カテゴリー「大震災・被災地支援・防災関係」の118件の記事

2019年6月27日 (木)

台風3号になるのか?まだまだご注意ください。

ようやく梅雨になったと思ったら、熱帯低気圧の接近、さらに台風🌀 になる可能性が高いようです⁉

まだまだ今後の大雨にご注意ください。

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今夜には近畿地方に最接近・・・

この進路図では分かりませんが、梅雨前線と熱帯低気圧がセットになると、西日本豪雨災害、九州北部豪雨災害の時と同じような状況になってます。

沖縄では地すべりや大雨の被害が朝から報道されていたので、まだまだ注意が必要です。

 

自宅や会社など身近な所の周辺は大丈夫でしょうか⁉

昨日、たまたま私の自宅近くを通った時、側溝の排水口の入り口にゴミ袋がふさいでいました。

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前にもここがつまって水あふれました。ここに落ち葉などが雨水と一緒に流れてきて・・・

このごみは持ち帰りましたが、その先のマスの中は缶などでいっぱい・・・

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ここはさすがにできないので、市に連絡して、台風など大雨前の心配な箇所の点検作業の中での対応をお願いしました。

 

ちょうど今もここ泉大津はけっこうな雨量・・・☔

風はまだないようですが、どうか大きな被害が出ませんように・・・

 

2019年6月20日 (木)

「防災対策」と「熱中症対策」を求めての一般質問を行ないました!

泉大津市議会の6月定例会、昨日、今日で14名の議員の一般質問が終わりました。

 

私は、台風21号被災後、屋根がまだブルーシートのままで、大雨や台風シーズンになる前に「大丈夫なのか」という心配の声・・・

「どこに相談したらいいのか分からない」などの声をお聞きして、他市で相談や対応などしている事例を紹介し、泉大津でも少なくても困っている、どうしていいのか分からないという人への支援、一部損壊住宅への支援も求めました。

 

また、気象庁の発表する「警戒レベル」、5段階での運用がはじまったことから、これが本当に迅速な市民の避難につながるのか⁉

疑問な点もあり、問題点を指摘して、適切な対応や周知を求めました。これはテレビで報道された時の写真📷

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この「警戒レベル3」相当だと気象庁から発表されると、高齢者などすぐに避難を開始するとなっても、自治体はまだどうするのか判断し、避難所開設など準備に入り、必要なら「避難準備・高齢者等避難開始」の発令に・・・

その間、当然時間差ができることに・・・警戒レベル4でも同様で、全員避難と報道されても💦

 

あくまで報道は心構えで、避難できる準備をして、自治体の防災行政無線などからの発令にしたがって行動する事が大切だという事を確認❗

警戒レベル4相当という報道がひんぱんにされても、かえって「またか」と避難につながらない恐れもあり、その心配も大きいので・・・

 

熱中症対策では、市や学校での取り組みを質問し、熱中症対応の「暑さ指数と活動の目安」の表も示し・・・

学校などではどうやって判断をしているのかと質問・・・

 

正確に把握し判断、対応するための測定器がない学校がまだ3校あり、ある所でも1台しかない学校も・・・

少なくともグランド用と体育館用に2台は必要だと求めました。

 

また、中学校では特別教室にエアコンがない部屋がまだあり、避難所にもなる体育館にはありません。

国の交付金などがある間に急ぎ検討対応するようこれも強く要望しました。

 

災害レベルの猛暑と言われた昨年ですが、今後ますます暑さは増し、台風、地震なども・・・

やるべき事はすべてやって、市民、子どもの安全、安心の確保することに万全を期すべきです‼
 

 

2019年5月21日 (火)

今朝の大津川の様子!水位は楯並橋のカメラで確認!

18日からの大雨☔ で、屋久島では多数の登山者が孤立したり、その後も九州で大雨が続き・・・

昨夜は大阪でも大雨には注意との予報で・・・

 

夜の会議を終えて帰る頃はまだ小雨でしたが、だんだん雨音も激しく・・・

夜中なのでさすがに寝てしまいましたが、ちょっと心配で朝一番に大津川へ ❗

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朝にはすっかり雨はあがってましたが、川幅いっぱいの水量に・・・

ここはちょうど槙尾川と牛滝川の合流地点(写真の川の上部)で、それぞれの上流地域の雨によっても左右されますが・・・

これくらいの雨だと、大津川の水量はこうなるというのを知っておくのは大事だと思います。

 

もちろん感覚だけでなく、実際の水量がどうなのかは、大阪府河川状況のホームページ(←大津川・楯並橋のカメラがココから見れます)から確認ができます。上流の和泉市、岸和田市の状況はその前のページで確認できます。

大阪府が管理する河川の状況も分かるので、こういう事を知っておくのも大事です。

これから梅雨や大雨の多い時期で、台風のシーズンにも入っていきます。

 

 

まだ、東日本では雨が続いていて心配ですが、毎年のように大きな災害があちこちであり、今年こそ何も無いように願うばかりです。

いざという時の備えの防災対策、昨年の台風21号の被災の教訓を泉大津でも取り組んでいけるようにしたいと思います❗

2019年3月11日 (月)

復興にはほど遠い…東日本大震災から8年!

今日から泉大津市議会は、予算審査特別委員会…委員として出席しています

 

1日目は総務費まで、8年前のあの日も予算委員会の真っ最中でした。

14時46分に合わせて、会議を一時止めて、全員で黙とうをしました。

 

東日本大震災が起こった時は議員ではありませんでしたが、その後議員となり、真っ先に行ったのが被災地支援、5日間でしたが岩手県陸前高田へ・・・

 

ブログを始めたのも、この状況を伝えて行く事が、つながる人たちに少しでも伝えていくことができるだろうと考えたから・・・

 

今なおまだ仮設住宅に暮らす人・・・

 

復興公営住宅の整備がすすみ、そこに暮らす人・・・

 

壊れた住宅に、修理する事もできず、諦めの境地で暮らす人・・・

 

孤立し深まる喪失感、孤独死が増え・・・

 

昨日のNHKの震災スペシャル「震災8年の真実」でもそうした現実が映し出されていました。

復興にはほど遠い…東日本大震災から8年!

原発事故はさらに、復興を妨げています。復興庁による避難者5万1778人(2月7日現在)のうち、原発・避難者は約4万1千人・・・

 

国はこういう状況にも関わらず、復興庁をなくそうとしています。

 

うつなど精神を病む人も増えていると・・・

 

これらはまさに政治の責任、国の災害復興支援、被災者支援の制度が貧弱すぎる。

 

口先だけで、寄り添うふりをする。

 

被災者生活再建支援法の抜本的拡充、生業と生活の再建の復興へ、原発避難者への支援と原発ゼロへ・・・

 

私たちに出来ることは、沖縄にも通じる、被災地にも冷たい政治の転換

 

東日本大震災から8年の思いです。

2019年1月17日 (木)

阪神淡路大震災から24年、あの時の現地の支援活動があったから今の自分があると言っても過言ではない!

あの日のことは忘れられない。

朝、揺れに目が覚め、思わず目の前の本棚を押さえたけど・・・

その後のテレビに映し出された映像は衝撃だった。

3日後にはトラックに支援物資を積み込み、神戸の障害者の作業所に向かうが、半日かけてもたどり着けず、尼崎の施設にいったん届けることに・・・

そこには通っている障害のあるメンバーや家族だけでなく、ご近所の避難所までも行く事が出来ない人たちも大勢避難していた・・・

避難所は歩いて行ける範囲にこそ必要だとその時から思っていた。

その後は3ヶ月、神戸に設置された障害者支援センターに職場から派遣をされ、テントで寝泊りしながらの支援活動・・・

安否確認や自宅で取り残された方、その家族へ物資を届けたり、病気が悪化してもどうする事も出来ない人に救急車、ヘリの手配にまでなったことも・・・

真っ先に支援を受けなければ生きていけない人たちが、現実にはあと回しのような状態に・・・

災害だからどうしようもないという事ではすまされない、切実な問題だと思っていた・・・

まさか自分がこういう仕事をする事になるとは思っていなかったけど・・・

2011年の東日本大震災以降、度々の災害・・・

その都度、その教訓を泉大津でもと繰り返し訴えてきた中での、大阪北部地震に台風21号・・・

まさに現実のものとしての災害対応、防災対策が問われることに・・・

福祉避難所や要支援者の避難、被災者支援は、災害弱者の視点こそ必要・・・防災を考える基本にする事が誰にとっても必要な支援につながる。

その事にこれからもこだわり続けていきたい

(写真は毎日新聞の1月17日の夕刊より)

2019年1月12日 (土)

オリンピックより万博よりその前にやるべき事は被災者への支援ではないか

昨日の夕方からは泉大津駅での宣伝活動

 

今年は選挙の年…7月は参議院議員選挙・大阪選挙区のたつみコータロー参議院議員の活動報告ニュースの配布。

オリンピックより万博よりその前にやるべき事は被災者への支援ではないか

昨年は地震、台風、大阪、泉大津でも大きな被害をもたらし・・・

私やたつみ議員、日本共産党の災害対応、防災対策の取り組みを中心にした内容を報告。

 

泉大津市議会の12月議会で一般質問した内容一部損壊家屋への支援を求める意見書を、提案して全会一致で可決したことなど・・・

 

その前の時間に、ご近所の地域に議員団ニュースを配布していたら、台風で被害がたいへんだった方と話になり・・・

「一部損壊で罹災証明の発行は受けたけど、何の役にも立たない」と・・・

 

その方は「オリンピックや万博には莫大な税金が使われる」けど・・・

その前に「もっとやるべき事があるのではないか」とも言われました。

 

困っている被災者への支援・・・

 

それに、戦闘機購入に一機100億円、その維持費には3倍の300億円との報道も・・・

それを100機以上、いったい幾らかかるのか、何兆円という途方もない金額・・・

 

その一部だけでも、被災者支援は出来るし、教育や福祉にお金を回すことは出来る・・

お金がないわけではない。ようは使い道の問題・・・

 

あらためてそんな当たり前なことに気付かされましたが、それを仕方のないこととあきらめている人が多い・・・

 

選挙の年です。政治は必ず変えられる・・・

その一歩に大きく踏み出す年にしていきたいですね。

2018年12月 3日 (月)

被災者の思いを届ける質問に!


いよいよ明後日、目前の市議会での一般質問直前で、準備に追われていますが・・・

夕方、5時過ぎパソコンとにらめっこしていたら・・・「どん」と揺れを泉大津でも一瞬でしたが

すぐにテレビを付けると和歌山で地震でマグニチュード4.1・・・

防災対策に関わっての質問準備中だったので、驚きつつ・・・

ちょうどテレビでは今年連続して起こった災害・被災地、被災者の状況を連続して報道していくと・・・

そうこうしていたら今度は青森で地震、マグニチュード4.5・・・

ちょっとどうしたんだろうと日本列島はと、いやあ~な感じ・・・

まだ困っている被災者は全国で多くいるけど、あの台風21号で泉大津ではどうだったのか

どう困っている被災者に寄り添ったんだろうか 

いつ来るか分からない災害だけど、この経験をしっかりつなげていかなければ意味がない・・・

そして、災害弱者といわれる人たちに寄り添う、そうした人たちの声を届ける質問にしたい

2018年11月26日 (月)

民間ブロック塀への撤去の補助金が補正予算で計上されました!

今日は、総務都市常任委員会協議会で委員として出席

その中で補正予算(案)が示され、「民間ブロック塀等安全対策補助金」が計上されていました。

写真はその概要、ちょっと見にくいですが・・・

大阪北部地震でのブロック塀倒壊での痛ましい事故を受けて、公共施設での撤去は進んでいますが、民間地も含めて進めていこうと・・・

地震のあった北摂の方の自治体中心に、民間地でもと進んできて、近隣の和泉市でも実施されると・・・

泉大津でも、特に通学路にある危険なブロック塀があり、そうした危険性を直接聞いていたこともあり・・・

議員団としても7月に要望書を市に提出(←ココから見れます)して、実施を求めて来ました。

国と大阪府の交付金、補助金が二分の一ですができたこともあり、泉大津でも実現できました。

それでも他市では、撤去費用とその後のフェンスの設置への補助を出して、いっそうの促進策としていますが、泉大津では撤去費用のみで残念ですが・・・

それでも、せっかく制度が活用もされず、危険なブロック塀の撤去が促進されなければ意味がないわけで・・・

広報やホームページでのお知らせだけでなく、学校や市に寄せられている危険箇所の所有者にも直接説明し、撤去促進になるよう市からも働きかけていくよう要請しました。

安心・安全なまちへの小さな一歩ですが、ブロック塀という危険性が減っていくように・・・

あさっては一般質問の発言通告締め切りで、災害・防災の質問が多くなる議会になりそうです

 

2018年11月22日 (木)

大津川の堆積土砂除去工事の第3弾が進んでいます!

大津川の河川内に堆積していた土砂、河口付近は中洲のようになっていましたが・・・

現在、その土砂を除去する工事が進んでいます

7年半前に地域の人から真っ先に言われたのが、「大津川の土砂をなんとかしてほしい」でした。

東日本大震災の津波、その後も大雨による災害が毎年のように起こる中で、大阪府には毎年のように要望し・・・提出した要望書はココから見れます。

市議会の一般質問で取り上げた事もありました。

2年前からようやく動き出し、まずは槇尾川と牛滝川の合流地点から下流・・・

昨年は、南海本線から下流域・・・

そして今年は河口付近まで、これで大津川水域はほぼ網羅できるだろう・・・

昨年の台風では板原5丁目に牛滝川の水位が急上昇して、避難勧告が出され・・・

今年の台風21号では風での被害でしたが・・・

大津川の防災対策が一定進んだことで、地域のみなさんも喜んでおられます。

昨日、ちょうど近くを通ったので、写真を写せました。

ただ緑地指定になっていない河川敷はゴミや雑草で残念な状況・・・

この管理もちゃんと行ってほしいと思います。

防災対策と合わせて、市民の憩いの場としての川になるよう引き続き求めていきます

2018年11月12日 (月)

市民体育祭と原発ゼロの会の防災学習会へ

今日はあいにくのお天気でしたが、昨日は最高の秋晴れでした

朝から第72回目を迎えた市民体育祭へ・・・

この間は毎年のようにお天気に悩まされてきましたが、今回ばかりは前日から何の心配もなく開催でき、関係者、参加者のみなさんは一安心だったのでは・・・

開会式の後は、いつものラジオ体操と同じ動きなんですが、音楽が違ってリズミカルな曲で・・・ちょっと息切れするほど、気持ちよく体を動かせました。

ただ、あまりゆっくりもできず会場を後にして、午後からは大阪市内阿倍野まで出かけて・・・

原発ゼロの会の防災学習会へ

大阪北部地震と台風などの豪雨災害、大阪での被害の実情と活断層などによる原発の危険性についてまで、かなり地質学的、科学的な分析に基づく話を聞いて来ました。

会場が阿倍野だったので、上町台地の上にあり、そうした地域とそうでない沖積層の地盤の地震での影響の違い・・・

大阪北部地震での場所による被害の状況や違いなど・・・

豪雨や高潮での被害については、カジノ・IRを作ろうとしている夢洲の危険性も・・・台風21号では護岸が崩れ、あわやの被害が出ています。

旧河道といって、護岸整備などがされる前に河川の流れがあった場所などは、その地下は地盤が弱く、液状化が内陸部であっても大きな被害があると想定しないといけないと・・・

まさに我が家のある所など、大津川の河川すぐ近くなので心配・・・というかもうどうすることもできないけど

心配が増しましたが、多くのデータや古地図と現代の地図を見比べての被害の違いなど、非常に納得的なお話を聞けて良かったです。

それに、大阪府は夢洲のIR予定地の護岸の一部分だけを取り上げて「危険性はない」などと言っていると聞き・・・

そこは高さもあり大丈夫かもしれないが、全体がそうした護岸になっていない中で、他の所が浸水すれば「水は高い所から低い所に流れる」というあたり前の事なんだけど、そうした浸水やましてや大規模液状化の危険性があるのに、安全だと言い切るのは驚き・・・

原発と同じで「安全神話」に取りつかれてるとしか思えない

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