カテゴリー「子育て支援・幼/保/こども園」の55件の記事

2019年3月29日 (金)

「保育所の待機児童問題」と「今後の子育て支援」について一般質問を行ないました!

泉大津市議会、第1回定例会の一般質問が市議会ホームページから見れるように・・・

私が取り上げたのは「保育所の待機児童問題」と「今後の子育て支援」について←ココから見れます。(一定期間が過ぎると見れなくなりますが・・・)

 

 

「今年はかなりの待機児童が出てきそうだ」という話を聞いた時は、「えっ、何で⁉ 」という思いがまずありました。

前市長の時代から公立の責任でこども園を整備して、0歳から2歳の定員枠は増やしてきたこともあり、昨年はほぼ待機児童は解消されていたのに・・・

 

 

質問の中で、保育士不足、予定外の退職などが多くありという事が分かりましたが、私たち議員団はずっと前から保育士の正職比率の引き上げ、配置を求めてきましたが・・・

それは不十分なまま、非正規、嘱託職員にもクラス担任を任せるなど無理な状況が続けられるなかで・・・

「子どものために・・・」と、がんばってくれていた多くの保育士さんが辞めざるを得ない状況だったんだという・・・

 

 

私の質問を機に、その後の予算委員会では各議員が保育士不足の問題を取り上げていましたが、私も再度取り上げる中で「緊急の採用も行なっていく」意向が示されました。

保育所待機児童の解消を、急務の課題として位置づけて取り組まなければ、いっそうの子育て世代の減少を招きかねません。

 

 

私は一般質問の中で、本市の5年間の5歳までの子どもの減少率がこの3年間「7.2%」、「11.6%」、「9.7%」と推移している状況を示し・・・

泉大津全体の5年間の人口減少率の「2.1%」と比べても極めて高い状況にあり、子育て世代に選ばれていない残念な状況にあり・・・

これまでの全国最低になった4歳までしかなかった「子ども医療費助成」や、遅れていた「中学校給食」などが、ようやく他市並みになったのに・・・

今回の待機児童の問題や小学校低学年の間の放課後児童クラブ(学童保育)の預かり時間も6時までしかなく、まだまだ遅れた状況がさらなる減少につながることが分からないのだろうか?

今の市長は特化した特別な事をいろいやりたいみたいだけど、あたり前のこと、ふつうのことをまずちゃんとやってほしいというのが市民の声ではないか⁉

 

子育て中の親たちが望んでいること、ちゃんとそこに応えていくようにしないと・・・

 

今回あらためて提案しましたが、子ども医療費助成を高校卒業までの18歳までに・・・すでに堺や寝屋川、全国では多数の自治体が実施❗

学校給食の無償化も、全国的にも一部補助なども加えると約3割の自治体に広がっています。

避難所となる学校体育館のエアコン設置、異常な夏の酷暑から子ども達を守る大切なこと・・・

35人学級(少人数学級)を広げていくことで、学力向上や教員の多忙化解消になり、一人一人の子ども達に向き合える教育に・・・

 

 

こういう事を周りの自治体がしていないからではなく、泉州でも抜きん出てすることが泉大津の人口減少、少子化の歯止めに・・・

兵庫県明石市の市長は暴言でとんでもないことを言ったけど、思い切った子育て支援策、厳しい状況にある子ども達への支援などで、人口増を果たし、子育てするなら明石でと言える実績が評価されて再選をした。

ここまでは議会では言わなかったけど、お金がないわけじゃない。新駅前図書館に改装費6億、毎年5000万円も賃借料を払い続けようとするんだから・・・

 

 

しっかりと子育て世代の声、これからの子ども達のために声をあげていきたい‼

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2019年2月27日 (水)

2期目最後の議会が開会!一般質問は「保育所待機児童問題」と今後の子育て支援についてを問う!

2期目最後の議会が昨日開会しました

補正予算などの議案提案の後に、市長からのこの1年の施政方針が示され・・・

今日の10時が一般質問の発言通告の締め切り・・・

1期目はじめての一般質問は、当時まだ4歳までで全国最低だった「こども医療費助成制度」の引き上げを求め・・・今でも緊張はするけど、緊張しまっくってやばかったのを思い出します。

そして、2回目の一般質問は「中学校給食の実施」を求めました。

こども医療費助成は、昨年4月から中学校卒業まで引き上げられ・・・

中学校給食は今年の9月から実施の予定・・・

8年と時間はかかったけど、言い続けてきたことが一定達成できた喜びも・・・

ただ、保育所待機児童の問題も取り上げてきた中で、公立での認定こども園(幼稚園と保育所の一体型施設)整備が進み、昨年度は待機児童はほぼ解消されたはずなのに・・・

この4月からの入所は、厳しい状況があることを知り、この問題を真正面から取り上げる事にしました。

公的役割、責任をしっかりはたさなければ、この問題の解決はできないとあらためて問い、今後の子育て支援についてもどう取り組んで行くのかを議論したいと思っています。

他にも予算委員会に入ったり、その他の案件で、準備が追いつきません・・・

何とか乗り切って良い締めくくり、そして3期目に向けてスタートできるように力を尽くします

以下、提出した発言通告の質問事項です。

泉大津市議会 2019年「第1回定例会」 一般質問 発言要旨

16番 日本共産党 森下 

「保育所待機児童問題」と「今後の子育て支援」について

1.保育所待機児童数の推移について、2010年度から直近までの毎年度の年度当初のいわゆる国基準の待機児童数と年度末のいわゆる国基準の待機児童数、申請したにも関わらず入所することができない未入所の児童数についても年度当初と年度末、それを年齢別、公立、民間それぞれの合計数を、一覧表でお示しください。

2.2019年度当初に予想されるいわゆる国基準の待機児童数、申請したにも関わらず入所することができない未入所の児童数についてそれぞれお示しください。

3.今後の子育て支援として重要視している市の考えをお聞かせください。

 以上

今日、お伺いしたお宅で拝見した「ラン」、どのシーズンでもいろいろな花で癒される玄関先です。

2018年3月30日 (金)

えびす認定こども園が開園!

桜も満開の昨日、えびす認定こども園の開園式があり出席させて頂きました。

えびすこども園が開園

大正12年から続いてきた「戎幼稚園」、たいへん歴史のある幼稚園。

昭和38年から続いてきた「宇多保育所」、泉大津の公立第1号の保育所。

その両園が一緒になって、新しいスタートをきるのが「えびす認定こども園」

泉大津では3園目のこども園・・・

公立が責任を持って、待機児童解消や老朽化した保育所の問題などの解消策として・・・

また、入園前でも地域の子ども達が気軽に来て遊べたり、子育て相談ができる親子広場「ちょこっと広場」など・・・

これからの子育て支援も含めたあらたな役割にも期待したい。

式では、両園の子ども達の元気な歌に、参加した大人たちが一番の笑顔と元気をもらいました。

新築された部分には、給食調理室ができました。

本日は試食会も行なわれ、人気メニューの「夕焼けごはん」と「高野豆腐の卵とじ」、イチゴを美味しく頂きました。

えびすこども園が開園

特にじゃこ入りのごはんはヘルシーで体にもよく、おかずもお野菜をスチーム調理をしているので、野菜の甘味などがより出るそうです。

3、4歳児の新しい部屋や、0歳児さんの改装された部屋も見学させてもらいました。

えびすこども園が開園

木の香り漂う、もちろんワックスなどしていない床はすべすべで気持ちよく過ごせそうです。

これからも子ども達の元気な声と、笑顔あふれる園になってほしいと願っています。

2017年11月21日 (火)

子育て一番の岸和田に・・・11月26日が市長選挙の投票日!

まだ11月だというのに一気に寒さが増してきました

これも地球温暖化、この間異常気象によるものでしょうか 体がまだ慣れてないのかとにかく寒い・・・

 

この寒さの中で、昨日は岸和田駅に市長選挙の支援で行って来ました。

その時に配布した「岸和田民主市政の会」のビラ 

子育て一番の岸和田に

信貴市長のこの4年間の子育て施策数々・・・

 子ども医療費助成は、泉大津よりも遅れていましたが、先に小学3年生から一気に中学3年生に引き上げられ、泉大津は府下最低になり、ようやく来年4月から引き上げに・・・

 小中学校のエアコン設置は泉大津では前市長の時に完了し、これは岸和田が遅れをとりましたが、来年度の設置が決められています。

 中学校給食は、岸和田は給食センター方式で、全員喫食ですでに実現し、泉大津は依然検討中・・・

 市民病院の産婦人科の再開など、公立病院をもつ同じ自治体として、市民のいのちと健康に責任を持ち進める姿勢はお互い明瞭です。

 

信貴市長は「子育て№1」を目指して、さらに「高校3年生までの子ども医療費助成」、「35人少人数学級」の実現などを目指しています。

 

この4年間だけでも、それぞれ状況を見ながら必要なこととして進められてきたのは、市民の願いがあり、それを受け止めることが出来る市民目線、市民本意の市政であったからこそ。

 すぐお隣の市、泉大津としても市民の声、願いに叶う市政に・・・

 近隣の市として、市民や子ども達にとって必要なよい施策は、競い合ってでも良くしていく努力がいると思います

 

2017年10月 1日 (日)

くすのきこども園の運動会と「ひよっこ」最終回!

今日はだんじりの試験曳きで、来週の本番に向けてお祭りモードが一気に高まっています。

私はだんじりもない小さな自治会なので、見学くらいしか例年ないんですが、今年はそうも言ってられず、だんじりが動く前にと後援会ニュースを持って訪問活動・・・

 

昨日は、朝から一番近くのくすのきこども園の運動会へおじゃましました。

 とてもよいお天気で、何の心配もなく開催でき良かった。

こども達の元気な姿にいつも元気をもらいます。

ゆっくり最後まで見れなかったのが、今年は残念でした。

 

それと朝の連続ドラマ「ひよっこ」の最終回も・・・

 実は朝ドラはちょっと苦手でした。随分前の「おしん」を見ていて、

苦労しながら成長していく姿はすごいけど、その途中がかわいそう過ぎて、見ていられなくて、こっちがしんどくなって・・・

 「あまちゃん」の時は、苦労はあっても元気で明るくて楽しい雰囲気で見れましたが・・・終わってからの総集編を主に見た。

 毎朝の通学路の見守りがあるので、基本見れないんですが、今回ばかりは録画してでも見ました。

 

田舎から出てきたという点は、両親がまさにああいう時代だったんだろうと想像し・・・

悲しいこともあったけど、普通の家族、ひとりの女性、その仲間がありえなさそうでありえる魅力がいっぱい・・・

 20代の時の自分のアパート暮らしのような楽しさも思い返して・・・

 

最終回、谷田部家にヒデが結婚の申し込みをした時の言葉・・・「幸せに生きます」「幸せになることをあきらめません」が素敵でした。

 

そして、「悲しいことに、幸せな出会いが勝ったんだ」 「どうだ人間は強いぞ~」の宗男おじさんの叫び・・・戦争を乗り越えてきた彼の叫びは実感がありました。

 

誰もが幸せに生きる権利がある。幸せもまた人たち、特に普通の人たちにとってのもの・・・

 

この間の国政の混乱、政党の動向は国民そっちのけで、自分たちの利益(バッチ)のことだけしか考えていないから、あんな身勝手なことに、そんな人たちに希望を託せるはずがない・・・

「ひよっこ」とは、まったく反する事が起こっているように思えてならない

2017年9月14日 (木)

子ども医療費助成制度「中学校卒業までの引き上げ」全会一致で採択・・・泉大津市

昨日、今日と泉大津市議会「第3回定例会」本会議

(写真は会議はじまる前にパチリ

私も一般質問を無事に終えました。・・・このご報告はまた後日

一般質問後は、議案、補正予算など・・・

その中で先日もお知らせしていた子ども医療費助成制度の中学校卒業までの拡充に なりました。

本当に何度も要望し続け、府下でも他の市町村に随分と遅れをとってきたけど、「子育て世代に待ち望まれてきた」と賛成討論

さらに大阪府に対して、全国最低の小学校入学前までしかなく、所得制限までしている府の姿勢を批判し、引き上げを市としても求めるよう要望・・・

慶応大学が実施した子ども医療費実施の影響調査で「入院数が5%減った」という、9月5日の毎日新聞の記事も紹介して・・・

国に対しては、「医療費が増える」などとして、すべての実施している自治体に対して行なっている「国民健康保険の国の負担分を減額する不当なペナルティ」をやめろと求めるようにも要望・・・

国の言う根拠は崩れたわけで・・・

少子化対策、子育て支援を言いながら、不当な国と大阪府に対して、あちらこちらから引き上げを求めていかないといけないですね

 

2017年9月 8日 (金)

子ども・子育て会議を傍聴!

今日の午前中は、泉大津市の子ども・子育て会議を傍聴

急なお葬式で、会議途中からになりましたが、市の「子育て環境の現状」や「子ども未来プランの実施状況」などの資料が手に入り、いくつか確認できたことはよかったです。

 

来年4月に、宇多保育所と戎幼稚園が一緒になり、「えびす認定こども園」が誕生 

現在、給食が提供できるよう工事の真っ最中で、その状況も知ることが出来ました。

 

短時間部の幼稚園にあたる定員が100名、長時間部の保育所にあたる定員が0歳18、1歳20、2歳からは各年齢24で、計134名で短時と合わせて234名の定員に・・・

 

「子育て支援広場」、「一時預かり保育」、「緊急一時保育」では、このこども園に在園していない子どもや保護者も活用できます。

以前、お会いしたくすのきこども園に来ていた広場利用の戎地域の親子は「行くのかなぁ」などと想像しながら・・・

泉大津市で3つ目のえびす認定こども園で、待機児童の解消につながり、子育て支援の事業がより地域で身近になればと思います。

 

ただ、一方で浜幼稚園は今年度の入園が5名しかなかったため、次年度以降の新規の入園を行なわないということに・・・

 

「就学前施設の再編整備計画」を策定するために、「検討委員会」を設置して今後の全体計画を決めていくとしています。

この子育て会議の委員長はじめ、委員さんも複数入ってと・・・

 

今後の就学前の子どもの育ちの場がどうなるのか

 

今日も保護者代表の委員が発言をされていましたが、「えびす認定こども園は市が責任をもってやっていくということですが、他はどうなるのか、保護者はたいへん不安に思っていると・・・」

 

利用ニーズもあるけど、当該の保護者の声や思いをしっかりと聞いて、市としての役割と責任を果たして頂きたいと思います

 

2017年9月 1日 (金)

子ども医療費助成制度「通院で中学卒業」まで拡充に・・・泉大津市

今日から9月に、何でか朝はさわやかな風でしたが、第3回定例会、議会開会がいよいよ迫ってきました。

昨日、今日と総務都市と厚生文教の各委員会協議会があり、議案説明が行なわれました。

その中で、「泉大津市子どもの医療費に関する条例」の改正も提案される見通しで・・・

大阪府下でも大きく遅れをとっていた通院助成を、中学校卒業までにようやくです。

府下の泉大津、高石、茨木の3市と忠岡、島本の2町が中学卒業までになっていない状況からは抜け出せそうです。

この暑い夏、市内の団体のみなさんと一緒に取り組んできた要望署名は、お近くの方など多くのご協力を頂き、私の手元には415筆も集まりました。

先日、取りまとめるために、事務局団体にお渡しし、まだ全体でどれだけ集まったのかまで聞いてませんが、そうしたみなさんの努力、思いがさっそく実りそうです。

ただ「よかったなぁ」と喜んでばかりはいられません。

同じ条例改正の議案に、障害者などの福祉医療費の助成に関わるものも含まれていて・・・

これは大阪府の制度改悪にともなうもので・・・

重度の難病患者や精神障害の方を対象にする引き換えに、対象からはずされる人や自己負担額が引き上がる中身があり・・・

議会としても大阪府に対して問題だと意見書をあげてきたもの・・・

同時に採決になるという点でも、非常に複雑な思いです。

ただ、はっきりしているのは、大阪府がひどいということ・・・

府はいまだに子ども医療費助成は、小学校入学前までしか対象にしておらず、所得制限まで設けています。

それに今回の福祉医療の改悪・・・

今、阪南地域の自治体の党の議員団で大阪府に対しての要望書の取りまとめもしています。

9月は市議会で、10月は大阪府に対して、改善求めてがんばります。 

2017年8月21日 (月)

子ども医療費助成制度「通院の中学卒業までの引き上げ」を求める署名、8月末まで集めています!

それにしても毎日暑い、まだ8月やし仕方ないけど・・・  

そんな事ばかりは言ってられないと、昨日は旭地域の後援会ニュースを配りながら、まだ署名の受け取りができていないお宅を訪問

 

ニュースには、「残暑お見舞い申し上げます」と「署名」のお願いの記事も掲載・・・

子ども医療費助成の中学卒業までの引き上げを求める署名、8月末まで集めています

これで5回目、でもやっぱりお留守でお会いできない場合も多いですが・・・

「子どもがぜんそくで本当に助かる」と、先日私が訪問した時には留守してたのでと、訪問を喜んでくれたり・・・

大阪市内から引っ越して来た人は「こんなに違うのかと驚いた」、「なんとか早くしてほしい」という切実な声を頂きました。

 

これまでには「保育所の保護者会を通じて」、「市内の医院や歯科で」 したというお宅もこの近くでも何軒かあり・・・

署名の広がりを感じています。

 

取り組みは8月末まで行われる予定ですので、まだという方はどうぞよろしくお願いします。「IMG_20170821_0001.pdf」をダウンロード

ご連絡頂ければ受け取りに伺います。℡090-3051-9790(森下いわお)

または、お近くの日本共産党の事務所のポストに入れて頂ければ幸いです。

 

「引っ越ししてきて、子ども医療も中学はなく(通院)て、中学校給食もないって知って」と驚きつつ、がっかりしたと・・・

せっかく引っ越ししてきてくれた人をがっかりさせる残念な状況は、早く脱しないといけないです

2017年6月10日 (土)

泉大津の保育をみんなでよくする会の総会へ・・・「園児減少で浜幼稚園廃園の報告」も

昨日の夜は「泉大津の保育をみんなでよくする会」の総会に参加させてもらいました。

保育所の保護者の方、子どもは卒園したOBの方、保育所の先生など・・・子どもたちの保育環境、条件を良くしていこうと活動をされています。

共働きな我が家の娘2人も、0歳からの保育所育ち・・・朝の7時半までには保育所に行き、迎えは一番最後の午後7時なんてこともしょっちゅうでした

いつも迎えが遅くて「かわいそうかなぁ」と、早出の時に5時頃迎えに行ったら、「何で来たのか」と泣かれてしまう事が・・・

「え~何で」と思いましたが、この頃は折り紙に夢中で、これから先生との楽しい折り紙の予定で、余計なお世話というか、いらぬ心配だったようで、それからは安心して・・・

親以上に保育所には子どもを育ててもらった思いがあり、子育てのしんどさや大変さというのはあまり感じることもなく楽しく出来たように思います。

下の子の卒園までの最後の3年間は保護者会の会長に・・・

会長1年目はなかなか成り手もなく「まぁいいか」と引き受けましたが、後はもう恩返しのつもりでさせてもらいました。

子育ても子どもも集団の中で、みんなで育ちあうものだと・・・

そんな当時の事も思い返しながら、保護者のみなさんから今、起こっていることや、卒園後の「なかよし学級(学童保育)を午後7時までにしてほしい」など、他にも思いがけず地域の要望も聞けました。

一緒に出席をした田立議員からは、厚生文教常任委員会協議会で「浜幼稚園の3歳児の入園が5人しかいなく、今後も園児減少のため再来年には廃園にする」と・・・

そして保育所も含めて、市は約1年かけて「就学前施設全体の計画を策定する予定」という報告があったと話をされました。→田立議員のブログも参照してください。

幼稚園も保育所も大切な子どもたちの育ちの場であり、公立としての役割、地域や子どもや保護者にとってどうなのか・・・

そのあり方も含めて、どう検討されて、どういう計画になるのか 

統廃合ありきではなく、必要性などで充分に考えられなければならない

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