カテゴリー「大震災・被災地支援・防災関係」の76件の記事

2017年8月 7日 (月)

台風5号、近畿直撃、 全小・中学校で避難所開設…泉大津市

昨日の猛暑から一転、今日は台風の心配に…typhoon

停滞、のろのろだった台風の5号が、動き始めると、どうもこっちに向かって来ました。

 

近畿地方を直撃、和歌山県北部に上陸・・・

雨はさらに強まっていますが、風はこれから強まるでしょう。

動きは依然遅いので、雨風が長引きそうです。coldsweats02

明日の朝までは注意が必要です。みなさん充分にお気を付けください。

 

テレビではお隣の岸和田市の避難所状況のテロップが流れていましたが・・・

泉大津市では、午後1時市内全ての小・中学校11ヵ所に避難所を開設しています。 ←ココから避難所名を確認できます。

 

市内でよく水が上がるエリア、水路や河川近くは特に注意が必要です。

我が家のすぐ横を流れる大津川、大雨のたびに水位が気になります。

一般質問で要望して市のホームページからも確認できるようになったのが河川の水位や雨量情報・・・

 

大津川の水位は、河川に府が設置しているカメラからの状況をネットで確認できます。←ココから(市ホームページの防災の所から府の河川情報を確認できます)

 

今日は夜の会議も中止して帰宅、後は自宅待機・・・

大きな被害が出ないことを願うのみですsign03

2017年7月10日 (月)

九州北部豪雨災害・・・

記録的な豪雨が襲った九州北部・・・

すでに発災から数日が経ったが、捜索も依然続いていますし、被災の状況の全容がまだ見えない状況です。

依然連絡が取れない方も多数おられ、またお亡くなりになった方、被災した全てのみなさんに心からのお見舞いを申し上げます。

昨日の「NHK特集」downwardrightで、今回の豪雨がなぜ起きたのかsign02 どう対応したら良かったのかsign02 を見ました。

九州北部豪雨災害

あの鬼怒川決壊をもたらしたのと同様の「線上降水帯」という気象状況だった事・・・

「『津波』の想定外だった東日本大震災同様に、今回の『豪雨』も考えるべき」だという言葉が印象的でした。

そして、全国どこでも起こりうる災害だと・・・

多数の土砂崩れなどや流木による被害の拡大・・・

一方、前回の水害の教訓から地域での取り決めや、自主防災マップなどを作って避難行動に役立てていたという報告も・・・

想定外にしない想定が大事だという事・・・

日本共産党は党として「救援対策本部」をいち早く立ち上げ、地元出身の国会議員、地方議員をはじめ党組織をあげて実態把握と被災者救援に取り組んでいて・・・

仁比総平参議院議員、田村貴昭衆議院議員が9日、福岡県朝倉市へ行き、お見舞いと要望を聞いて回っています。

一刻も早い復旧、そして何より生活再建につながるよう被災者生活再建支援制度の支援金の増額を求めていくと・・・

地球温暖化が進む中で、大雨のたびに、地球が悲鳴をあげ泣いているように感じるのは私だけでしょうかsign02

自分たちの事だけでなく、全地球的なことを考えれる人がどの国もリーダーとなってほしいものですねsign03

2017年6月22日 (木)

大津川河口で堤防耐震補強工事中!

今日で一般質問、議案審議が終わり、あと意見書など最終日に向けての調整など・・・

私は昨日の一般質問1番だったので、最初だったので無事終わった後は落ち着いて聞けました。

取り組んだ内容の報告は、また後日に行ないます。

 

週末、時間あった時に大津川の河川敷を定期観察で歩いてきました。run

河口付近で堤防の耐震補強工事がはじまっていましたsign01

府道臨海線の少し上の所から立ち入り禁止になっていて、海までの区間・・・

地震による津波が押し寄せ真っ先にあたる河口付近の堤防は非常に重要です。

府道臨海線の上から撮った写真 downwardleft 見えているのは阪神高速の湾岸線・・・

ちょうど河口付近に大量にたまっていた流れてくるゴミなども撤去されていて、それも良かったし、工事終了後が楽しみです。

河口の辺りは夕陽もきれいで、水鳥も多くいて、なかなか良いスポットなので・・・

ただ、楯並橋の少し下流辺りからは、河川敷の草もひどくて残念な状況で、この河川敷の定期的な草刈などの管理・・・

そして南海本線より少し上流の式内町辺りから下流の河川の中にある大量の堆積土砂が今の心配事coldsweats02

 

「大津川の安心、安全と市民の憩いの場」にと・・・河口から市域の河川や河川敷、堤防の整備と管理を議員になってからずっと求めてきたので、今回の堤防工事はうれしいですし、引き続き頑張っていきたいsign03

 

2017年5月16日 (火)

大津川河川敷の堤防を調査

泉大津市と忠岡町の間を流れる2級河川の大津川mist

南海本線、府道(旧26号線)より下流の楯並橋からさらに下流・・・市の緑地指定もされていないエリア。

およそ河口から400メートルから800メートルの間の堤防sign01

 

「堤防にヒビがある」と・・・

 

元市会議員の中口あきつさんの所に情報が寄せられ、一緒に自転車で現地に出かけてきました。

400メートルの辺りは、縦に線が・・・

Dsc_0602

これは堤防の継ぎ目で、確かに下のほうは確かにコンクリートが少し割れていました。

600メートル辺りは、横にかなり長い線のようにヒビが入っているのが分かりました。

大津川河川敷の堤防を調査

この写真では分かりにくいので、拡大した部分が・・・downwardleft

Dsc_0606

さらに700メートル辺りでは、地面に近い下のほうの部分に横の線が入っているのが分かりました。

Dsc_0611

上の道のところから確認すると、特に草木が生えてきてしまっている部分は、その幹や根がコンクリートを割ってしまっているようでした。

Dsc_0612

2級河川になるので、管理は大阪府で鳳土木事務所が行なうことになっています。

安全性など状態の把握はやはり専門家でないと分かりませんが・・・

少なくとも素人判断でも、今は浅いヒビでも、ああいった隙間に雨水や増水した時に川の水が入っていけば、ヒビが深くなり、劣化が早く進んでいくのではないでしょうか。

声を寄せて頂いた方からは、河川敷の草があまりにも生い茂っていてひどい・・・

ごみの事も言っておられたので・・・

まずは現場をしっかり見てもらい、どういう状態にあって、今後どうしていくのかなど、堤防の件と合わせて聞いていきたいsign03

2017年3月25日 (土)

「泉大津から東北へ想いを・・・」 NPO泉州てらこやさんの復興支援イベントへ!

穴師小学校の体育館で行なわれた東日本大震災復興応援プロジェクト「泉大津から東北へ想いを・・・」に参加させてもらいましたsign01

前半は、岩手県の大船渡市・陸前高田市・住田町エリアの地域新聞「東海新報」社の記者:鈴木英里さんのお話karaoke

「忘れない、立ち止まらない~東日本大震災から6年」

当時の映像の写真から最近の様子まで・・・

盛り土による高台での住宅やまちも、まだまだこれからでようやく緒についた所だと・・・

お話のテーマにある「忘れない」というのは、「忘れずに助けてという事ではない」 「家や財産は時間がかかっても取り戻せるが、人の命は戻らない」

「自分のこととして考えてほしい」だからこの震災があったことを「忘れないで」という想いを語られました。

そして、津波のあった海だけど、その大好きな海に育まれてきたこと、美しい自慢の海でもあるので、ぜひ観に来てほしいと・・・

この海は朝日sunを運んでくる・・・悲しみだけではない「晴れの海」happy01

後半は、東陽中学の吹奏楽部のみなさんの演奏と歌note

なぜ歌もかというと、震災直後に避難所で仙台の中学校の吹奏楽部合唱部が、被災者を励まそうと歌われていた『あすという日が』という曲だったので・・・

とても素晴らしい演奏と合唱はとても新鮮な感動でした。shine

最後は、清水書道教室のみなさんの書道パフォーマンス・・・

吹奏楽部の演奏notesをバックに力強い筆づかいで・・・

泉大津から東北へ「」・・・「震災復興かなしみをちからに、生きる力、信じる心」と書かれたメッセージ。

支援などで東北へ行った時の事など思い返して・・・今日の東北応援の物産展で買って帰った、岩手のお魚の味噌煮でも食べようかなぁsign03

 

2017年3月11日 (土)

東日本大震災・原発事故から6年!

あれから6年… 6年という年月は、1年生だった子どもが卒業するという長さsign01

各報道も震災特集が行なわれています。

毎日新聞によると、今も約12万3000人が全都道府県に避難し、岩手・宮城・福島の被災3県の仮設住宅に約3万4000人が暮らしています。

死者1万5893人、行方不明者2553人という戦後最悪の災害に・・・

命が助かったにも関わらず、その後の震災関連死は、全国で3523人・・・前年から116人増えた。

いまさら言うまでもないが地震・津波だけでなく、原発事故が重くのしかかっている。

東日本大震災から6年

今日の「しんぶん赤旗の特集記事」↑福島から避難しているママたち、子どもの状況・・・

帰れと言われても、とても子どもを連れて帰れない。

生業、仕事が無ければ生きてはいけない。

重くのしかかる住宅や生活の二重苦などなど・・・

ただでさえ困難な中で、避難区域外の みなし仮設住宅への支援の打ち切りを国や福島県が行なおうとしています。

東京都は都営住宅に優先入居と迫るが、そうなれば避難者ではなく単なる移住者にされてしまう。

帰りたくても帰れないのに・・・

避難者が減れば、被害も減ったと見えてしまう・・・「国の被害隠しに乗せられる」ようで加担したくないという言葉にやりきれない思いが伝わってくる。

この間、特に心に突き刺さる出来事は、原発事故で避難した子どもに対してのいじめの問題・・・

6年も経った・・・しかしたった6年で・・・過去ものとしようとはしていないかsign02

国や東電はそうした人たちへの支援を打ち切り、そうしようとしているとしか見えない。

どの報道を見ていても、まちも暮らしもまだまだ再建途中どころか、これからであり、新たな問題までも・・・

国と電力会社の責任、ひとり残らずもう大丈夫となるまで支援は続けなければならないし、私たちも忘れてはならないsign03

2017年1月25日 (水)

石油基地防災対策都市議会協議会に出席!

一昨日、昨日と上記会議に議長の代理出席のために静岡市へsign01

西日本、特に日本海側の鳥取などでは大雪で大変な状況でしたが、静岡は快晴・・・sun

視察で訪れた清水にある大型タンクなどがある油槽所から見えた富士山fuji

「こんなにきれいに見えたら、それだけでテンション上がって仕事できそう」と同行してくれた事務局の職員と話していましたが・・・

毎日のこととなると、静岡の人には、あってあたり前なのでどうなんでしょうかsign02

この協議会は、全国にある石油やガスのコンビナートを抱える自治体で構成していて、防災、安全対策など国などへの要望活動を行なっています。

1日目の講演は、もともと静岡にある東海大学で教授として長く教鞭をとっておられた篠原正人氏karaoke

Dsc_0067

現在は福知山公立大、京大で特命教授、主に海運物流、国際物流の専門家・・・

「わが国の港湾政策とクオリティシッピング」~安全と環境は誰が守る?というテーマでした。

あまり聞きなれない言葉でしたが、船の安全はだれがどう責任を持っているのかsign02という点は特に興味深く聞きました。

1997年に起きた「ナホトカ号」が沈没したタンカー事故・・・大量の重油が流出し、海岸や鳥もが油まみれになったのを覚えている人もいるんでは・・・

私も職場の仲間と「重油回収ボランティア」で、寒風吹きすさぶ日本海に行き活動したのを思い出しました。

こうした事故例を示しながら、地域や船籍によって船の安全がないがしろにされているようで・・・その理由や原因なども示されましたが・・・wobbly

安全な船と審査し認証し、優先、優遇するなどして、そうした船が出入りしていることを明らかにすることで良い港だというアピールになるという取り組みが進んでいます。

まだ少ないようですが、船の安全、港の安全、安心を守るひとつの手法として、今後そうした方向が重要だと感じました。

堺泉北港はどうなのかsign02 どうなっているのかsign02 こうした視点でも見ていくことが必要と課題をもらいました。

2日目の昨日は清水の油槽所を見学bus・・・静岡市はバスも富士山でした。

Dsc_0080

先週、和歌山県で同じ事業所の油槽所が火災になり、多くの住民が避難させられたということもあり・・・

説明の冒頭でけが人などもなく無事鎮火したということでした。現在は消防など調査中で原因究明はこれからで、詳しい説明はありませんでしたが・・・

東日本大震災の時のコンビナート火災なども目の当たりにしているだけに・・・

火災は、最も恐れることです。coldsweats02

そして想定外はもう許されません。どこの港でも万全な対策が求められますsign03

2016年11月24日 (木)

福島沖地震、川を遡上する津波・・・大津川の対策が進み助かります。

東京は54年ぶりの11月の雪で、積雪は観測史上初だと今日のトップニュースに・・・sign01

22日の早朝には、福島県沖でM7.4の地震、「よみがえる『あの日』」と、多くの方が記憶がよみがえり、不安の中を避難されたことでしょう。

気象庁によると3.11の余震だそうで、今後も警戒が必要だと・・・

またしても

異常気象に、地震は本当にいつでもどこでも起こるという認識で対策、対応しないといけない・・・

土曜日には和歌山で地震があり、けっこう大阪も揺れました。

ちょうど友人の結婚式の始まる前で、16階にいたのでかなり揺れて「一瞬、南海トラフでは・・・」と、頭をよぎったほどsweat01

川を遡上する津波の映像もニュースで入ってきて、1級河川のような大きな川ではなく、大津川のような街の中を流れる川でした。

8月からはじまった大津川の堆積土砂除去工事が進んでいます。

またしても

1か月前には川のカーブの辺りまで進んでいましたが・・・

今朝確認すると、そこからさらに上流にまで進んできていました。happy01

またしても

土砂を運ぶ車の距離がだんだん短くなって、すごく早く進んでいった印象です。

近所の奥さんが「音やほこりを気にしていたら」・・・

ご主人が「すごく大事なことをしてくれている」、川沿いに住んでいるので「ありがたいことやで」と話していたと聞きました。shine

ここは槇尾川、牛滝川の合流地点のすぐ下流で、河川がカーブしていて、津波だけでなく洪水の予防のためにも川の流れをよくしておく必要があります。

式内町辺りから南海本線の下、この下流の土砂の堆積状況も気になりますが・・・

引き続き河川全体の状況なども確認しながら、対策対応を求めていきたいと思いますsign03

2016年10月18日 (火)

大津川の堆積土砂の除去工事が進んでいます!

朝晩は寒いくらいになったと思ったら、今日の日中はまたまた汗ばむほど・・・coldsweats02

そんな気候が災いしたのかsign02 先週の富山から帰ってきたら珍しく体調不調に・・・

翌日に市政報告会が2ヵ所であり、絶対に休めないなかで、何とかこなし、今日はもうだいぶましになりました。

しかし、明日から今度は静岡で研修です。bullettrain今度は新幹線なので、bus長距離バスよりはいいかな~happy01

今日の午後、少し時間ができたので、大津川を見に行きました。

堆積土砂の除去工事が順調に進んでいました。

大津川の堆積土砂除去工事が進んでいます!

写真で奥に見えるのが式内府営住宅で、ちょうど川がカーブしている所の土砂を取り除いていました。

どうしても土砂が溜まりやすい場所のようです。真横から見るとその分厚さがよく分かります。

大津川の堆積土砂除去工事が進んでいます!

堤防上で見ていた人と対話になり、この地点の危険性や鬼怒川の決壊の時の話になり・・・

この工事で「どこまでやってくれるのかsign02」と・・・正式には聞いてないので、また確認が必要です。

私の家のすぐ近くの河川敷が、除去した土砂の置き場になっています。

大津川の堆積土砂除去工事が進んでいます!

写真奥の置き場の土砂はどんどん高くなっています。いったい全体ではどれだけの量の土砂なんだろうかsign02などと思いながら・・・

選挙に出る前から、「川に土砂が溜まって、浅くなって危険ではsign01」という声を聞いてきて、様々に5年間要望上げてきた中で、この工事も始まって・・・

工事が続いている間は、しばらく周辺のみなさんにはご迷惑をかけるかと思いますが、近年のひんぱんに起こっている大雨、洪水対策ですので、よろしくお願いしますsign03

2016年10月 5日 (水)

大津川の堆積土砂除去工事が行われています!

槙尾川と牛滝川が合流して大津川になるそのすぐ下流で堆積土砂の除去工事がはじまりましたsign01

大津川の堆積土砂撤去工事が行われています!

私の住んでいるすぐ近くの堤防沿いで、議員になってすぐの5年前の台風後に堆積土砂が一気に増えて驚きました。coldsweats02

普段はおだやかで散歩などうってつけの所、まち中にある自然に喜んでいましたが・・・

大雨や津波などの各地の被害や、土砂が一気に増えたのを目の当たりにして、ここも危ないんだと実感してきました。

この5年間、大阪府との交渉や忠岡の議員団と共同で河川管理する鳳土木に要望書を提出、市からの働きかけも行うよう一般質問など機会あるごとに訴えてきたことが実現・・・shine

まず忠岡側の除去が行われています。ここから川は大きくカーブしていきます。

うっそうとしていた上部の草や樹木が取り除かれ、仮置きされていますが、これだけの量が山積みです。

大津川の堆積土砂撤去工事が行われています!

どの辺りまで行うのかまだ正式には聞いていませんが、川の流れを阻害している部分を除去して、スムーズにさせなければ・・・

先日の台風typhoon16号の時の大雨で、あっという間に河川敷まで水があふれてきました。

大津川の堆積土砂撤去工事が行われています!

2枚目の写真と同じ方向で、川がカーブしている所・・・sweat01

2つの川が合流して川幅は広くなっていますが、ここがスムーズに流れていかないと、そのすぐ上の槙尾川、牛滝川の流れが押しとどめられ、上流に危険が及んでしまいます。

実際に槙尾川はかなり増水もして、流れも急でした。

またまた台風がやってきます。大阪は直撃こそ逃れましたが、雨風は強まると予想されていますので、みなさんお気をつけくださいsign03

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