カテゴリー「平和・憲法・環境・原発」の182件の記事

2020年7月 4日 (土)

今年も核兵器廃絶を訴えて歩いています。2020国民平和大行進!

1日遅れになりましたが・・・

 

広島長崎への原爆惨禍、終戦から75年・・・

今年は新型コロナ感染の影響でどうなるのか?と心配していましたが・・・

 

核廃絶を訴えて、今年も東京から出発して広島目指して歩いています。

ただ、いつものように海外からの参加や東京から通しでずっと歩くという人はなく、各地域の参加者のみ・・・

少しさびしいですが、コロナ感染に気を付けながら・・・

 

泉大津市には毎年、7月3日に通過・・・市役所前で休憩と集会。

市長はメッセージ代読でしたが、泉大津市議会は議長自ら出席、参加者を激励して頂きました。

 

和泉市から来たみなさんを出迎えて、高石市役所まで約4キロ、私も歩きました。

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いつものみんなで声をあげるコールはなく、先導車からのアナウンスで沿道の人への静かな訴え・・・ちょっと新鮮な感じ!

ワンフレーズでもちゃんと聞いてもらえたら心に響く。

お店や玄関先に出てくれて注目もあったし、手をふってくれたりも・・・

 

被爆者は高齢化してますます大変ですが、核廃絶の見通しが見えることが一番の願いであり・・・

 

唯一の被爆国として核兵器の廃絶を願う多くの国民のみなさんと共に・・・

世論と運動で核兵器のない世界の実現を!

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2020年6月30日 (火)

気候非常事態宣言を表明、泉大津市!

今日はひどい雨、打ち合わせで出かけた帰り、傘も役にたたずで足元はびしょびしょに・・・☔

梅雨といっても以前のような、長雨でしとしとというイメージではなく・・・

 

大雨、おまけに強風・・・台風でもないのにどうなってるんや?と会議参加者のぼやきの声が聞こえました。

これも地球温暖化の影響でしょうが・・・それこそ今年も台風シーズン前に不安が増します。

 

6月5日の環境の日に、泉大津市では「気候非常事態宣言」を表明しました。

気候変動が社会や自然に脅威となっていることから、温室効果ガスの排出削減などの「脱炭素」社会を目指し地球温暖化対策に取り組むと・・・市広報、ホームページにもあり、宣言の全文はココから読めます。

 

いったい本市として何をどう取り組むのか?そこの所で、新たな特段な施策はまだ見受けられません。

宣言だけに終わることがないように、注目していきたい。

 

そういえば、レジ袋の有料化が明日から始まりますが、どこまでの効果に?

少なくとも自分はお買い物袋を持っていこうと、前から車に置いてはいますが・・・つい持って出るのを忘れもらっていたので、車に取りに戻るか?、手で持てるだけの買い物にするか!

 

コロナ禍の中で思ったことのひとつが、これまでの大量生産、大量消費の経済社会でいいのか?ということ・・・

最低限の必要で好きなもの、長く使える良いものだけに・・・

 

若い時はあれもこれも欲しくなってましたが・・・

この頃は必要なものしか買わないし、子どもから「ケチ」と言われても必要性を感じないと買わないと徹底しているので、せがまれることも減ったように思う。

 

ひとりひとりが自分の生活の中で、無駄をなくしてコマーシャルに流されず過ごすと言うことが大切では!

 

先日、外で何か「ガーガー」とうるさいなぁと思って見たら・・・

大津川から来たのか?玄関前の道をカモさんが2羽歩いていてびっくり・・・

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こんな大荒れの天気の日はどこかに避難しているのだろうけど、どうしているのかなぁ?

気候変動は動物たちにも大きな影響を与えているだけに、私たち人間の責任は大きいと改めて思います‼

 

 

 

 

 

 

 

2020年5月25日 (月)

今年の「アユとあそぼう大津川」は中止ですが、魚道整備が進んでいます!

毎年この時期に実施されてきた「アユとあそぼう大津川」は、残念ながら今年はコロナの影響で中止に・・・

昨年の様子はココから見れます。→ 「第6回アユとあそぼう大津川」

 

「アユって?」・・・本当にいるのと聞かれますし、まだまだ知らない人も多い思います。

投網で捕獲調査を毎年行い確認されています。その様子はココから→ 「投網の写真・第3回の様子」

 

子ども達と一緒に大津川の生き物大調査は楽しいし、我が家のすぐ近くの身近な自然「大津川」がもっときれいになっほしいと毎年ボランティアで参加させてもらっていたので・・・中止はとても残念です。

 

ただ、今年は大津川の支流のひとつ「槙尾川」の護岸整備と合わせて、柳田橋(和泉市役所前の府道30号線の槙尾川を渡る所)で魚道の整備が進められています。

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先日、運動不足解消も兼ねて歩いて見に行って来ました。

上の写真、奥の上流部の整備がされるようで・・・拡大すると⤵

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河川管理をしている大阪府鳳土木事務所と、大津川生き物ネットワークのみなさんがイベントやこの整備も意見交換をしながら進められています。

 

槙尾川と牛滝川が合流して大津川となりますが、その合流地点から上流ではまだアユは確認されていないと聞いているので・・・

さらに上流にもアユなどの遡上する魚が戻って、豊かな河川環境になってほしい・・・

 

そんな期待ももって、来年の開催を楽しみにしています❗

2020年5月 3日 (日)

コロナ禍での憲法記念日に思うこと!

今日は5月3日で、憲法記念日でした・・・

毎日新聞のきれいな意見広告に気付かされました。

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レインボーな彩り、多様性を認め合おうとジェンダー平等を求める取り組みなどでも使われています。

 

現行の日本国憲法は、まさにすべての個人を尊重し、幸福を追求する権利(13条)

その為に必要な、健康で文化的な生活を営む権利(25条)を保障すると・・・

 

憲法に基づく社会の実現を政府は行わなければならないのに・・・

なぜ、「憲法の意思を変えるな ❗」 と訴えなければならないのか?

このコロナ危機の中にあっても、自民、維新などは憲法に「緊急事態要綱」を加え、改憲しようと・・・

個人の行動の制限を強権的に行うことが憲法でできるようにと・・・

 

すでに緊急事態宣言の元で、多くの人は自発的な協力を行っており、今やらなければならないことではない・・・

 

コロナによって明らかになってきたのは、効率化、合理化という言葉に名をかりて削減してきた保健や医療の危機・・・

弱い人にしわ寄せがいっそう行く格差や貧困の問題・・・

 

グローバル化こそが生き残る道かのように推し進めてきた社会のあり方が問われている ⁉

コロナを乗り越えたその先の社会は・・・

地球温暖化による災害の多発などと合わせて考えていかなければならないと思う。

 

2020年1月13日 (月)

泉大津市の成人式へ・・・2020年

朝から少し寒いけど気持ちの良いお天気に・・・☀

今日は全国の多くのところで成人式が行なわれており、泉大津市の成人式に今年も来賓として出席させてもらいました。

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泉大津市では953人の方が新成人として今日の日を迎えたと聞きました。

新成人のみなさんおめでとうございます。

 

あいさつでは「夢」や「志」、「挑戦」という言葉、そして「感謝」・・・20歳という節目の年ですからよく言われますが・・・

それだけでなく、大人としての「覚悟」をもてとか「自己責任」とかまで・・・

 

私はちょっと違和感をもって聞いていました。

一直線に目標に向かっていける人ばかりではありません。

 

迷い、悩み、不安に襲われる時、何か不幸な出来事が襲うかもしれません。

そんな時に、「助けて」と言える、そして「支え合える」社会でなければならないと・・・

 

式の前に、成人のみなさんに平和の大切さをより知ってもらおうと「泉大九条の会」のみなさんと憲法九条の条文を載せたメッセージ入りのティッシュを今年も配布しました。

 

それとは別に成人のみなさんの関心や問題意識を聞こうと、シール投票やアンケートにも取り組みました。

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田立議員と日本共産党大阪18区国政対策委員長で予定候補のもちづき亮祐さんも来て直接対話・・・

別の組はシール投票をたくさんしてもらっていました。

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ブラックな働き方が前に比べると減ったかもですが、将来や就職への不安が大きいし、人間関係や恋愛など20歳という年齢はまだまだ悩み多き世代・・・

高い学費や奨学金の返済への不安も、両項目合わせるとそれなりにあり、非常に現実的な直面する悩み・・・

 

自己責任などとその人だけの責任ではなく、こうした不安がなく学べたり働ける社会にしていくのが、私たち先に社会に出ている者の役割で・・・

すでに選挙権は18歳からになっているので、あらためて成人になったみなさんと一緒により良い社会にしていくために、私も頑張っていきたい。

 

2020年1月 9日 (木)

戦争になっちゃうよ!こんな時こそ9条の平和外交を!

米軍がイランの要人を空爆で殺害し、昨日はその報復でイランがイラクにある米軍基地をミサイル攻撃・・・

夜空に光るミサイルの写真が新聞誌上にも・・・すぐにあの湾岸戦争がテレビで映し出したミサイルが飛び交い着弾し爆発する光景が思い浮かんだ。

 

戦争がゲームのようにテレビの画面に・・・感覚がマヒして「花火みたい」と言った人が当時いたという。

人殺しのためのミサイルのボタンを押すよう、指示する人たちがいる・・・

 

遠い国の遠いことではなく、自衛隊は別目的とはいえ中東に派兵されようとしている中で・・・

しんぶん赤旗と購読しいる毎日の昨日の夕刊⤵

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日本共産党は、「どんな理由があっても正当化できない、国際法、国連憲章に違反した無法な先制攻撃だ」とアメリカを非難し・・・

イランの攻撃に対して「中東全体を巻き込む破滅的戦争に突き進む危険があり、すべての関係者に自制を求める」と・・・

 

そして「中東への自衛隊派兵はあまりに危険で無謀だと直ちに中止」するよう野党共闘で求めましたが・・・

安倍首相は自分が行く中東への訪問は中止しましたが、自衛隊派兵は中止しない強行姿勢・・・

 

これって自らは安全を優先し、自衛隊が行くことで火に油というか、いっそう緊張を高めるだけで・・・

まったくのアベコベなやり方、自分が行ってでも「戦争するな」と言うのが憲法9条のあるこの国の平和理念に基づく外交ではないでしょうか。

 

それにしてもこの間の危険なトランプ大統領の無法なやり方に対しても、まったく何もしないどころか話もしないというこの国トップ・・・

こんな人にいつまでもさせてはおけない理由がまた増えた!!

 

2019年12月29日 (日)

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

ぜったいに見なければ後悔すると・・・先週、時間を見つけて❗

12月20日公開された映画「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」

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大阪ではテアトル梅田しか上映がなく、梅田まで出かけたんですが、1本電車遅れてしまったので・・・

前の人でちょうど満席に、もう一本後にする時間ももったいないので、立ち見で鑑賞💦

前作に40分加わった2時間48分・・・さすがに足にきたけど、それでも新鮮な感覚で頑張って見れました。

 

続編でも、リメイク版でもなく・・・3年前の前作はほとんど変えず、新たに加わったのは「こころのひみつ」・・・

本筋のストリーも展開も同じなのに、「あぁそうだったんだ」と、重要な場面で感じた印象はより深く・・・

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片渕須直監督のインタビューで、すずさん悩みは「自分はここにいて良いのか?」という居場所だったり・・・

「産めよ増やせよ」という戦争の時代の中で、こどもが出来ない心境などが・・・

 

そして何よりも前作同様、戦争は「時代劇」にしてはいけない、地続きでつながり、それは普通の人たちのいつもの生活の中にあり・・・

「誰が見ても戦争はダメだ」ということと・・・

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劇場入り口近くには、世界の各国で上映されたポスターやいろいろなイベントなどの案内が・・・

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公式サイト←ココから見れます。

大きなメジャーな映画館ではやっていないけど、ロングランになってぜひ多くの人に見てほしいですね。

 

 

 

2019年12月 6日 (金)

災害時の2次水源にもなる信太山の浄水場は廃止ではなく存続を!

昨日、泉大津市議会定例会2日目の1番、一般質問を行ないました。

「災害時の避難所、福祉避難所のあり方と2次水源の重要性について」

 

その質問から「水」に関わってを紹介します。

泉大津は、淀川を水源とする大阪府広域水道から75%・・・

光明池を水源とする泉北水道の25%、2つの水源でまかなっています。

 

災害などで一方が給水できなくなればどうなるのか?

特に淀川にある村野浄水場の取水口は、ハザードマップで浸水5メートルエリア、抜本対策は困難だと、広域水道議会でのやり取りを聞きました。

津波だけでなく、直下型地震、若狭湾の原発事故で琵琶湖が汚染されたら・・・

 

泉大津市、和泉市、高石市の3市で運営する貴重な泉北水道の信太山の浄水場を、2020年末で終わらせるという方向性が打ち出されています。

私はこの計画に対して、貴重な浄水場を廃止させない、守ろうという3市の党派を超えた議員と視察などで学んで来ました。

 

特に信太山の浄水場は緩速ろ過(生物浄化)方式で、安価でおいしい水がつくれ、災害時にも壊れにくい・・・これまでの大きな災害の時もそうで・・・

視察で行った長野県上田市の緩速ろ過と急速ろ過の浄水場の仕組みの図⤵

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この図は、日本水大賞、国際貢献賞を受賞された信州大学の中本教授から教えてもらったものです。

中本先生は、緩速ろ過の専門家で・・・地域住民と上田市の緩速ろ過の浄水場を守る取り組みをしています。

 

上の緩速ろ過は生物の浄化、自然界の力で水をきれいにするのに対して、下の急速ろ過は薬品を使って、沈殿させた汚れが汚泥となって大量に出て、さらのこの処分にも費用が相当かかります。

どちらが安心、安全な仕組みなのかは一目瞭然・・・

 

中本先生は信太山浄水場にも来て、この浄水場はまだまだ使えると評価してもらっています。

朝日新聞の9月12日の記事になりました。

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大阪府広域の場合は、淀川の水が悪いので、急速ろ過にさらに高度処理(オゾンや活性炭、もう一度ろ過)しなけれなできない非常に高コストの水・・・

信太山浄水場の施設改修には70億必要で、それは出来ないから廃止、やれば大幅な水道代の値上げになるからと・・・

しかし、その調査は急速ろ過、それも高度処理で全面改修を前提とした廃棄ありきとしか思えない・・・それはあり得ない!

 

緩速ろ過のまま、このまま必要な部分だけを改修するなどして使い続けるということがもっとも理に叶っているし、市民の安心、安全につながること。

そうした検討はされていない・・・

 

先日11月25日の読売新聞の記事では、合理化という流れがどうなのか?もっと丁寧な議論がいるのでは!と・・・

豊中市ではいったん決めた浄水場廃止計画を撤回したという内容なども紹介し、信太山浄水場の存続を求めました。

 

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2019年11月11日 (月)

文化、スポーツ、音楽、そして平和とこの国の未来を考えた週末に!

この土、日はイベントが盛りだくさんな週末でした!

 

土曜日は午前中は、南公民館での「公民館祭り」✨

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日頃のサークル活動の発表、展示に加えて、前伊藤市長の時からはじまった桃山大学との地域大学連携事業をきっかけにはじまったという「南公民館活性化チーム」の取り組みも・・・

今年は手作りでみなさんが力を合わせて、上の写真の門柱に絵を描いたり、フェンスの修繕、こども文庫設置など・・・

市内で最も老朽化した施設だけど、みんなの大切な施設、みんなの手でという思いがいっぱいでした。

 

大切なものは長く使い続けるということですが、さらなる今後どうなるのかについては行政の役割、見識が問われます。

 

昨日の日曜は朝から古池公園での「市民体育祭」✨ すばらしいお天気☀で出来てよかったです。

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第73回ということなので、戦争が終わってまだ間もない時からずっと行なわれてます。

すごいなぁと思いつつ、平和であってこそのイベントだと・・

 

ちょうどその日の午後からは、泉大津九条の会など市民団体でつくる泉大津平和連絡会主催のつどい✨

フリージャーナリストの西谷文和さんを迎えて「戦争取材の映像から平和を考える」と講演をお聞きしました。

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戦争がなぜ無くならないのか?武器でもうけている人とそれをバックにする政治家がいる・・・

その陰で現地の人々、特にこどもたちのリポート、リアルな状況・・・

いかに戦争がうそではじめられていくのかの告発・・・

 

そして、どれだけ日本がアメリカに利用されているのかなど・・・

憲法9条の精神を日本だけでなく世界に広め、日本では憲法改悪、9条変質させる安倍政権を終わらせるために・・・

 

終了後は懇親会でさらに深めたいところでしたが・・・

泉大津市吹奏楽団の定期演奏会へ🎶

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第48回ともう半世紀目前・・・長くこの泉大津で吹奏楽を通じてすばらしい活動をされています。

市民会館が無くなってからはテクスピアで、午後と夜の2回、夜の部もほぼ満席・・・

 

連続での演奏はたいへんだろうなぁと思いつつ、組曲やメドレーなどは吹奏楽の迫力に圧倒される一方で、繊細で美しいメロディも・・・

驚いたのは、ジャングルファンタジーという曲で、動物や鳥の鳴き声など多彩な音・・・

そして聞かせるだけでなく、アンコールのお楽しみにも期待が大きいのは会場の雰囲気、盛り上がりがすごいので・・・

 

ちょっといい楽しい時間、いろいろと過ごせて考えさせられた2日間でした❗

 

2019年11月 7日 (木)

平和憲法を考える市民のつどい2019・・・若者にもお知らせしようと高校前で宣伝!

今年の泉大津九条の会など市民団体でつくる連絡会主催の平和のつどいは・・・

11月10日(日) 午後2時~

勤労青少年ホーム1F(入場無料)

各地の紛争地などを取材しているフリージャーナリストの西谷文和さん を迎えて!

「世界の現状と憲法9条」と題して、戦場取材の映像から平和を考える。

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憲法や9条の大切さを若い人にも伝えよう・・・

こういう取り組みをしている人たちがこのまちにもいるんだ・・・と、先週の泉大津高校に続いて、昨日は信太高校で案内チラシと憲法パンフの配布。

 

集まったメンバーは胸に案内板をかけて・・・

アナログな宣伝ですが、かえって何か?と、思いのほか受け取りも良く・・・

中にはわざわざ「ありがとう」と声をかけてくれる素直な子に出会うとうれしくなりました。

 

ひとりだけでしたが、憲法9条と聞いて「平和の象徴」と言って通り過ぎて行き、もう少し話が出来たら良かったなぁと・・・

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選挙権が18歳になったけど、高校生が政治の話や活動がタブーのようになっているのが残念・・・

進学や就職、学費や雇用など政治に左右され、将来にわたって一生関わってくる問題だと思うけど、個人の自己責任ばかりが強調され・・・

 

それはどういうことなのか?どんな社会が良いのか?などもっと旺盛に議論、あたり前に話が出来るようになってほしいと願いつつ・・・

急ぎ帰宅する高校生を見ながら思いましたが、私たちにできることは地道でも見える活動をしていくこと!

 

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