カテゴリー「日本共産党・選挙」の80件の記事

2025年5月19日 (月)

泉大津のお隣の町、忠岡町で初の女性町長が誕生!

昨日、投開票された忠岡町長選挙、町会議員補欠選挙。

無所属・日本共産党推薦のこれえだ綾子さんが何と65票差という僅差で当選、競り勝ちました。

 

毎日新聞のネットニュースにも詳細が出てました。

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今朝のNHKのニュースでも ⇧⇧⇧ 

 

投票率が前回の44.93%から50.64%と上昇する中での三つ巴の選挙。

 

前維新町長の官製談合による不正、住民合意なく進んでいる巨大な産業廃棄物焼却施設などにはNO!

清潔で公正な町を望む2367票。

 

町会議員として9期33年、日本共産党の議員を務めた実績と信頼があってのこと。

 

昨年、10月の町長選挙に議員辞職をして立候補。その時は残念でしたがすぐにやってきた2度目の挑戦。その時よりもさらに200票伸ばしての当選となりました。

 

 

また、4人で3議席を争った町会議員補欠選挙でも日本共産党のこうさこ照子さんが2114票2位当選

1位とは127票差、3位とは978票差で堂々の当選。

 

忠岡の小学校で38年間教師をされていて、支援に行って候補者カーのアナウンサーをさせてもらった時「誰ひとり取り残さないと子ども達に向き合ってきた」「今度は誰ひとり取り残さない町に」というのが心に響きました。

 

忠岡町会議員団は、これえださんが抜けた穴を埋めて、これで議会招集権のある3名の議員団として再スタート。

 

日本一小さな町で、これから住民の第1の町になる大きな挑戦がはじまります。

お隣の町、泉大津からも期待をしています。いい意味で負けないように力も合わせていきたいですね

 

 

 

2025年5月13日 (火)

忠岡町長選挙・町会議員の補欠選挙が告示

今日から泉大津のお隣の町、忠岡町で町長選挙と町会議員の補欠選挙がはじまりました。

朝は町長候補のこれえだ綾子さんの第1声を聞きに忠岡駅へ。

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昨年の町長選挙から半年も経たないのに選挙に・・・

辞職した前町長の官製談合疑惑、この解明、説明責任を果たせと日本共産党議員団は求めましたが、これは果たさせれないままです。

 

他の2名の候補者は町会議員を辞職しての立候補ですが、疑惑解明に議会で求めることもなく背を向けたまま・・・

これで清潔公正な町政にすることが出来るんでしょうか?

 

27歳から33年、町会議員として町民のために働いてきたこれえだ綾子さんに町長になってもらい、二度と不正のない忠岡町にする必要があります。

 

個人的には私と同じ日本福祉大の出身で、ゼミも同じだった先輩です。

 

同時にはじまった町会議員の補欠選挙には・・・

38年教師をされてきたこうさこ照子さんが立候補。

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昨年、これえださんが立候補されて3名から2名の議員団になってしまい、今回の官製談合疑惑についても議会での提案権がなく・・・

再度、3名の議員団とするために。

 

不正をゆるさない公正な町政へ、巨大な産業廃棄物焼却施設建設は白紙撤回へ、物価高騰から暮らしを守るために。

町長にはこえれだ綾子、補欠選挙にはこうさこ照子

 

忠岡町のみなさま、忠岡町にお知り合いのある方、何卒よろしくお願いします。

 

 

2025年4月28日 (月)

これえだあや子さんを町長に・・・忠岡町!

この土日は忠岡町へ!

官製談合で辞職した維新町長のあと、5月18日投開票の町長選挙がおこなわれます。

 

昨年、町長選挙があったばかりなのに・・・

その時に4割近くの得票で、もう少しの所まで追い詰めたこれえだあや子さんの再挑戦!

 

この選挙の時にはもう不正がおこなわれていたそうで、ほんとにふざけてますね。

 

維新の首長の不祥事のおかげで、今年は2月の岸和田市会議員選挙、その後の岸和田市長選挙・・・

そして今度の忠岡町長選挙。

 

選挙の支援続きですが、忠岡町は泉大津市のお隣の町というだけでなく・・・

住民のまともな合意もなく進められている巨大な産業廃棄物焼却炉の誘致計画で、今後の泉大津の環境にも影響があります。

 

前の選挙で前市長は過半数を獲得できなかっただけでなく、1期目の選挙から大きく得票を4千票台から2千票台に減らしており、とても誘致計画が信任されたとは言い難い。

 

今度の選挙は不正を許さない公正な町政へというだけでなく、この産廃施設の是非も問われます。

他の2人の候補者は前市長の言いなりで、賛成してきた人ばかり。

 

これえだあや子さんが町長になれば、産廃計画はストップ、公正で住民の声が届く町になります。

昨日の明るい住民本位の忠岡町政をつくる会の集まりには、会場に入りきらない人であふれました。⇩⇩⇩

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9期町会議員を務めてきたこれえだあや子さんは、町民からの信頼も厚く、まじめてどんな事でも駆けつけてくれて、本当に助けられたという声があふれていました。

 

物価高騰で苦しむ住民のために、各種保険料の引き下げ、給食無償化、子ども医療費助成をゼロにして、子育て支援一番の町にするために、ため込まれた20億円の基金を活用すればすぐにでも可能と、力強く訴えられました。

 

日本福祉大学の先輩のこれえだあや子さん。

それだけでなく、ゼミの先輩だったことも昨年はじめて知りました。

 

日本一小さな町、忠岡町での大切な選挙。

お知り合いがいましたら、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

2025年4月21日 (月)

「あなたの声を届けます」要求アンケート活動に取り組んでいます。

私たちは今、多くの方の要求をお聞きして、その声を国政や市政に届けて実現を目指そうという活動に取り組んでいます。

要求アンケート2025⇦ココからWEB回答できます。

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事前に⇧このアンケート用紙と主旨を書いたメモをポスティングして、後日に訪問させてもらいます。

 

書いて待っていてくれる人はほとんどいませんが、事前に見てもらえていたら何のことかは分かってもらえるので、玄関先でお話を伺うことが出来ます。

 

これまでに何度か行ってお聞きした中で、「府営住宅になかなか入れない、しかも次点やったのに当選者の入居がなくてどうなっているのか?」と質問が・・・

 

これはすぐに元府会議員の方に問い合わせて、府の担当課にも問い合わせてくれた内容をお伝え出来ました。

 

この時に分かったことで、次点の有効期限は1カ月しかなく、その後に当選者がキャンセルしても繰り上がらないということ。

何のための次点なのか?と怒っておられました。

 

キャンセルになった物件は、また募集にかかるとのことでしたが・・・

次点の人も次の募集に参加出来るようにだと思いますが、そこで当選できるのかは運しだい。

 

次の大阪府への要望に入れるなど対応していきたい。

 

他にも昨日は夏場でも遊べる日陰や屋内のあそび場、公園がほしいという声。

先週の土曜日は、もう暑くて暑くて・・・こんな日に外では遊ばせられないという今や切実な声だと実感。

 

他にもいくつかありますが、お聞きした声はいろんな機会にしっかり届けていきたい。

 

日本共産党は全国で取り組んでいて⇩すでに80万人を超える人と対話して、あなたの声を首相にもぶつけましたと・・・

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商品券10万円をお土産という庶民感覚からかけ離れた政党や議員とはちがい・・・

私たちは常に市民の声や願いの実現のために、昔からやってきたことではありますが・・・

 

こういう時だからこそあらためて意味があり、一足飛びには行きませんが一歩一歩取り組んでいきたい。

 

2024年4月19日 (金)

高等教育(大学や短大、専門学校)の無償化へ

北助松駅や泉大津駅、昨日は桃山学院大学の前で高校生や大学生に向けての宣伝、対話の活動をこの間何度かしています。

 

我が家はようやく2人の娘が卒業してホッとしてますが・・・

あまりに高額な学費に驚き、これは本当に何とかしないと・・・

 

先日、参加した学習会「みんなで考えよう高等教育無償化」

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宮本たけし衆議院議員(左から2人目)の報告や囲んでのディスカッション。

大阪で取り組んだ学費無償化を求める国会請願署名を文部科学省へ提出した報告を、同席した大阪18区の馬場ひでき(右端から2人目)、19区の北村みき(右から4人目)からありました。(下の写真)

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日本の学費は、この50年で50倍に。

北欧の国やドイツ、フランス(登録料が3万4千円)では、ほぼ無償!

 

学費が高い国でも、給付型奨学金など充実していてお金の心配なく学べるのがあたり前。

日本のように奨学金と言う名の借金をこんなに背負わされる先進国は見当たらない。

 

何でこんなに違うのか?そもそも国の教育にかける予算が少なすぎ。

OECD38国の中で36位。

 

学びたい若者がお金の心配なく学べる社会へ!

 

日本共産党は、高等教育の無償化に向けて3つの緊急提案をしています。

①ただちに学費を半額、そしてゼロへ。入学金もゼロ。

②75万人の給付型の奨学金をつくる。

③奨学金の返済を半額カット。

 

5年で43兆円もの大軍拡をやめて、内部留保をため込み続けている大企業・富裕層に応分の負担で財源は確保できます。

泉大津でも、かつて市独自給付型奨学金がありましたが、今は廃止をされています。

 

復活を求めているのは私たちだけです。若者の未来への架け橋となる泉大津市へ。

 

2024年1月 1日 (月)

謹賀新年、2024年もよろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

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今年の年賀状です。

昨年、母が傘寿を迎え、その時に出かけた実家のある愛知県の日間賀島からみた日の出。

 

はじめて母と一緒に朝日を見たように思います!

 

さて今年はどんな1年になるのか?するのか?

出来ることをしっかり日々取り組みながらみなさんと力を合わせていきたいと思います。

 

今年は 総選挙・衆議院選挙の可能性が高い年です。

日本共産党のしんぶん赤旗のスクープから明らかになったパーティ券裏金疑惑

 

抜け穴だらけの政治資金規正法を、企業団体献金の完全な禁止をすすめ・・・

金権腐敗政治からの脱却。

 

1円の企業団体献金を受け取らない、政党助成金の受け取りもきっぱり拒否している唯一の政党。

清潔公正な日本共産党が議席を増やしてこそ、政治を正し、社会を変える大きな力になります。

 

 

2023年11月22日 (水)

大阪府と阪南地域議員団で交渉

11月10日に大阪府と事前に提出した要望項目で交渉をしました。

高石市から岬町までの阪南地域の7市4町の議員団と石川たえ府議も同席。

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限られた時間の中で事前回答のあった中から「大阪万博の中止・IRカジノ」「国民健康保険(国保)の府内統一化」「新型コロナ感染5類移行後の対応」「教員不足」などにしぼってにはなりましたが・・・

 

どの問題も府民や子どもたちにとって重大で、切実なこと。

 

私は、国保の統一化により、府内市町村での条例改正について「大阪府が示す保険料や減免制度」にしようとしている問題について、大阪府の見解を求めました。

 

また、教員不足の府内の実態や教員確保の取り組みについても質疑を行ない・・・

国の基準以上にはならないよう固執しており、そうした配置しかしておらず、H24年までは大阪府独自で加配してきたけど、それ以降は独自ではしていないと・・・

 

その為、休みの人があると元々ぎりぎりの人数で学校運営がされているため、代わりの人員はなく、すぐに欠員状態になり、他の先生や管理職にしわ寄せがいくという悪循環が起こっています。

 

各校に独自に加配して余裕をもって学校運営が出来るようにすべきです。

これも合理化、身を切る改革などの悪影響ではないでしょうか!

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⇧ 昨日のしんぶん赤旗・近畿のページに載った記事です。

12月議会目前、今度は市政に向き合っていきます。

2023年9月 1日 (金)

大阪・関西万博は中止を!

昨日、日本共産党大阪府委員会は「大阪・関西万博の中止」求める声明を出しました。

「今、事業を止めないと命と安全が守られず、多額の負担が国民に押し付けられる」と・・・

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たつみコータロー前参議院議員・衆議院近畿比例候補の中止理由の発言 ☜ここから視聴できます。

 

万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」、これだけを聞けば素晴らしい。

しかし、会場建設が遅れる中で「24年から建設労働者の残業規制の除外」をしてまで進めようとしています。

 

何時間でも際限なく働かせれるようにしようと・・・私もこの話を聞いた時は唖然としました。

 

他にも会場建設やアクセスなどの周辺インフラの整備費用が、すでに4000億円上振れして総額7500億円に・・・

さらに外国のパビリオンも建ててあげましょうと言っており、いったいどこまで膨れ上がるのか?おそらく誰も分からない。

 

無駄をなくすと言うことを売りにする政党や知事は、これほどの際限のない負担を府民市民に押し付けることにはだんまり・・・

 

財界などは関西経済の起爆剤と言いますが、経済成長どころか危機へまっしぐらと思えてなりません。

 

こんな無謀なこと、オリンピックの国立競技場の建設の時のように、万博建設で人が亡くなるようなことはあってはなりません。

 

走り出したら辞められない止まらない、これこそ悪しき日本の政治の典型ではないだろうか。

それでも辞めなければ、止めなければたいへんな事態が起こるのではないか。

2023年7月 1日 (土)

保険証廃止とマイナカードへの一体化を慎重にと求めた意見書は上がらず・・・

昨日で泉大津市議会第2回定例会が閉会...

改選後初の議会で、新人7人ということで注目もあって、傍聴者がいつもよりも多かったのは良かった!

 

残念だったのは、私たちが提案した「健康保険証の廃止によるマイナカードへの一体化を慎重にするよう求めた意見書」は、会派間の協議がまとまらず上程出来なかったこと。

 

マイナ保険証になれば、さらなる混乱、特に障害者や高齢者など無保険状態になりかねない事態が起こることに・・・

私の一般質問もそれを危惧して、自治体の対応を求めた。

 

すでに総点検、見直しをはじめているからという意見があったと調整に入った松本議員から聞きましたが・・・

これだけ問題が起こっていて、保険証の廃止の方針がこのままいけば、非常に困ってしまう市民が出てくることは明らかなのに・・・

 

しっかり地方議会からも意見していく必要はあったと思います。

 

健康保険証の廃止はするなときっぱりいう意見書があがった自治体もありますが・・・

一致出来るよう慎重な対応を求める内容にしたんですが、国へは届けられませんでしたが、せっかくなのでここにアップしておきます。

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2023年4月27日 (木)

泉大津駅で選挙結果ご報告ニュースを配布

昨日の夕方と今朝は、市会議員選挙の結果を載せた泉大津民報の配布。

行き交うみなさんに選挙でお世話になりましたと感謝を述べ、今回の結果、公約実現にがんばりますと決意をマイクからもお話させてもらいました。

 

作成は自分では出来ず、ご協力いただき、これまでにないとてもカラフルに出来上がり、うれしいです。

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地域のみなさんにもご協力いただき、通勤通学のみなさんへ渡しながら・・・

わざわざもらいに来てくれる方や、お世話になった方からは「おめでとう」と声もかけていただきました。

 

新聞で見てなかったと受け取ってくれた人は「いけたんやなぁ、入れたんやで、よかったわ」と・・・

翌日すぐに出来ませんでしたが、この方とお会いできただけでも今日やってよかったと思いました。

 

森下いわお、松本まりの2名の議員団を引き続き実現することができました。

気持ちもあらたに、公約実現にがんばります。

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