カテゴリー「新型コロナ」の55件の記事

2021年1月14日 (木)

大阪など7府県に緊急事態宣言追加!

新型コロナの感染拡大がいっそう深刻化する中で、大阪を含む7府県に緊急事態宣言が追加された。

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これを受けて国会の記者会見で、日本共産党の小池晃書記局長が「小出し、後出し、右往左往・・・」と・・・

まったくその通りで、首相は「1ヵ月後に必ず改善させる」と述べて「国民にお願い・・・」していましたが、その根拠はよく分かりません。

 

感染者がいったん減ったとしても、その繰り返し、さらに変異株なるものまで出てきて、また感染拡大が広がるのではないか?

そういう不安やいつまでもだらだらと続く状況に、個々に気を付けよということだけでは感染は押さえ込めないことは明らかではないか?!

 

感染拡大を押さえ込み、いのちと暮しが安心できるように・・・

「無症状者も含む感染者の発見・保護のためのPCR検査の抜本的拡充」

「医療・高齢者など福祉施設・学校保育所などへの社会的検査」

「医療機関などへの減収補填」

「自粛と一体の補償」

こうした対応がセットでなければ実効あるものにはなりません。

 

先日お会いした介護関係の団体の方は、「日本は世界でも病院は一番多いのに、これほど医療がひっ迫しているのは、公立病院を減らしてきたからだ」と言われ・・・

「ヨーロッパでは日本よりはるかに患者数は多いのに、病院が足りないなんて話は聞かない」と・・・

 

医療(国民の命)に責任を持つのは国の責務だから、病床に余裕があるくらいでなければこうした事態に対応が出来ない。

病床稼働率が高くないと経営が成り立たない日本の医療制度、効率化、合理化とやってきた結果が、今、救える命が失われている。

 

 

 

2021年1月 7日 (木)

2021年度 泉大津市施策と予算案に対する重点要望を市長宛に提出!

早くも新年になってちょうど1週間・・・

今週からは各種会議や打ち合わせが続きましたが、そうすると課題山積でどんどん仕事が増えていく!

 

ようやく、今日は2021年度の泉大津市の予算や施策に対しての重点要望を提出ができました。

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例年はもっと早く、年内には出していましたが・・・

12月の市長選挙を通じて思うところがあったり・・・

市長の公約との関わり・・・

 

そして、何より新型コロナ感染症の年末から年始の動向がやばいレベルになってきた中で・・・

今日になりました。

 

今、最も何をしなければならないのか?

緊急事態宣言も首都圏では出されるようだけど・・・

 

感染拡大を押さえ込むための、PCR検査の拡大、無償状者も含めた感染の把握と追跡、保護・・・

医療・福祉の現場への定期的な社会的検査、社会生活の基盤を支える人、学校や消防、ごみ収集の人まで検査を行ない、安心して利用や仕事が出来るようにするべきです。

 

自粛と自己責任だけではどうにもできないレベルなのに、依然としてその枠内を出ようとしない政府や自治体の対応・・・

市内事業所の実態把握と市独自の支援金制度など、重点要望の中でも1番と2番はこうしたコロナ対策となりました。

 

国はもちろんだけど、市のコロナ対策も国の交付金のほぼ枠内・・・もっと出来ることがあります。

2020年12月27日 (日)

年末年始のくらしの臨時相談窓口のご案内

昨日の前参議院議員たつみコータローさんのFBからの転載です。

「日本共産党大阪府委員会は年末年始くらしの臨時相談窓口を設けます。(メールinfo@jcp-osaka.jp

役所は12月29日から1月3日まで閉庁となります。(電話窓口などは開設)

●全国の生活困窮者自立相談支援機関一覧(厚生労働省ホームページにリンク)
●大阪府内にお住まいの方の閉庁期間の緊急連絡先等一など 

12月28日(月)がほとんどの自治体で今年最後の生活保護申請日となります。

生活保護が決定されると申請日に遡って保護費が支給されます。よって12月28日申請と1月4日申請では大違いです。保護費(生活費部分)は、単身で1万円以上の違いが出ます。また家賃も12月中の申請なら12月分から支給されます。

必要書類がすべて揃っていなくても申請用紙を提出しましょう。また手持ち金がすべてなくなってからではなく、保護基準の半分ほどになれば申請可能です。保護基準は地域や世帯数などで違います。
大阪では「あなたの同年代も頑張っている頑張れ」と追い返すひどい事例も。

家を失った方の生活保護申請はホテル等からでも可能です。その後に住宅に移り住んだ場合、その住宅の家賃とは別にホテルの滞在費も支給される場合があります。(2020年3月10日厚労省事務連絡)

政治で救える命があります。
年末年始、私も相談活動に従事しています。お気軽に相談ください。」

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コロナ感染拡大が収まらず、ますます生活雇用状況が悪化・・・

明日が泉大津でも市役所業務は年内最後、年末年始は休業になります。

 

お困りの場合は上記まで連絡してください。

泉大津にお住まいの方は、私森下いわお の携帯090-3051-9790でも構いません。

運転中など出れない、気が付かないこともありますが、必ず折り返し連絡させていただきます。

 

2020年12月17日 (木)

少人数学級は実施に向けて検討・・・教育長答弁!

市長選挙があり、第4回定例会の議会報告が遅くなりました。

私は一般質問で「コロナ禍におけるICT・オンライン教育の現状と課題、健康被害について」を取り組みました。

 

児童生徒ひとり1台のタブレットが配られ、ICT教育が進められます。

今後のコロナ休校などでのオンラインなどの活用で期待されていますが・・・

 

しかし、それがどう活用できて、活かされるのか?

いっそうの教育格差となるのではないか?

おまけに日本の電磁波などの規制値は30年前と変わらず、健康被害の問題というのはほとんど考えられていない。

 

これらの問題意識で取り組み・・・

タブレット活用するにあたっても、教師が支援しやすい少人数学級、個々の状況に応じた対応こそ求められることを明らかにし・・・

コロナ感染対策としてもクラス人数を減らすことが重要と少人数学級の早期実現を求めました。

 

教育長の答弁では「少人数学級の教育的効果について述べたうえで、実施に向けて検討していく・・・」ととても前向きな答弁がありました。

長年、要望を続けてきた中ではじめてのこと・・・

 

また、家庭へタブレットを持ち帰り、自学自習のために活用するにあたり・・・

ネット環境のない家庭には低額のルーターの貸し出しとその費用は就学援助の対象にするという答弁もありました。

 

森下いわお第4回定例会一般質問の録画中継 ←←← ココから1年間見ることが出来ます。

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今日の朝刊にも来年度から「小学校は35人学級」にと方針が固まったと報道が・・・

すべての小中学校で30人以下学級にということが、コロナ対策としても求められているけど、1歩前進、でも大きな前進・・・

 

長年の私たちの要望が実りました。

引き続き、30人以下学級に、中学校にも広げていくためにがんばらねば・・・

 

健康被害の問題はさらに調査研究もして深めていきたい!

 

2020年12月 3日 (木)

少人数学級の早期実現を求める意見書が全会一致で採択・・・泉大津市議会

今日が泉大津市議会第4回定例会の最終日!

一番最後の議題になったのが、少人数学級を国の責任において早期に実現することを求める意見書・・・

 

全会一致で採択されました!

 

長年、それこそ私が議員となるずっと前から要望し続けている少人数学級・・・

小学1、2年生の35人学級、3年生以上の40人学級になって以降、財政の問題を理由に止まっていました。

 

しかし、新型コロナからの感染予防ということから、もっとも切実な教育課題となり・・・

 

文科大臣も「30人以下が望ましい・・・」

「不退転の決意で望む」と、国会で日本共産党の畑野参議院議員への答弁がありました。

 

私も先日の一般質問でも取り上げて質問(このご報告はまた後日・・・)

これまでも何度か意見書の提案もしてきました。

 

今回は隣りの控え室の「市民トライネット」からの提案!

コロナ対策だけでなく子どもたちの教育環境の改善、一人ひとりへの丁寧な対応、学力向上、教員の多忙化解消とよいことばかり・・・

 

意見書の文中にもありますが、合理化・効率化優先の姿勢は今まさにそぐわない。

来年度からの実施、国の責任でどの自治体でも出来るように・・・あたり前にしていきたい。

 

全文を掲載しておきます。

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2020年11月23日 (月)

あさって11月25日が一般質問・・・4番目なので午後から!

いよいよ泉大津市議会、第4回定例会が迫って来ました。

なかなか準備の時間が取れず、本気でヤバイと焦っていますが、どうすることも出来ないので・・・

 

明日が勝負です。

今回は私は4番くじだったので、1日目の25日(水)の午後から、早ければ1時ですがずれ込めば1時半とか?

以下、一覧は発言する13名の議員の発言内容と順番です。

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お時間ある方は傍聴や市議会のホームページからのインターネット中継、録画放送も後日見ていただけます。

 

2020年11月21日 (土)

コロナ危機から医療機関、高齢者施設を守れ・・・日本共産党 志位和夫委員長が記者会見 

新型コロナ感染拡大、第3波がいっそう広がっている。

国の医療支援金もまだ充分に届いていないことが、今日のしんぶん赤旗の1面、小池晃書記局長の資料請求で明らかに・・・

 

昨日の1面は、医療機関と高齢者施設を守るためにと、志位委員長が記者会見!

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① 「社会的検査・PCR検査」の徹底、国費で検査を・・・

医療機関・高齢者施設などの勤務者、入院、入所者への「一斉、定期的検査」の実施

 

②全国一律の「GO TO」事業はやめて見直すこと

「感染拡大、全国的な広がりのきっかけになったことは間違いない」と日本医師会会長が言うのに・・・

 

政府は「国民が判断すること」「都道府県が判断すること」と言ってましたが、これはさすがに批判続出で見直さざるを得ないようですが・・・どうなるか?

 

いずれにしても国の無責任な対応が感染をいっそう拡大させている・・・

 

気を付けていても、「自己責任」だけではどうすることも出来ないこともあり、泉大津でも昨日の発表で一気に9人もの感染者が出て・・・

それでも気を付けるしかないけど・・・

 

心配な時に不安なく過ごせるよう、PCR検査の抜本的拡充、医療介護関係の定期的な検査は泉大津でも不可欠で・・・

医療機関への一日も早い支援金を国は届けなければならない。

2020年11月19日 (木)

コロナ感染拡大第3波・・・泉大津市のPCR検査が一歩前進!

昨日の新型コロナ感染者数は、全国で過去最多数に・・・

大阪府では過去2番目に多い273人でした。

 

泉大津市の感染者数も112名に・・・

第3波と言える状況に!

 

そんな中、ようやくPCR検査体制が一歩前進・・・

 

①市内のかかりつけ医に電話で相談 ↓ ↓ ↓

②医師が検査が必要と認めれば、医療機関で検査容器を受け取り ↓ ↓ ↓

③自宅などで唾液を採取し、検査容器を保健センターの屋外指定場所へ提出することに・・・

 

相談の流れ、相談対応可能な医療機関は以下 ↓ ↓ ↓ の一覧で確認してください。

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12月広報で掲載されると議会にお知らせがありました。

 

ようやくです。

先月、後輩の支援で行った泉南市はすでにこうした対応が取られていました。

 

私は9月の議会でPCR検査センターや発熱外来の設置を求めて質問しましたが・・・

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9月議会報告のニュースです。 ↑ ↑ ↑ 

検査センターや発熱外来という一括の整備にはなっていません。

 

今回のPCR検査は、受けようと思っても医院や保健センターに行かないと出来ないので負担が大きいです。

症状があって、車もなく一人では移動がたいへんな人へはどうすればよいのか?そうした支援はあるのだろうか?

 

保健所を通さなくても検査が出来るようになったのは一歩前進だけど・・・

PCR検査の抜本的拡充にはなっていないし・・・

 

特に介護や医療、福祉施設、学校や保育所などで働く人への定期的な検査

安心して働き、利用できる状況をつくらないといけない。

 

 

2020年11月 7日 (土)

我が家のコロナ禍・・・

京都で一人暮らしをしていた下の娘のアパートを10月末で引き払いました。

通っている大学は後期もほぼオンライン授業となり・・・

 

前期もオンラインで友だちもみな帰省し、娘も泉大津の自宅からオンライン授業を続けてきたけど・・・

その間の家賃は住んでいなくても払い続け、さらに後期もとなると・・・

 

話し合いの結果、これ以上は厳しいし、もったいないということで・・・

入学して半年、学校にも慣れてきて、昨年10月に待望の一人暮らしとなったのに、それも実質は半年あまりでコロナで休校、オンラインに・・・

 

コロナでなければ、京都でもっと様々な学生生活を経験できただろうにと思うと残念だけど・・・

これも経験、新しい生活、時代に向けてのものだと受け止めるしかない!

 

娘はオンライン授業受けつつ、高校時代のバイトに復帰して、それなりに過ごしているのでそんなにまだ心配もしてませんが・・・

たいへんだったのは休みの日に、家族総出でレンタカーを借りて京都まで往復してのお引っ越し・・・

 

学生時代の引っ越し屋のバイトや、自分や友達の引っ越しも自分たちでしていたので、その経験が役立ちました。

ただ、その荷物の置き場は狭い家にはここしかなく・・・

 

玄関開けたら、荷物が山積み・・・訪問者は入ったとたん驚かれるだろうなぁ!

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これがいつまで続くのか? 登校しての授業の再開を願いつつ・・・

2人の娘のうちどちらかが早く出て行ってもらうしかありません。

 

こんな状態で、ある意味「我が家のコロナ禍」です。

そんなことで自宅での相談は出来なくもないですが・・・

 

ご相談がある場合は、ご連絡ください。 森下いわお携帯電話 090-3051-9790 (ショートメールでも可)

どこにでもお伺いします!

2020年10月 1日 (木)

PCR検査センターを泉大津市にも・・・一般質問で求めました!

泉大津市議会、9月第3回定例会が先日閉会しましたが・・・

一般質問のご報告がまだでした。

 

新型コロナの感染者は減りつつありますが、5月にも減った時にPCR検査も減らしたため、感染リンクが静かに無症状や軽症者でつながり広がって、第2波になったと言われています。

 

PCR検査は減らさず、むしろ心配な人にはすぐに・・・

リスクの高い医療や介護などの福祉施設、保育や学校などでの定期的な検査などを行い、安心して働き暮らせるように・・・

いち早く無症状の人も把握していかなければ、感染拡大は押さえ込めません。

 

泉大津市でもPCR検査センターの設置をする必要があると求めましたが、今の所は保健所の指示でという答弁・・・

ドライブスルー型の検査センターや発熱外来の設置なども聞きましたが、あくまで保健所の要請だとしましたが、医師会との連携、協議は医療体制のこともありしていると・・・

 

これからインフルエンザ流行と重なってきます。どうやってコロナとの違いを見分けるのか?

先日、定期的に通院しているかかりつけ医さんに行った時に、「熱がある患者は自宅で待ってもらい院内の患者さんの診察が終わってから来てもらう」と言われてました。

 

地域の医院でコロナの検査をインフルエンザ同様に出来るようにと一部で言われていますが、果たしてどれだけ応じてもらえるか?

高齢の患者さんが多いかかりつけ医では、躊躇されて当然です。

 

保健所、行政なりが身近に受けられる検査センターを設置して、コロナ感染の把握を積極的に進めなければ、いつまでも終息に向かっていかないのではないか?

 

私の一般質問の様子はココから見れます。→→→ 「新型コロナ感染拡大を防ぐためのPCR検査センターの設置と市立病院の果たす役割について」 (1年間限り)

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市だけでは難しいという状況もありますが、多くの自治体が独自にPCR検査センターを設置して、独自の検査、公立病院などでの発熱外来などをやっています。

あとは市長の政治判断・・・

 

責任の大元は大阪府にあり、府知事に対して「PCR検査の大規模実施を求める緊急署名」を泉大津でも取り組もうと・・・

 

若い方からの提案があり・・・それはいい、やろうということで、少し前ですがスーパー前で取り組みました。

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昨日も何軒かだけですが、訪問したお宅には署名も持って行って・・・

本当にみなさん心配しています。署名への反応がすごくいいし、対話になります。

 

早くコロナが収まってほしいけど、やれることをやり尽くさないとその光は見えてこないように思います。

GO TO と言われるばかりでは不安なまま・・・

 

安心して出かけられて、食事にも行けるようにするためにも、もっとPCR検査をできるようにしましょう!

 

 

 

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