しばらくこの状況は続いていくでしょう。

やはり人数に対しての必要な教室の確保、人員の配置がなければ、大変な状況は落ち着かせることは難しい。

 

市と学校は4クラス分の教室確保に向けて調整を行っていくという答弁もありました。

大事な子ども達の放課後の時間です。

 

安全はもちろん、一人一人が大切にされて、楽しいなかよし学級になるよう指導員の処遇改善も合わせて求めました。

第4回定例会 森下いわお一般質問動画⇐⇐⇐ココから見れます。(1年間視聴可能)

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2022年11月13日 (日)

泉大津の戦争中のことを聞く・・・南溟寺

今日は市内でいろいろなイベントが盛りだくさんの日。

まずは、あいにくのお天気で、場所を総合体育館に変更になったスポーツフェスティバル(第76回市民体育祭)へ・・・

 

ゲストの朝原宣治さんのお話を聞き、ラジオ体操も全力でしたらなかなかいい運動・・・

 

地元地域の自治会のみなさんが、地域のことや自治会そのもののことを役員以外の人にお聞きする意見交換会があり移動。

 

そんなに大きくない自治会ですが、自治会のイベント、防犯カメラや防犯灯のこと・・・

自治会会費の在り方から地域の問題まで幅広い意見をお聞き出来ててたいへんよかったです。

 

午後からは泉大津九条の会などでつくる平和連絡会の憲法九条を考える市民のつどい

 

私も主催側で今年はどうしようか?と相談をしてきましたが、「戦争中の泉大津はどうだったんだろう?」という意見があり・・・

 

それなら南溟寺さんが1年に一度、保存されている戦争関連の資料を見えもらう会を行っているので・・・

住職の戸次公正さんにお聞きしよう。資料もぜび見せてもらえたらと代表の青山先生とお願いしてきました。

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泉大津市史には、戸次さん達が調べた資料をもとにした戦争中の記載があり・・・

軍需工場が泉大津にもあり爆弾が投下されたこと、機銃掃射もあったと・・・

 

戸次住職は宗教者九条の会などの平和活動も熱心にされていて、戦争に異を唱えていた宗教者のことやご自身の生い立ちから平和への思いや・・・

南溟寺の成り立ちを通じて、泉大津のことや地域のことまで、あまりよく分かっていなかったことも知ることが出来て、戦争の招集令状から兵役検査のこと、戦死者への勲章など当時の貴重な資料も拝見させて頂きました。

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とても貴重な機会になりました。

2022年8月13日 (土)

農業と食に関わっての大切な視点

先の参議院選挙で議席を1議席得た参政党。

はじめての選挙での議席獲得、いったいどんな政党なのか?

 

興味や関心を持っている人も多いと思います。

まだまだ私もよく知らないことも多いですが、オーガニックなどの食や医療の安全などの訴えは多くの人の心に届いたようです。

 

ただ、単純に良いとは言えない部分もあって、どう考えたらいいんだろうかと思っていたら・・・

今日一緒に活動している仲間からこんな声明が出されていると聞いたので、これは非常に大事だと思い紹介します。

 

全国の農業などに関わる個人、団体のみなさんの声明です。⇩

https://note.com/starvalley/n/n207f44f82da5?magazine_key=m595978030299

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農と食だけでなく、今の日本は、国民の危機意識をあおり軍備の大拡張、憲法改定、国家による監視と統制、排外主義への懸念も・・・

 

有機農業運動は、国際交流や海外のすぐれた実践に学び、日本の経験を分かち合ってきたとして、こうした動きは相いれないと・・・

 

世界人権宣言や国際人権規約に明示されている「食料への権利」

誰でも、いつでも、どこに住んでいても、心も体も健康で生きていくために必要な食料を作り、手に入れることができる、すべての人が生まれながらにもっている権利。

 

非常に大切な視点に気づかせてもらいました。

2022年8月 6日 (土)

非核・平和への願いをこめて・・・泉大津市80周年記念事業

今日、8月6日はヒロシマの原爆の日。

朝は広島の平和記念式典を視聴。

 

平和への祈りだけでなく、今こそ核なき世界を実現するための行動が求められている。

 

泉大津市では80周年の記念事業として「非核・平和への願いをこめて」とコンサートと講演会を開催。

 

原爆の子の像のモデルになった佐々木禎子さん、兄の佐々木雅弘氏のお話が聞けるというので出席させてもらいました。

 

1部は、うちわにそれぞれの平和への願いを描いた平和メッセージ展の表彰式。

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ちょっと遠くて分かりませんが・・・ロビーには他の書かれた子ども達などもみな展示されていて楽しく見れました。

 

2部は、平和の祈りコンサート

広島で生まれ活動をされているソプラノ歌手の大島久美子さんとピアニスト竹中結紀さん。

 

「原爆許すまじ」「さとうきび畑」と広島のこと、沖縄戦のことなどからはじまり・・・

はじめて聞いた「命のうた」や「ありがとう」

 

歌詞のない「鳥のうた」、どの歌もピアノも素晴らしく、あまり知らずに来て聴いているのが申し訳ないくらい。

今日でおふたりのことは覚えました。

 

最後は佐々木雅弘氏から「いのちの叫び~佐々木禎子の一二年~」

一番身近で見てきた兄として、発症までのことから亡くなるまでのこと。

 

どんな思いで折り鶴を病床で折っていたのかなど、本当に貴重なお話を聞かせて頂きました。

最後の方で言われた「身近な周りの平和を大事にすること・・・小さな平和なくして大きな平和はない」

 

今、ウクライナで起きていることなども交えて話され、私たちが出来ることはこのまずは小さな平和を大事にすることだなぁと感じ入りました。

 

コロナ感染拡大もあって、PRもしにくかったり、来れなかったりと参加者が少なかったことがとても残念でした。

何かしら今日のお話を、来れなかった人にも知ってもらえるような形にぜひして頂きたいと思いました。

 

そして同封されていた封筒には「戦争体験談募集」のチラシ。

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田立議員が、この80周年に戦争体験を聞く機会をつくることを予算員会で提案していました。

子どもたちや後世に引き継いでいくものとして・・・

 

お知り合いや身近な人で体験をされている方がおられればぜひお知らせください。

 

2022年7月25日 (月)

「脱炭素社会の実現に向けて」おづ自然エネルギー市民の会の総会へ

昨日はおづ自然エネルギー市民の会の総会へ

去年のなかよし学級での環境教室の取り組み以来、みなさんともお会い出来ました。

 

コロナ禍もありなかなか集まったり取り組みが進んでいませんが・・・

総会は気候ネットワークの研究員の豊田陽介さんのお話。

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テーマは「脱炭素社会の実現に向けて」

 

自然エネルギー市民の会は市民共同発電所を設置して、市民主体の取り組みを進めていて・・・

泉大津汐見共同発電所も設置してもう7年に・・・

 

この何年かは、太陽光発電の買い取り制度などが変わって難しい状況があることや、それでも脱炭素社会への転換を進めていかないと、いよいよ気候危機が待ったなしの状況にあることなどの話が聞けました。

 

自治体が窓口となっての太陽光発電の共同購入事業などまだまだやれることが多くあるというも、今回の学びの収穫。

 

ただ、またコロナ第7波の感染拡大が広がる中で、恒例となってきた夏休みのなかよし学級での自然エネルギ―教室はどうなるのか?

早く安心して活動できるようになってほしいと願うばかりです。

 

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