カテゴリー「選挙・日本共産党」の229件の記事

2020年11月16日 (月)

市民とともにあったか市政を!畠田ひろしさんと共に市政を考えるつどいが開かれました。

昨日の夜は、12月の泉大津市長選挙に立候補を表明した畠田ひろしさんと共に泉大津市政について考える集いが開かれました。

Dsc_1241

私ははじめてお会いする方も多くおられ、どこで知ってくれたんだろうという人も・・・

畠田さんを応援したくてと1時間歩いて来たという方も・・・みなさんの思いがつまった集いになりました。

 

特に泉大津高校OB、教え子のみなさんからのあたたかい励ましの言葉と共に、勝手連で力強い応援団が出来ていて・・・

畠田先生のお人柄、教えがいつまでも受け継がれ、形となっていることに感じ入りました。

 

発言したみなさんがみな言っておられたのは、市民に説明もまともにないままに大事なことを勝手にすすめる今の市政への疑問、不安・・・

 

一方、教師時代から、どの子どもの話もよく耳を傾け・・・

退職後も市民の要求、願いに応えて、社会保障の推進、子ども医療費助成の年齢引き上げなどの市民運動をすすめてきた畠田氏への期待!

 

市民とともにつくる市民にあたたかい市政の実現へ、大きな一歩となるスタートとなりました!

畠田ひろしのブログ→ココから見れます。

 

 

 

2020年11月10日 (火)

畠田ひろしさんが泉大津市長選挙に立候補を表明!

昨日、堺市役所内にある記者クラブで行われた記者会見・・・

12月6日告示13日投票が行われる泉大津市長選挙に、畠田ひろしさんが無所属で立候補すると表明しました。

 

本日のしんぶん赤旗近畿面 ⤵⤵⤵  もちろん在阪各紙も一斉に報道。
Dsc_1220

・120億円の新病院建設計画の白紙撤回

・PCR検査の抜本的拡充

・コロナ対策としても小中学校の少人数学級を進めると・・・

 

何より、水面下で市政をすすめる市民置き去りの市政からの転換、あったか市政を目指します!

 

畠田ひろしさんは、これまでに「保育所保護者会連絡会」の初代会長をはじめ・・・

市民アンケート等に定期的に取り組み、よりよい市政を求める「市民とともに活気あ泉大津市政をつくる会」の会長・・・

市の社会保障全般をよくしていこうという「泉大津社会保障推進協議会」の会長など、様々な市民団体の代表を務めています。

 

他にも、泉大津の子ども医療費助成制度が全国最低の3歳までしかない時に、拡充を求める会の代表として、一緒に署名活動に取り組み、私はその時からのつながりです。

 

7年前には、泉大津市立病院が民間へ委託されるという動きがあった時に結成した「市立病院を守る会」の会長として、市民のための市立病院は市が責任を持ってと署名や要望活動などに取り組んで来ました。

 

気さくであたたかい人柄、誰からも頼られる。

誰の話もよく聞き、忖度なくふるまうその姿を見てきた一人として、そんな市長が誕生すれば、市民のための市政に間違いなくなるでしょう。

 

畠田氏の決意、詳しいプロフィールは→→→ココから

 

 

 

2020年11月 2日 (月)

大阪市廃止を問う住民投票、再び否決!「これでノーサイド(終了)」

昨日の大阪市を廃止、分割する「大阪都構想」制度案は、再び否決をされました。

「大阪市をなくしたらあかん」という市民の良識が、維新の会の野望を打ち破った形に・・・

 

前回もラストチャンスと当事の橋下市長が叫びながら、否決されたのに、公明党を抱き込みまた出してきた・・・

松井知事は任期で引退・・・自分とこの市を廃止しようとした人が市長のままでよいのか?

吉村知事は、自分がすることはないと明言・・・しかし、他の人に変わったらまたするのか?そういうニュアンスが残るような言い方・・・

 

今回でもう分断と対立を持ち込む不毛な議論は終わらせ、政令市として市民のための施策の実施を・・・

Dsc_1146

都構想の問題、矛盾を突き、論戦をリードしてきた日本共産党の山中智子市議団団長の反対多数確実後のあいさつでは・・・

「これでノーサイド(終了)にして、制度いじりではなく、当たり前の自治体に戻し、政令市を残してよかったと思える市政に・・・」と・・・

 

大阪市は、子ども医療費助成を泉大津などより早くから引き上げ、中学校給食も実現し、それもデリバリー弁当方式が不評で、その後は自校方式や近隣学校共同での方式への変更など・・・

その権限と財源を市民やこども達のために活用すれば、もっと様々な市民サービスが展開できるはず・・・

 

こうしたよい状況が周辺自治体にも波及し、しいては大阪府でも制度として拡充される、よりよい二重行政だったらよいのではないでしょうか!

 

反対、賛成どちらに投票した人も、その多くはよりよくしたいという思い、この両者の願いに叶うことは少なくとも大阪市として残ったことで出来ますね!

2020年10月26日 (月)

おめでとう!くっさん、ここからが本当のスタート!

ブログの更新がちょっと滞りました!

先週は多くの時間を泉南で過ごし、私なりに出来ることを・・・

 

昨日、投開票された泉南市議会議員選挙、最終結果が出たのは12時過ぎ・・・

私の元同僚で後輩、2度目の挑戦のくすのき成明は多数激戦の中で当選することが出来ました。

 

日本共産党としては3人当選を目指しましたが、2人の現有議席は確保したものの1名は残念な結果に・・・

ご支援を頂いたみなさん本当にありがとうございました。

選挙結果を掲載している泉南民報です。

Fb_img_1603645176094

厳しい状況でしたが、4年前以上の大きな支援の輪の広がりを感じることできた選挙でした。

この4年間の彼の活動、がんばりが最後押し上げの力になったことは間違いありません。

 

こどもが通う樽井小学校のPTA会長を2期、教室へのエアコン設置署名を保護者のみなさんと取り組んで実現できたこと・・・

地元地域のまつり、地車(やぐら)の方が、出発式にあいさつをしてくれるなど、彼の人柄もあり地元の代表として後押ししてくれたことは感動的でした。

 

最終版になるにつれ街頭の反応もよく、演説しているとあちこちから出てきてくれたりなど・・・時として選挙は人の思いがあふれてくるなぁとあらためて実感。

それが結果となって出て本当に良かった。

Dsc_1072

ご家族みなさんと元市議の松本かよこさん(右から2番目)たちのがんばりもすごかった~

写真はちょっと時間が経ち落ち着いて見えますが、その前はみんな涙、涙でくちゃくちゃに・・・

 

この後の本人の第1声は「ようやくスタートに立てた。ここからが本番・・・」

これからは党の同僚議員としてお互いにがんばろう。

 

おめでとう!くっさん!

2020年10月19日 (月)

がんばれくっさん!10月25日は泉南市会議員選挙の投票日・・・

昨日、告示になった泉南市議会議員選挙・・・

選挙直前に定数1を削減され、15議席を20名で争う厳しい選挙です。

 

私が働いていた社会福祉法人の同僚で、後輩のくすのき成明候補が2度目の挑戦に・・・

4年前、43票差で涙をのんで悔しい思いをしましたが、今度こそ必ず・・・元気いっぱい出発!

Dsc_1039

この4年間も子どもの通う小学校のPTA会長として、これだけの暑さの中で教室にエアコンがなかった状況を何とかしたいと・・・

保護者のみなさんと署名に取り組み、党議員団も繰り返し議会で求め実現し・・・

 

今だ設置のない特別教室や避難所にもなる体育館への設置など求めています。

 

コロナ対策でも議員団とともに要望書を出すなどして、みなさんからお聞きした声を届け・・・

来年3月までの給食費無償化(泉大津はたったの3ヵ月しかなかったのに・・・)、1世帯1万円の地域振興券などが実現し・・・

 

引き続き、PCR検査の抜本的強化や、済生会新泉南病院と阪南病院の統廃合計画の中止などを求めています。

Dsc_1043

地域での渾身の訴え ↑↑↑

絵に描いたような真面目でコツコツタイプ、でもこんな議員こそ必要ではないでしょうか!

 

泉南では4年前トップ当選後に、他市の選挙に出ていなくなってしまった議員も・・・😠

うまいこと言ってるだけ、選挙の時だけではなく・・・

本気で働く、仕事をする議員なのかは、この4年間の活動で実証済み。

 

泉南市民のみなさん・泉南市にお知り合いのあるみなさん、どうか今度こそくすのき議会と押しし上げて頂き、働かせてください。

どうぞよろしくお願いします。

Dsc_1027

Dsc_1046

 

2020年9月26日 (土)

がんばれ!くっさん・・・泉南市議会議員選挙が迫ってます!

今日は泉南市の文化ホールで行われた日本共産党の演説会へ!

10月25日投票で行われる泉南市議会議員選挙が迫っています。

 

私の前職の社会福祉法人で同僚、後輩だった くすのき成明さんの応援に・・・

日本共産党は3名全員当選、1議席増を目指しての挑戦です。

Dsc_0933

弁士は衆議院議員のこくた恵二さん、党の国会対策委員長として野党共闘の進展に最も尽力してきたお一人・・・

清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟、思いがどの党にもあったと・・・

 

それでもアベ政治を終わらせる政治の転換こそしなければという裏話などは、リアルで深~いお話でした。

この泉南でも他党の賛同を得て「PCR検査の抜本的拡充を求める」意見書が採択されたのは、我が党議員の尽力があったと・・・

 

くすのきさんは新人ですが、2回目の挑戦、この4年間も子どもが通う学校のPTA会長を務め・・・

泉南では遅れていた学校教室のエアコン設置を求め、保護者のみなさんと署名活動まで行ない、ついにエアコン設置が実現!

 

まだほとんどない特別教室や避難所となる体育館への設置も引き続き求めています。

今日の演説会では、普段地域を回って訴えている自転車で登壇・・・・くすのき成明の訴えはココから聞けます。

Dsc_0935

4年前トップ当選した大阪維新の新人議員は、任期間もないのに投げ出して大阪市議選挙へ・・・

市民の1票という信託をどう考えていたのか?驚きましたが・・・

 

選挙を自らの成り上がりの手段としていたとしか思えません。

こういう議員が増えても市民のためにはなりません。

 

地道に市民の声を聞き、市政に届け求める議員こそ必要です。

がんばれくっさん!!!

2020年9月24日 (木)

2019年度決算認定の委員会での日本共産党の見解!

昨日は、先週5日間続けて質疑を行った2019年度の決算審査について、各会派から賛否の意見表明と委員会での採決が行われました。

 

日本共産党は、一般会計・特別会計と、病院事業会計には「反対」、水道事業会計には「賛成」

他会派は、一会派だけ病院会計に反対ありましたが・・・他は全て賛成、採決の結果、全ての決算が認定となりました。

 

以下、私が表明した意見で、ちょっとたいへん長くて、読んでいただくには恐縮ですが・・・

日本共産党泉大津市会議員団の見解として、掲載しました。

 

日本共産党の森下いわおです。2019年度の決算審査を通じて、総括的な意見を申し上げます。

まず、認定第1号一般会計特別会計についてです。

 

2019年度は、この前年の台風21号による多大な被害からの災害復旧の事業がこの年度にも進められ、職員のみなさんの発災後からの奮闘努力に感謝申し上げます。今後も災害に備えた対策として、また今般のコロナ感染症対策を踏まえた備蓄計画の再考、避難行動要支援者の名簿作成に留まらない個別支援計画策定については具体的な提案をさせて頂きました。

 

私が議員となったのは2011年、1年目から中学校給食の実現を求めて来ました。当時は全く賛同を得られなかったですが、デリバリー方式とは言え全員喫食での中学校給食が、課題もまだありますが実現したことは大きな前進でした。

これも要望してきた点ですが、聴覚に障害のある方はこれまでファックスでしかできなかった救急通報が、スマホさえあればどこからでも通報できて場所も分かるNET119の運用がはじまり、登録や今後の取り組みを確認させて頂きました。

性的マイノリティの方への配慮として、2015年から繰り返し求め、具体的な改善が見られなかった各種申請書類の見直しは、改善に向けての方向が示されました。そこに留まらない改善、ジェンダー平等社会への取り組みを進めて頂きますよう期待をしております。

 

 一方で市民の暮らしの実態や願いにどう応え取り組まれてきたのかという点では多くの残念なこともあり審議の中で述べさせていただきました。

市民の安心安全に寄与するセーフコミュニティ活動では、再認証を目指さないばかりか、取り組みそのものが縮小されているのか庁内の体制も脆弱になっています。

データや根拠に基づく対策で安心安全な取り組みを進めていくということが充分に取り組んでいけるのか疑問であり、体制、取り組みの強化を求めました。

 国が推進する施策として行われたプレミアム商品券、多額の経費をかけてどれだけの効果があったのか?同様に証明書等コンビニ交付も便利になった人もいますが、約3889万円という多額の構築費用をかけ、今後も大きな経常経費もかけても恩恵を受けられるのはマイナンバーカードの普及が22%程度しかなく、全体の交付枚数からすればわずかです。この事業実施と同時に平日に市役所に来ることが出来ない人への日曜日の交付が廃止されました。しかし、マイナンバーカードの交付の為には日曜日も開庁して対応しているのとは対照的で、マイナンバーカードを持っていない市民には冷たいやり方です。

市民会館の代替え施設としているテクスピア大阪の同じ市民でも料金格差がある問題、一階の大ホールは車いすのスペースもないバリアフリーでない状況の改善についても合わせて改善を求めました。

 

共働きの子育て世帯にとって重要な保育所こども園で、待機児童がこれまで最多の状況は極めて重大な事態であり、その最大の要因である保育士不足を理由にして、今後の幼稚園、保育所を統合し民間への移管を進めようという再編整備計画が進められていることも大きな問題です。公立の園所は、様々な支援を必要とするすべての子どもとってかけがえのない施設であり、単にコスト論で将来の施設整備を図るべきではなく、ましてやこれだけの待機児童がいる状況は公の責任で解消しなければならない問題です。保育士確保、待機児童解消にまず全力で取り組むべきです。

 

就学後の留守家庭児童会の環境整備は施設面だけでなく、平日夕方の開設時間が6時までしかないことも他市から大きく遅れた状況であり、7時までの時間延長は切実な要求だと繰り返し求めています。保育所待機児童増加と学童保育の遅れた状況は、確実に就学前の子育て世代の流出を招いています。このことに真正面から取り組んで、改善に取り組まなければ、本市の将来にとって大きな影響を及ぼしていくことになります。合わせて子どもに関わる事業で申し上げた病後児体調不良児保育事業の改善や子どもの居場所づくり、学習支援の場など、必要としている子どもや家庭にしっかりと届き、活用ができ、活かされるようお願いします。

 

 生活困窮者自立支援事業、市民生活応援窓口の昨年度の状況から、今年度コロナ感染症により、かなりの相談が増え、各種支援策の要件が広がったこともあり、多くの活用があることを確認しました。給付金などで一時的にしのいできた人も、今後ますます厳しい状況が予想され、各窓口での親切で丁寧な市民の立場にたった相談、とりわけ税や保険料の滞納や納付に遅れがある人たちには、困った時に相談できる窓口があるという個別の案内や分かりやすく探しやすいホームページの改善を求めました。

 

 教育の分野では小中一貫教育が推進されています。職員の意識向上が図られ、カリキュラムの策定中とされていますが、施設分離型とはいえ、今の段階においても保護者への説明もなく、ましてや子どもたちのコロナ禍における実態に応じた対応ができるのか?現段階では不透明です。しかし、看板があげられても何がどう変わるのか?ましてやこうした不安定な状況の中で全校区に既定路線かのように広げて行こうとするのはいかがなものでしょうか?コロナの感染対策で三密をさける学校にすること、子どもたちの学びと心のケアを保障すること、教員の多忙化解消に最も効果的なのは少人数学級です。国の中央教育審議会でも中間まとめで盛り込まれるなど、ようやく国も動き出しました。教職員を大幅に増やしすべての小中学校で少人数学級を進めるための真剣な検討こそ求められます。

 

そして行政のあり方として看過できないのが新図書館整備事業です。公共施設適正配置基本計画を策定した直後に、庁内で決定し、明らかにされることなく施設所有者との水面下の交渉がされていたことをはじめ、廃止とされた青少年ホームや図書館との複合施設としていた最も古い公共施設である南公民館についてはまったくその方向性も示さず、この図書館整備だけが、しかも多くの疑問や反対など懸念の声がある中で、駅前移転ありきで進められました。改修工事の設計委託業務などが予算に丸め込まれ既成事実がつくられました。この年度の計画が遅れている理由も移転先とする商業施設が非常に不安定な物件であり、その解決のために区分登記の費用など普通では考えにくい方法が提示され、そうした協議にも多大な時間と労力を要したからに他なりません。厳しい財政状況の中で緊急で切実な行政課題だと言えたのか?ましてや泉大津市参画及び協働の推進に関する条例の理念を逸脱したやり方であることが、まさに今、問われております。

 

国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療特別会計におきましては、国の制度設計の問題はありますが、保険料の負担増や制度の改悪が重ねられています。

とりわけ、国保会計は毎年度保険料が引き上げられて、市民と加入者に耐えがたい負担を強いています。この決算年度で黒字分の積み上げとなる基金ができました。加入者の負担軽減に生かすことを求めます。国保、介護については保険者として、後期高齢者医療制度においても広域連合の構成団体として、加入者、市民の生活実態を把握し、今後の運営に反映させるための一層の努力を求めます。保険があっても医療も、介護も受けられないという状態が既に生まれ、広がっています。

以上を申し上げ、認定第1号一般会計特別会計決算認定に反対とします。

 

 認定第2号水道事業会計についてであります。

 安心・安全の水の供給をどんな事態にあっても保障すると考えたとき、2次水源である泉北水道企業団の浄水場はなくてはなりません。廃止を前提とした規約改正が行われ、廃止に向けて進んでいます。過大な見積もりのまま老朽化したからという理由で、市民にまともな説明もなく強行されようとしていることはあってはならないことです。本市の水道事業にも多大な貢献をしてきた浄水場の廃止は、本市の将来にわたり禍根を残こすことになり抗議するものですが、昨年度の水道事業に関わる決算認定であり賛成とします。

 

 認定第3号、病院事業会計についてです。

 医療環境がますます厳しい中で、昨年度は大きな一時借入金を行い、財政状況がいっそう悪化しました。しかし、2015年度に一般会計からの繰り入れを行い収支改善したにも関わらず、その後、一般会計からの繰り入れを約9億円と定め、その時々の医療状況に応じた財政措置が取られていなかった事にも大きな要因があり、質問を行った医療機器の整備にあたるリース債務の減少などを見ると、十分な投資が出来ていなかったからで、設備や体制も十二分でなくという答弁にあったように、救急受け入れや入院患者の減少にも大きく影響を与えたと言わざるを得ません。 

 

国の医療制度、診療報酬の改定のもと、自治体病院を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。今年度はさらに新型コロナ感染症という厳しい対応を迫られる状況の中で、奮闘し対応して頂いている医師や看護師、病院職員のみなさんには大変感謝をします。そうした病院スタッフを、将来の身分の保障が不安定な状況にさせてしまう計画が突然発表されました。どこでどう決まったのかもよく分からない事なども病院全体のモチベーションを引き下げ、過度なストレスを与えている訳です。

 

こういう中にあっても市民の命、健康を守るとりでとしての役割を果たしていただかなければなりません。コロナ感染症から市民を守るための最善の手立ては今現にある市立病院のもつ機能役割を最大限に生かすことです。市行政と一体となって感染症対策に取り組んでいただくこと、災害拠点病院としての役割を引き続き果たして行くことが求められています。

 

コロナ禍においてまさに医療状況がさらに激変、見通せない中において進められている地域医療連携構想はいったん止めるべきです。そして、2016年からのこの4年間、本来必要とした不足した資金を投入をしてこなかったことが会計悪化の大きな要因であり、必要な資金を一般会計から投入して収支改善をするべきです。必要な時に必要な資金を投入せず、収支悪化を招いた市の対応も大きな問題です。

よって認定第3号、病院事業会計は反対とします。

以上です。

2020年9月13日 (日)

しんぶん赤旗「桜」報道でJCJ大賞を受賞!私は明日から決算委員会!

今日のしんぶん赤旗の日曜版を楽しみにしていました。

先週、日本ジャーナリスト会議が、優れたジャーナリズム活動を表彰する今年度の第63回「JCJ」大賞に、しんぶん赤旗が連続して取り上げてきた『桜見る会』私物化スクープを選んだと発表が・・・

 

SNS上ではすでにその話題がありましたが、大きく日曜版に出るだろうと思っていて・・・

その記事がこれです。「ブラック企業」の告発などで、JCJ賞は何度かありますが、大賞ははじめてだそうです。

Dsc_0869

この報道に、国会での田村智子議員の追及があいまって、問題が世間に大きく知れ渡った。

一連の記事は、「地道に取材をしての調査報道そのもの」で・・・月刊『世界』のメディア批評

メディアの重要な役割でもある「権力の監視」「本気の追及」・・・

 

大手メディアは知っていたけど、参加する芸能人の追っかけのような報道ばかりの中で・・・

「私物化という視点がなかった」と・・・上西教授

 

安倍さんは辞任、体調理由ですが、この桜問題をはじめもたなくなってのこと!

次期、首相候補は国民には「自助」を強調し、「アベ政治」を無条件に引き継ぐと・・・

 

私たちが望んでいるのは、国民そっちのけで、忖度しあったり、政治を私物化するような政治を終わらせること!

 

この記事を朝一番に読んで、今日はずっと市役所にこもって明日からの決算委員会の準備・・・

クーラーは全館一体なのでもちろん休日は動くことはなく・・・

昨日は暑くて耐えられなかったけど、今日はまだ曇りで日差しもなく風があって耐えられた。

 

とりあえず5日間、ぶっ続けの審議になるので毎回覚悟していますが、やっぱりたいへん・・・

でも、もう目前なのであとはどう乗り切るか!? がんばるのみ!

Dsc_0873

 

2020年9月 6日 (日)

和泉市議会議員選挙が今日からはじまり、原しげき候補の出発式へ!

お天気が心配でしたが、朝から雨もなく晴れ間も・・・

今日は和泉市議会議員選挙告示、次の日曜、13日投票で行われます。

 

日本共産党原しげき候補の出発式へ!

さおとめ実候補と2名の当選を目指しています。

 

前参議院議員のたつみコータローさんも応援に駆けつけてくれました。

原さんは7期28年の議員活動を表す力強い最初のあいさつ・・・

Dsc_0859

「税金のムダ使いは許さない」がモットーと、不公正な同和行政を追求し続けています。

不要不急な開発、施設建設も見直せと迫るのは、日本共産党の議員しかいないと・・・

 

今、富秋中学校区では、耐震化もエアコン整備もした2つの小学校を取り壊し、その費用だけでも8億円・・・

土地を売却し、280億円もかけて新しい「複合施設」建設を計画・・・

 

こんな無駄な計画やめろときっぱり見直しを求めています。

今、最もやらなければならないのは新型コロナ感染症対策です。

 

PCR検査の大規模実施を国、府、市で・・・

連続引き上げをしている高すぎる国民健康保険、介護保険の保険料引き下げ・・・

少人数学級の実現でゆとりの教育、学校に・・・

和泉市が誇る学校給食の自校直営方式を守り、無償化を・・・

性差別やハラスメント、DVなくし、ジェンダー平等な和泉市へ!

 

これら公約を掲げる原しげき、さおとめ実、両日本共産党候補へのご支援をどうぞよろしくお願いします。

和泉市にお知り合いのある方も、ぜひよろしくお願いします。

Fb_img_1599359440237

この写真は早乙女さんのFBから拝借しました。今日から訴えて走っております。

Dsc_0861

2020年8月23日 (日)

和泉市で市田忠義副委員長を迎えての日本共産党演説会へ!

昨日、今日は和泉市へ!

和泉市では9月6日告示、9月13日投票で市議会議員選挙が行なわれます。

 

昨日は、市議7期28年の原しげき さんの事務所へ支援に・・・

今日は、市田忠義副委員長を迎えての日本共産党演説会へ!

 

大阪18区国政対策委員長・望月りょうすけ さんもご挨拶・・・

最後は4人で・・・会場の一番後ろで立ち見していたので、遠くて顔がほとんどよく分かりませんが(泣)

Dsc_0800

雰囲気だけでもと・・・ズームにしても私のスマホの限界!

Dsc_0798

それぞれのあいさつもコロナに関わることが多く、共通して言われたのがPCR検査の拡充で感染拡大の防止を・・・

それに効率第一で、何でも民間にという流れがいいのか!?と・・・

無駄を省くどころか税金の横流し、最悪の無駄使いになっていると・・・

 

市田さんが、コロナの危機を乗り越えた先の社会は、元の新自由主義といわれる公務労働など公的責任や社会保障を切り下げ、何でも自己責任に押し付ける社会にもどるのではなく・・・

政治を変えて、格差の拡大を止めて・・・どういう日本をつくるのかと7つの視点を示しました。

 

① ケアに手厚い社会・・・1人では生きてはいけない、医療、介護、保育、障害者支援など粗末にされてきたこの分野を手厚く!

 

② 人間らしく8時間働けばまともに暮らせるルールある社会!

 

③ ひとりひとりの学びをつくる社会・・・少人数学級を実現し、学費半額(それでも高いけど・・・)などで!

 

④ 危機にゆとりをもって対応できる社会・・・外需だのみではなく、内需の拡大、命に関わる大事なもの(食料なども…)は自分たちの国や地域でつくる!

 

⑤ 科学、サイエンスを尊重しそれに基づく政治・・・最悪の事例がアベノマスク一斉休校、大阪ではうがい薬や基準を都合よく変える大阪モデル!

 

⑥ 文化芸術を大切にする社会・・・人が生きていくうえでなくてはならないものとして。日本の文化芸術は国家予算ではフランスの10分の一しかない!

 

⑦ ジェンダー平等社会に・・・各種ハラスメントをなくし、多様な性や個人を尊重する。コロナ支援では大きな矛盾となった世帯主規定の廃止などを!

 

本当にこういう社会にしていきたい。誰もが大切にされる社会。

それこそがコロナ後に日本共産党が目指している社会、これをするのが政治の役割、責任だと市田さんの話を聞いてあらためて強く思いました。

 

より以前の記事一覧

フォト
2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ