カテゴリー「社会保障・医療関係」の107件の記事

2020年4月 1日 (水)

伝染性単核球症!EBウィルスって・・・

今日から4月、新年度になりましたが、お天気同様に気持ちが晴れないのは・・・

新型コロナによる社会の閉塞感、見通しが持てないし、いつまで続くのかというのもありますが・・・

 

我が家にも心配事が増えまして・・・

昨日、下の娘が急に入院することになり一人暮らしする京都へ・・・🚙

何日か前から熱があって、首の横、リンパの腫れがあって、近くの医院に通院したそうですが・・・

やっぱり熱が下がらんし、しんどいからと紹介された病院へ行くと、すぐ入院に・・・

 

こういうややこしい時期で、娘とは違う京都の大学だけど、クラスターもちょうど起きていて、たいへん心配しましたが・・・

全く違う病気で、心配だけどちょっと安心、面会もできてDRから話も・・・

 

病名は「伝染性単核球症」・・・はじめて聞く?ので調べると「EBウィルス」というのが原因らしい。

 

日本では多くの人が幼少期から思春期くらいまでに感染していて、症状も現れず、抗体ができるけど・・・

青年期に感染すると発熱や腰痛などの様々な症状があるとのこと。

 

肝臓や脾臓の数値が非常に高くなっているので、念のためきちんと検査を受けることに・・・

ただ、熱もほぼ下がっていて、それほど心配しなくても大丈夫と言う言葉に「ホッ」としました。

 

どこで何で感染したのかは本人も分からんと・・・幼少期になっていなかったからということで、なかなか気を付けようもない。

大学も5月にならないとはじまらないのと、自分で判断して病院に行ったことで、ちゃんと早くに分かったことはよかったけど・・・

 

体調や自分の体のことは本人しか分からないので、いい経験にするしかないです。

 

紹介されて行った先の病院が、民医連の京都中央病院で、さすが京都、これも安心材料になりました。

ぜんぜん知らんかったけど、アパートから近くてよかった ❗

 

やっぱり免疫力が大事、ウィルスに負けない体は、規則正しい生活、食事だなぁと・・・そこはなかなか ⁉

通りかかった板原公園の桜もだいぶ咲いていたけど、近くに行くとまだ7分咲きくらい・・・今度はお天気のよい日に写そう。

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2020年3月20日 (金)

あげられなかった「新型ウィルス対策強化」の意見書!

何と❗ 今回で2,000投稿目となりました。✨

夜の会議などで帰宅が遅くなってできない日や、けっして筆まめとは言えない自分ですが・・・

 

こういう仕事をしている以上、伝えていかなければならないことがあるだろうとやってきた結果。

つたない文章で申し訳ないとおもいつつ・・・今後も覗いて頂いた時は、お付き合い頂きますようよろしくお願いします。😃



さて、昨日の市議会最終日で残念だったことのひとつが意見書があげられなかったこと。

泉大津市議会は全会一致が原則で、これまでも文言の修正をしたり、全体の一致を図って私たちが提案したものをいくつもあげてきたんですが・・・

 

今回の感染症対策で、特に国の動きが見えず、改善、力をいれてほしい点として、ワクチン開発や感染症研究所や保健所の体制強化なども盛り込んだもので・・・

他の議会でもここまでのものはないと思うんですが・・・

保守系のみなさんからの後押しもあったと調整にあたった田立議員(経過は田立議員ブログで見れます)からも聞いたんですが・・・

すでに国においては全力であたっているという理由で1会派の賛同を得られなかったようです。

 

こうした事態が続いているからこそ、地方から、多くのところから声をあげて届ける意味が地方議会にはあると思います。

残念ながら、あげられなかったけど、しっかり残しておきたいという意味で、ここに掲載しておきます。

(案)のままというのが残念ですが、ご参考にご一読頂ければ報われます。

 

新型コロナウイルス感染症対策の更なる充実・強化を求める意見書(案)

中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症は、世界各地に拡大し、多くの死者・感染者が発生している。我が国においても感染の状況が時々刻々と変化し、国民の暮らしにも深刻な影響を及ぼすなかで、政府は国民や企業、医療機関などに協力を求め、2月27日には、全国全ての小中学校、高校、特別支援学校に臨時休校を要請した。また3月10日には「緊急対応策第2弾」を発表した。
しかし、フリーランスをはじめ雇用保険の対象にならない場合の所得補償、イベント自粛によって収入が断たれた事業者への救済措置など、不十分さが否めない。
 今、感染拡大防止によって国民の命と健康を守るために、国と地方公共団体が一体となり、迅速かつ適切な対策を講じていくことによって一刻も早い社会・経済活動の混乱沈静化を図ることが求められている。
よって、国におかれては、新型コロナウイルス感染症対策の更なる充実・強化を図るため、下記の措置を講じられるよう強く要望する。


1.中国をはじめとする関係国や国際機関に適切な情報開示を求めるとともに、国内における感染状況や対策について、専門家会議の知見を尊重し、迅速かつ正確な情報提供を行うこと。

2.学校における臨時休業の要請や地域における感染拡大等により労働者が休まざるを得ないなど、様々な業種・団体にも波及的な影響が想定されることから、経済的な支援も含め国として責任を持って対応すること。

3.入国体制の強化や関係部署間での情報共有など、全国の空港・港湾における水際対策を徹底すること。

4.「帰国者・接触者外来」の設置については、人的・物的支援の充実に万全を期すこと。

5.感染が疑われるすべての国民が、医師等の判断で必要な検査を受診できるよう徹底すること。

6.ワクチンの開発や有効な治療法の確立を速やかに行うために必要な措置をとること。

7.マスクや消毒液等の衛生資材が、必要な国民や医療機関等に安定的に確保されるよう、国内の生産体制や備蓄体制を強化するとともに、消費者や事業者に冷静な対応を呼びかけること。

8. 国立感染症研究所、地方衛生研究所、都道府県の保健所など、国民の命と健康を守る感染症対策・公衆衛生に関わる人員と予算が削減されてきたことを見直し、拡充を図ること。

9.新型コロナウイルス感染症対策は、国家的な危機管理事案であることから、地方自治体や医療機関が行う各種対策に要する費用について、国の責任において、十分な財政措置を講じるなど、早期終息に向けた機動的な財政出動を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和2年3月 日
泉大津市議会

送付先;衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  内閣官房長官  総務大臣  財務大臣  法務大臣  外務大臣  文部科学大臣  厚生労働大臣  経済産業大臣 

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市役所前の通路の花壇のお花、急にあたたかくなってお花も驚いているんでは・・・満開でした。

2020年3月14日 (土)

泉大津市立病院の再編は「正式決定?」…大きな方向性を示したそう?、あまりに拙速ではないか!

昨日の予算委員会で、5日間続いた質疑が終わりました。

さすがにクタクタ💦・・・あとは16日の討論を残すのみで、昨夜はもうひとがんばりと討論(案)を作成。

 

さて、今年の予算の特徴は・・・

今日は朝から、市はいったい「どうなっているのか⁉」

教えてほしいと連絡あった方と、2時間しっかりお会いし話をしてきました。

 

真っ先に出て来た疑問は「市立病院」のこと。

 

市民に充分な説明もないまま民間医療法人と基本合意を昨年末に結び・・・

基本設計の予算を計上・・・

 

こうしたことから予算委員会で「行政として正式決定したのか?」と質問すると・・・

市幹部は「大きな方向性を示したもの」として、予算を計上し「議会」にと・・・

 

大きな方向性とは?予算計上までして・・・

市民の中で様々な意見、賛否、対立があるので、正式には「議会」でと市民からの責任逃れの感がぬぐえないのは私だけでしょうか?

 

予算を通して、議会のお墨付きの計画、既成事実の積み上げとしか思えない。

「市民の意見を聞き、丁寧に説明をする」と言うけど・・・

 

正式にとは言わなくても、決めてしまっていることなので、何を言われても変える気はないですよ!という宣言なのか?

昨日締め切られたパブリックコメント、そして4月26日にテクスピアで予定されている市民説明会・・・

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そこで出された意見、声はどうされるのか?正式決定ではないのなら方向転換もありうるのか?

市民にとって最もよい方策は、形だけでない市民参加、理解と合意をどう形成するのか、その中にあると思う。

 

大学の後輩が市会議員をしている市では、市立病院の建て替えを「市民100人会議」というのを経て行われたと・・・

そこが参考にしたのは「1,000人会議」という手法で行った民間病院を参考にしたそうです。

 

前市長の時には「市民10,000人アンケート」を行い、半数の意見を得て公立病院としての泉大津市立病院として継続してきた経過があります。

その時からどれだけの市民の意見の変化があったのか?

 

市民がどう考えているのか?そういう事も聞かずに・・・

病院は市民が長年守ってきた財産、市長をはじめとした一部で、大きく変えてしまおうというのはあまりにも拙速ではないでしょうか!

2020年3月 4日 (水)

ほとんどの世帯の国民健康保険料の引き上げ議案で反対討論!賛成討論もなく可決・・・泉大津市議会

泉大津市議会第1回定例会2日目、まず先日の国保保険料改正の厚生文教委員会の報告から・・・

「国民健康保険料の一部改正」の議案の採択。

 

万の加入世帯のうち、99%以上が保険料の引き上げに・・・

泉大津約万4481世帯(2月1日現在) 3分の1近くの世帯に影響し、今は他の健康保険などでも、いずれ退職などで市民みなに関わってくる問題です。

 

それだけ影響の大きい負担増ですが・・・

私が反対討論をしましたが、田立議員、日本共産党議員団だけで、賛成の討論もなく可決されました。

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国の制度だから、市がどうこうできないということかもしれませんが・・・

それでも市町村が保険料を決めて運営する主体、権限があることを今回も確認しました。

 

全国にはあまりにも市民に思い負担だと、保険料引き下げ、減免制度を拡充して負担軽減に努めている自治体も多くあり・・・

市民の暮らしのたいへんさ、実態をみようとしない冷たい仕打ち・・・

 

国や大阪府のいうように進めれば、さらに負担激増の道。

このままでいいはずがありません ❗

 

 

2020年3月 2日 (月)

厚生文教委員会「国民健康保険」保険料改正条例を質疑!

今日の午前は、泉大津市議会、厚生文教委員会があり出席しました。

議題は「国民健康保険料条例」の一部改正・・・

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一部とありますが、加入世帯の約万世帯にとっては大多数、99%以上の世帯は引き上げになる改正・・・

わずかに79世帯だけは、軽減割合が変って引き下げになりますが・・・運よくとしか言えません。

 

どれほどの引き上げになるのかは、前年度所得にかかってくるのでそれぞれ違いますが・・・

限度額いっぱいになる世帯は、93万円から96万円に・・・

2015年(平成27年)は77万円だったので、この年あまりで19万円もの引き上げ ❗

こどもや家族の多い世帯では、400万円、500万、600万円台の世帯でもかかってきます。

さらに所得の少ない世帯でも、所得の2割近くの保険料となる世帯も・・・

 

大阪府は激変緩和策といって、一度に負担が重くならないようになどと言ってますが・・・

 

逆にその差が広がり、統一化するという2024年(令和6年)には、さらに一気に引き上げになるのでは・・・

国は減らし続けてきた公費の投入、大阪府にも財政支援、減免制度の拡充を、市としても求めるよう要望。

 

泉大津市もわずかばかりですが政令軽減世帯への減免があるにも関わらず、対象世帯4,947世帯のうちたったの164

多子減免、こどもが3人目から減免になる世帯123世帯のうち、申請が11件しかなかったことも質疑で明らかに・・・

 

あまりに高い、高すぎでも、せっかくある減免制度の活用も進んでいません。

自分のところがその対象だということが、分かりにくいというか、ほとんど分からない。

 

この周知についても改善を求めましたが、抜本的な軽減拡充がなければ本当にたいへんです。

これほどの保険料の引き上げになる改正、国保世帯の実情から言っても賛同できないのですが・・・

 

今日の厚生文教委員会では、私だけの反対で、あさっての市議会本会議にかけられます。

2020年2月23日 (日)

新型コロナの影響で各種イベントが中止に、どこまで感染拡大になってしまうのか?

今、最も心配なのが新型コロナウィルスによる感染拡大❗

いったいどこまで広がっていくのか?

 

先日このブログでもお知らせした議場コンサート中止になりました。

せっかく準備をじて頂いていた合唱団のみなさんには申し訳ありません。

 

感染ルートがはっきり分からない発症例が多く見られることから・・・

すでに日本国内でも市中感染が広がっていると見なければ・・・

 

出来るだけ大勢の人が集まるのを避けなければということではあるんですが・・・

ひとりひとりが「手洗い」「うがい」「マスク着用」など気を付けて、かぜなど症状があれば自宅で休む、症状改善が見られなければ専門機関に問い合わせ、その指示で診察、治療を受ける。

 

多くの人は症状も軽く済み、症状が出ない場合も・・・なので冷静に対応を!

こうした呼びかけもされています。

 

ただ、一部高齢者や特定の疾患がある場合、重症化させない迅速な命を守る対応が必要です。

その点で気になるのが、すでに多くの指摘もあるように、検査体制がまだまだ不十分で把握されないままに、感染が広がっているのではないか?ということ。

 

昨日、知り合いの看護師さんから気になる話をお聞きしたので・・・

肺炎の人はけっこういると・・・

ただ、この時期はそうなのでと・・・そうなった原因は特定されているんだろうか?

 

1日も早く、少なくとも総合病院くらいでは検査が出来るようにしていかないといけないのでは?

素人考えですが・・・

 

自分たちの地域、身近な所で発症例があった時にはどうなるの?

泉大津市は「新型インフルエンザ等対策行動計画」を2014年につくっています。

その基での対応になると・・・

 

ただ、その重要な位置付けにある泉大津市立病院、今後どうなっていくのか?ということが気になるところです。

 

昨日はひどい雨でしたが、今朝はいいお天気に・・・でも風が強くて寒いです。

これだけ気温差があると体がついていけません。お気をつけください。

市役所横の東雲公園にて⤵

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2020年2月19日 (水)

またまた「国民健康保険料」が値上げ…泉大津市

今日は厚生文教委員会協議会・・・第1回定例会の議案説明。

その議案の中で、国民健康保険料の引き上げ提案・・・

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ちょっと見えにくいですが、標準保険料率、基礎賦課限度額、所得判定基準の改正で・・・

いずれも引き上げ・・・

 

ただその中で、一部世帯は所得階層が2割軽減から5割軽減に・・・

非該当が2割軽減になるので保険料が安くなるのだけど、これはどの程度の世帯数なのかと質問。

 

29世帯と50世帯だと・・・

国保加入世帯は10,111世帯なので、たったの79世帯、それ以外の全ての世帯で保険料が引き上げになるという❗

大阪府は府内すべての市町村統一化をしようとしており、保険料も大阪府に合わせるよう全国にない強引なやり方を押し付けているけど・・・

それまでの猶予期間として激変緩和と、一気に負担が重くならないようになどとしていますが、私の今日の質問ではその大阪府との差は逆に開いていて、緩和になっていないということも明らかに・・・

 

あくまでも保険料を決める権限は市町村にあり、このまま大阪府の言うがままについて行っていいのか?

いいわけはないとは思っていますが・・・

 

市民への負担が重い重大な問題だとして・・・

このまま本会議での採決ではなく、慎重審議を求めて委員会でのさらなる質疑を求め、認められました。

 

3月2日(月) 午前10時 厚生文教委員会 が行なわれることに・・・

引き続きこの問題に取り組みます。

2020年2月17日 (月)

泉大津社保協の介護保険学習会へ・・・4大改悪は許さない!

昨日は、泉大津社会保障推進協議会の学習会へ。

講師は、大阪社保協・介護保険対策委員長の日下部さん・・・

今の介護保険の問題から、主には次期の計画で政府がどうしようとしているのかについて!

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パワーポイントと同じ手元の資料を見ながら・・・

政府は全世代型社会保障改革と銘打っているが、介護保険で狙われているのは、全世代への負担増・・・

とりわけ、低所得者に対しては大幅な負担増に!

 

4大改悪のその①は、ケアプランの有料化・・・

相談の入り口が有料になってしまったら、どうなってしまうのか?

 

その②は、2割・3割負担の対象拡大・・・

高齢者でも「現役並み所得」「一定の所得」があれば2割、3割負担にされてしまうが、年金だけで生活できず働いていて、所得が超えたら2倍、3倍に?

 

その③は、要介護1,2を総合事業に移行・・・

すでに要支援1,2は市町村の総合事業に移され、介護保険給付からはずされているのに、介護認定受けた人まではずしたら保険制度と言えないのでは?

 

その④は、財政インセンティブ強化で「自立支援」競争の強化・・・

すでに自治体間で競わせて、介護保険から多く「卒業」させたりなどで、自治体への交付金の差をつけていることを、さらに!

 

さすがに反対、異論噴出で、結論は「継続検討」先送りされてはいるが、あきらめているわけではなく・・・

今年は第7期計画の最終年で、来年からの8期計画に入れ込もうとしている。

 

今回の改定案では、年金が少なくても資産があったらアカンと、非課税世帯で減額している部屋代、食費負担の大幅増は継続になっていないと・・・

老後2000万貯めておけと財務大臣が言っていたけど、資産要件を500万まで引き下げると・・・

 

貯めてても大変、無くても大変ということに・・・

これによって、施設入所者、ショートステイ利用者は食費、部屋代が大幅負担増に・・・

すでに利用している、利用せざるを得ない人たちを狙い撃ちしたようなやり方!

 

これを弱い者いじめの政治と言わなくて何て言ったらいいのか?

高い保険料を払い続けてきて、いざとなったら利用料が高くて使えない、これのどこが保険なのか?

名前から改めた方がよいと思う!

2020年1月27日 (月)

どうなる?どうする?泉大津市立病院を考える集い!

昨日の午後はこのブログでもお知らせした「市立病院を守る会」の集いに出席させてもらいました。

会場にははじめてお顔を拝見する方もおられて、50名もの方が・・・関心の大きいことが分かりました。

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この看板は、市立病院の存続が一部議員などからも議会の中で危うくなった2013年に開催された集いのもの・・・

その後、前市長は1万人の市民アンケートなどを行い、48%の市民が「市の責任で運営すべき」という結果から存続してきた。

 

今の市長も市立病院は無くしません。守りますと明言して当選したけど・・・

今出されている計画では、今の病院は22ある診療科のうち周産期や小児医療、産婦人科しか残らず、他は廃止・・・実質的に総合病院ではなくなり。

新設するという急性期部門の新病院は、高度急性期、救急医療を担い、府中病院はリハビリや回復期に特化すると・・・

 

真っ先に参加者から出された意見は、「こういう会が開かれたのは知ることができてありがたいが、本来なら市長が責任をもって説明すべきことではないか?」ということ・・・

 

一部新聞などでも断変的な報道がされて、議会への説明しかまだなく、市民にはまともな説明はされていません。

会として正式に要望書を出して説明会の開催を求めているとの報告もありましたが、まだ市からの連絡もなく・・・

不安に思う市民の方の当然の声ではないでしょうか。

 

もうひとつ成る程と思ったのは、機能分化や効率化は医療にはそぐわないのではないか?という声・・・

その理由は、単に病気といっても原因はひとつではなく、またいくつもの診療科にまたがっている人も・・・

 

総合病院なら同じ病院で診てもらえるが、患者があちこちにある病院をたらいまわしになり渡り歩くことに?

高齢になればなるほど、移動は大変になるにも関わらず・・・

 

新病院や府中病院の診療科がどうなるのか?は、まだ分かりません。

災害時の医療拠点としての役割や地域包括の拠点病院としてのこれまでの役割や位置付けもまだ?

 

私の市民への説明をどうするのかという質問に対して、2月の広報で知らせ、HPなどで資料も明らかにすると答弁はありましたが・・・

他にどういう形で市民への説明を行なうのかは、まだはっきりしません。

 

市民のみなさんへの説明責任を果たすことなく、理解と納得も得ないまま、計画だけどんどん進めることは許されないでしょう。

 

2020年1月24日 (金)

泉大津市立病院のこれからについての集いのご案内

ブログに市立病院に関わってのコメントが寄せられました。

ちょっと紹介すると、「現在の場所にある 現在の市立病院が実質「なくなる」・・・

「市立病院を持たない泉大津市、、、絶句、、(中略)、、、ショックです。  市民にできることはないのでしょうか、、、  ショックです。  

 

市民団体の「市立病院を守る会」が、以下⤵ の集いを行なうことに・・・

できることはないのか?ご一緒に考えませんか?

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