カテゴリー「社会保障・医療関係」の117件の記事

2020年11月21日 (土)

コロナ危機から医療機関、高齢者施設を守れ・・・日本共産党 志位和夫委員長が記者会見 

新型コロナ感染拡大、第3波がいっそう広がっている。

国の医療支援金もまだ充分に届いていないことが、今日のしんぶん赤旗の1面、小池晃書記局長の資料請求で明らかに・・・

 

昨日の1面は、医療機関と高齢者施設を守るためにと、志位委員長が記者会見!

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① 「社会的検査・PCR検査」の徹底、国費で検査を・・・

医療機関・高齢者施設などの勤務者、入院、入所者への「一斉、定期的検査」の実施

 

②全国一律の「GO TO」事業はやめて見直すこと

「感染拡大、全国的な広がりのきっかけになったことは間違いない」と日本医師会会長が言うのに・・・

 

政府は「国民が判断すること」「都道府県が判断すること」と言ってましたが、これはさすがに批判続出で見直さざるを得ないようですが・・・どうなるか?

 

いずれにしても国の無責任な対応が感染をいっそう拡大させている・・・

 

気を付けていても、「自己責任」だけではどうすることも出来ないこともあり、泉大津でも昨日の発表で一気に9人もの感染者が出て・・・

それでも気を付けるしかないけど・・・

 

心配な時に不安なく過ごせるよう、PCR検査の抜本的拡充、医療介護関係の定期的な検査は泉大津でも不可欠で・・・

医療機関への一日も早い支援金を国は届けなければならない。

2020年10月 3日 (土)

地域医療連携推進法人を設立してって言うけれど・・・泉大津市立病院はどうなるの?

先週行われた泉大津市議会「市立病院整備特別委員会」、議題は「地域医療連携推進法人の設立について」・・・

私は委員ではないので隣室で傍聴・・・日本共産党からは田立議員が出席。

 

あまり聞いたことがないけど、こうした法人を立ち上げてやっているところが実際にありますが・・・

どこもいくつかの医療法人や社会福祉法人、NPOなど多様な医療、介護などに関わる事業所が連携しています。

 

しかし、今回提案され設立していこうとしているのは、生長会(府中病院)と市立病院(泉大津市)のみ・・・

なぜなのか?

 

進んでいる再編整備計画は、府中病院の近くに新病院を設立し、管理運営はすべて生長会に任せて民間委託し、現市立病院は小児と産婦人科のみにというもので・・・

その際に医療スタッフ職員の身分なども含めて融通ができるようになるというような説明も・・・

 

委員会では今後の見通しの収支計画も過大な見積もりではないかと問題に・・・内容は田立議員のブログで、ココからご覧ください。

 

コロナ禍以前に作成したものでもあり、そもそもの問題もありますが、この間の医療環境のことを考えればかなりの見直し、変更が必要なのは明らかです。

 

委員会での議論、指摘を受けても見直しも訂正もしないというのであれば、それこそ問題ではないでしょうか!?

「再編統合まったなし」、「この道しかない」と突き進んで果たしてよいのか?

 

大きな疑問があるまま、収支計画の過大な見積もりなまま、ひとつの法人とだけの連携・・・

市民に対しての説明会も開くこともないままに・・・

 

やはりここは一度立ち止まって、冷静にこのコロナ禍の状況も受け止めて考えるべきではないか!

 

今日は泉南の元職場の後輩、くすのき成明(しげあき)さんの支援に・・・

コロナ対策を万全に進めないといけないときに、国は病院の統廃合計画を進めていることは泉南でも問題になっていました。

 

済生会新泉南病院と阪南市立病院の統廃合が・・・

国の責任、問題もありますが、主体となる市の姿勢がどこでも問われるなぁと感じながら帰って来ました。

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2020年9月 2日 (水)

「コロナ感染拡大防止のためのPCR検査センター設置と市立病院の果たす役割」について問う発言通告を提出!

いよいよ、泉大津市議会第3回定例会

今日が一般質問の発言通告提出の締め切り日・・・

 

今回は新型コロナウィルス感染の第2波が続く中で、感染防止のためのPCR検査の抜本的拡充のための「PCR検査センター」の設置・・・

そして、全国どこでも感染症対策で大きな役割を果たしている公立病院、泉大津の市立病院の果たしている役割などを確認し・・・

 

コロナの感染から市民の命と健康を守るための泉大津市の役割や責任を問いたいと思う。

 

発言通告提出後の発言順を決めるくじ引きでは何と1番

2回連続なんで驚きましたが・・・

 

9月9日(水) 午前10時開会後、すぐが出番です。

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市役所6階議場での傍聴、市役所1階ロビーのテレビ視聴、市議会HPからインターネット中継視聴などがあり・・・

後日の録画放送が市議会HPから見れます。 → 泉大津市議会HP

 

以下、提出した発言通告書です。

泉大津市議会 第3回定例会 一般質問 発言要旨

15番 日本共産党 森下 巖

2020年9月2日

 

新型コロナ感染拡大を防ぐためのPCR検査センター設置と

市立病院の果たす役割について

 

 新型コロナウィルス感染の第2波といえる感染拡大が止まっていません。社会、経済活動を止めないという判断の中で、市中感染が再び広がり本市においても感染者が増え施設内でのクラスターも起っており、市民の不安は大きくなっています。  

しかし、感染者の濃厚接触者の定義は当初よりも狭められていることや、PCR検査が迅速に行なわれていない状況もあります。 

こうした状況の中で、これ以上の感染拡大を防ぎ、市民のいのちと健康、暮らしを守るためには、速やかにPCR検査センターを各市、地域に設置し、無症状者も含めて感染力のある人たちを把握して隔離、保護することが有効な手立てと言えますが、抜本的な対策は取られていません。そこで以下、本市の現状や今後の取り組みについてを確認しつつ、PCR検査の拡充や公的病院は全国的にもコロナ感染患者の受け入れなどで重要な役割を果たしていることから、本市の市立病院の果たしている役割についてお聞きします。

 

① 本市の感染者が再度増え第2波と言える現状についてどう判断し対応を行っているのかについて

 

② 感染拡大防止策など収束に向けての考えや今後の取り組みについて

 

③ 本市にPCR検査センターを設置する考えについて

 

④ 本市の市立病院の取り組みや現在果たしている役割について

 

以上、ご答弁よろしくお願いします。

2020年8月 8日 (土)

泉大津市立病院存続の岐路!

泉大津市立病院はどうなるのか?

長年にわたり市民の命と健康に貢献してきた泉大津市立病院・・・

 

「市立病院はなくなりません」と広報でもホームページでも言ってますが・・・

確かに無くならないけど、今の市の中心部にある病院は小児科産科だけになってしまうので、総合病院ではなくなってしまう。

 

和泉市との境界近くの穴田に新たに300床の病院を建設し、その運営は府中病院に委託すると・・・

地域医療連携という名の元で・・・

 

私が一番気がかりなのは、市民の声や願いはまったくといっていいほどそっちのけ・・・

これまで市の説明会は一度もなく、計画は広報やホームページで知らされただけ・・・

 

それでも54人もの多くのパブリックコメントが寄せられ、それは良いことという意見はなく、疑問や懸念の声ばかり・・・

今、市が進めている計画はどうなのか???岐路に立たされていることは間違いない。

 

?な人ほど聞いてほしいし、私もあらためて勉強したい。

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2020年6月 5日 (金)

コロナ3割減収で国民健康保険料が減免に・・・

いよいよ6月、泉大津市議会の第2回定例会が・・・

今日は厚生文教委員会協議会、同会派からは田立議員が出席、私は隣室で傍聴。

 

議案説明の中で、ようやく出てきたのが「新型コロナウィルス感染症に係る国民健康保険料の減免制度」の条例改正・・・

 

所得制限ありますが、主たる生計維持者の収入が、前年より3割減収の見込みで・・・

概要は以下の写真の通りで、今年度分限りですが遡っても減免に・・・

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もう少しすると今年の納付予定の決定通知書が送られてきますが、その中に同封されている「すこやか国保」で減免制度をお知らせをすると・・・

あとは市のホームページ(←ココから確認できます)でお知らせするとしていますが、該当するかどうかは自分で気が付かなければ分からない。

 

それに、4月8日には国から緊急対策として事務連絡があり、様々な困難に直面している市民に早く知らせるよう要望していたけど・・・

結局、国の詳細の周知も遅れ、5月22日になったとの説明があり、この時点での決定となったよう・・・

 

時期がおくれ遅くはなったが、減収見込みの場合は相談してください。

主たる「生計維持者」についても、国は基本「世帯主」としています。

 

しかし、世帯主が主たる場合でないケースも様々にあると思います。

そこは柔軟に実態に合わせて対応するよう要望も出されました。

 

切実なたいへんな事態だからこそ、世帯主とせず実態でみて、しっかり対応できるようにするべきです。

 

それにしても古い家族観、世帯主を主とする・・・

そうではない場合も多くあり、なぜ多様性を踏まえた制度になっていないんだろう。

 

そこに固執しているんだろうなぁ!

2020年6月 3日 (水)

市立病院整備対策特別委員会が行われましたが・・・基本構想も基本計画もないって?

今日は、今後の市立病院がどうなるか?泉大津市議会として設置した「市立病院整備対策特別委員会」の第1回目が行われました。

私は委員ではないので隣室で傍聴、日本共産党会派からは田立議員が出席・・・・

 

地域医療連携体制強化構想(案)についてのパブリックコメントの報告から・・・一応これが市立病院を含む今後の市の医療の考え方としています。

こうした計画においてはかなり多い54人から、167件もの意見が寄せられました。

 

賛同する意見は見られず、そのほぼすべてが、現行の市立病院が総合病院ではなくなり小児周産期病院になってしまうことへの疑問、不安・・・・

そのなくす分を、新病院を建設して、府中病院に民間委託することで高度な救急も含む医療体制をということへの疑問、不安・・・

市域のはずれになり通院など出来なくなることや、地域包括ケアはどうなるのかということも・・・担うのは隣の和泉市の府中病院だけに?

災害時や今のコロナなど感染症対策としての公立病院の役割、市民のいのちと健康を守る役割への不安・・・などなど

 

しかも多く意見があったのは、市民に対して何の説明もなく勝手に決められていることへの疑問と怒りの声・・・市長の公約違反ではないかという意見も12件!

 

4月26日の市民説明会は、コロナの影響で中止になり、市長の一方的な動画だけがアップされていますが・・・

田立議員がどのくらいの視聴があるのかと聞くと「430回」と、DVDは10枚配布と・・・

 

その内3回は田立議員、私も3回くらいは見たけど・・・一体どれだけの人が見ていて理解できたのか?

説明会は市民の意見を聞く場として各地でしっかりやるべきです。

 

丁寧な説明をしていくというのなら、少なくとも小学校区単位、まだコロナで大勢集まれないなら自治会単位でもやったらどうでしょうか?

 

また、今日の議論の中で一番驚いたのは、新病院建設など具体の中身となる「基本構想、基本計画はどこで誰が決めているのか?」という質問に「基本構想はない、作成するつもりもない」と言い切ったこと・・・

 

「診療科目がどうなるのか?」などの極めて重要なことも「頭の中にはあるが答えられないと」まで病院管理者が言ったのはさらに驚きましたが・・・

大まかな図と概要しかこの時点で議会にも示されていない中で、基本設計をする業者をもう決めていくというのは、どう考えても理解に苦しみます。

 

みなさんはどう考えますか?あまりに拙速ではないでしょうか?

そもそもパブコメでこれだけ賛同できない、反対の声があったら取りやめ、少なくともその意見に沿った見直しをしないとあかんのでは・・・市民置き去りではないでしょうか!

 

今日示された図と概要です。見えにくい写真ですが、ご参照ください。

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2020年5月12日 (火)

医療・介護・福祉の現場にもっと支援を!

昨日の参議院予算委員会、日本共産党の倉林明子副委員長(参議院議員)の質問・・・

昨夜のテレビのニュースでも少しですが報道されていました。

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感染者数は減ってきているが、4月は医療介護従事者への感染が急増していると・・・

検査がないままに医療機関にきてしまうことや、感染防護服の不足から・・・

 

全国各地にPCR検査センター設置と医療機関への防護服調達などで速やかに財政支援をと訴えました。

 

そして、介護や福祉現場の実態を取り上げて、対策をと迫りました。

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このグラフを見るだけでも、医師以上に看護師や介護職員が感染のリスクが高い中で、ぎりぎり頑張っているかが分かる。

しかし、利用者のために閉めることも出来ない、休業補償の対象にもなく、経営的にも厳しい状況に・・・

 

前職の時に働いていた障害者施設などでも、できる限り休める人は休んでとリスクを下げるために要請しても・・・

ずっとの在宅では親の負担が大きく厳しいことから、施設によって違いはあるようですが半数くらいは来ている所もあると聞きます。

 

ところが、通所者が減れば「月額の定額支援費」から「日割りで何日来たかの支援費」に制度改悪されているので・・・

休んでと要請して協力あればあるほど収入は減っていくという大きな矛盾に・・・

 

倉林議員は、全国的な実態把握の調査を求め・・・

国が補正予算であてるという介護施設への「危険手当」が、感染者が出た施設だけでは限定的過ぎるとして・・・

 

介護・障害者福祉の現場で働くすべての職員への「特別手当」にするよう求めました。

ヘルパーさんとかでも怖くて行けない、また支援を受ける方の不安がありますが、支援の手がなくなれば生活が成り立ちません。

 

経営的な支援もまったなしです。このままでは介護崩壊を招きかねません。

ツイッターでは、現場の声をリアルに伝える倉林議員への応援メッセージを目にしました。

 

私が日本共産党への関わりや信頼を最初に寄せたのは、30年前ですが・・・

福祉の現場で働く当時、「そんなボランティアみたいなことで飯が食えるんか」と父に言われたくらいで、まだ世間はそういう認識の頃・・・

 

そういう当時から、いやもっと前から障害のある方たちや現場の声を、その実態をリアルに国会に届けてくれる党の姿でした。

だから信頼できるし、説得力もあると思う。

 

国はもっと現場の実態に耳を傾けて、それに応えなければならない。

 

2020年5月 6日 (水)

不安がある人はPCR検査をできるようにしないと!

自分だけでなく、こどもや家族の体調不良、熱が出たらどうしよう・・・

今、一番心配なことでないでしょうか。

 

コロナでなくても熱も出れば、体調不良もあるだろうけど、その時にどうすればよいのかは悩むと思います。

 

37.5度が4日続けばPCR検査の対象としていた基準は変わるようで・・・

検査が受けられず亡くなったり、経過観察中に容態が急変などの事例もあって・・・

 

また、当初からPCR検査が不充分だったために、感染把握が出来ない市中感染が相当広がっている・・・

少なくとも医師の判断、不安な人はPCR検査をすぐに受けれるようにしないと・・・

 

いつまでも不安はぬぐえないと思うし、いったん収まったように見えても再燃するのでは・・・

 

先日、ニュース23で大阪・和泉保健所が取り上げられていました。

安倍首相が2万件の検査をすると宣言しても、検査数が増えない・・・

保健所の多忙、人員不足があると、その実情が報道されていました。

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かつて無い事態ではあるけど・・・

以前は泉大津にも保健所があったけど、和泉保健所に統合されてしまい・・・

 

身近な話として、保健所には電話もなかなかつながらないということも聞くとやりきれない。

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検査数も先進国でダントツに少ない。

 

今日のしんぶん赤旗の1面に、「保健所」についての記述が・・・

1990年代に850箇所以上あったが・・・

2019年には472箇所にまで、減らされていると・・・

 

合理化、効率化のもとで、削減、統廃合されてきた。

小泉構造改革以来、それを受け継ぐ安倍政権、大阪では維新政治のもとで・・・

同様に医療や社会保障の削減が進められたことの悪影響が、今回の新型コロナで浮き彫りになったと言えるのではないか。

 

コロナ危機を乗り越えるためには、検査の拡大もだけど・・・

保健所などの公的機関の人員を増やし、公務労働の価値、あり方をもう一度考え直さないと・・・

 

公共の役割を、委託などで安易に民間にゆだね、安上がりでもうけ本位にさせないことではないか。

 

 

 

 

2020年4月17日 (金)

感染爆発と医療崩壊を止める緊急提案・・・日本共産党

今朝のしんぶん赤旗と毎日新聞1面・・・

政府は全国に緊急事態宣言を出して、一人10万円を一律給付に切り替えたと・・・

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これまで頑なに拒んでいた一律給付に転換したことで、1日も早く手元に現金が届くことになるかどうか・・・

早くから日本共産党はじめ野党各党が求めていたことです。

遅すぎたけど、世論が大きく動かし、これに応えざるをえなくなったことは明らかです。

 

まずは早く届けて、その上で大きく減収になった世帯などに休業補償をしていく必要があるのでは・・・

大阪府も東京並みの補償に動きましたが、雇用調整助成金などは活用が進まず適用も非常に少ないと、先日の国会で問題になりました。

 

働く人がちゃんと守られないと・・・

事業者任せだけにせず、事業を継続できるための補償と、個々の生活を守るためのそれぞれの補償とそれぞれが必要です。

 

感染者がついに1万人を超え、感染経路不明の人も多数おり、これも早くから言っていましたがPCR検査の拡充を本気でしないと感染爆発しかねないし、医療崩壊になってしまいかねません。

日本共産党の志位委員長が昨日、緊急提案を発表しました。→ココから見れます。

 

医療施設はもちろんですが、介護や社会福祉施設への支援や補償・・・

ジェンダー平等の視点での対策・・・DVや虐待が増加。

政府にない、学生への支援、対策も・・・

 

そして、消費税の5%への減税は、すべての人、事業者への支援になり、最大の経済対策で、本気で検討し踏み切るべきだと提言しています。

 

 

 

2020年4月12日 (日)

「新型ウィルス対策と市立病院の役割について」一般質問など記載の議員団ニュース

今日明日は雨だろうと、昨日ご近所の約500世帯に3月議会報告の日本共産党泉大津市会議員団のニュースを配布。

 

3月中に手配して配布準備してきたんですが・・・

コロナ感染拡大の影響で、予定していた4月28日の生活法律相談会は、会場が使用できなくなり中止に・・・

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そんな事で遅くなってしまいましたが、昨日は配布でいっぱい歩いて久しぶりの1万歩超え❗

相談会は中止ですが、電話やメールでの相談はいつでも受け付けています。

コロナの影響などでもお困りのことなどあれば、何でもまずは相談の連絡をください。

 

ニュースの1面トップ記事は泉大津市立病院の今後がどうなるのか?です。

様々な疑問、不安もある中で、この間の新型コロナウィルスへの対応と市立病院の役割、私の一般質問を・・・

感染症対策として陰圧室4部屋の整備もある総合病院としての位置づけ、2009年の新型インフルエンザ対策の時の対応なども確認しながら問いました。

 

議会ホームページで個々の議員の一般質問が見れるようになったので、ココからも見れるようにリンクしました。⤵⤵⤵

「新型ウィルス対策と市立病院の役割」についてと、1点目は「外国にルーツのある子どもへの教育(支援)についての2点が録画で見れます。(1年間)

 

議会報告ニュース2面は、私が出席した予算委員会や田立議員の一般質問についてです。

印刷は青インクですが、黒字の元原稿についてもアップしました。

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泉大津市内には出来るだけ全戸配布をと、地域のみなさんにも協力頂き配布していますが、マンションなど配布できない所もあるのと・・・

駅頭での配布も控えているので、お手元に届かないという方など、見ていただければ幸いです。

ご意見やご要望もあればお寄せください。

 

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