カテゴリー「新型コロナ」の63件の記事

2021年4月 8日 (木)

今こそPCR検査の抜本的拡充を!

新型コロナ感染の急拡大、昨日の大阪は全国最多、過去最多の878人・・・その前の日が719人。

1週間前に「第4波、コロナ封じ込める緊急要望」のブログを書いたけどその時は432人。

1週間で2倍以上に・・・

 

感染拡大に歯止めがかかっていない・・・

抑えられる要素がなく、さらに拡大していくことは必至!

 

なぜこれほど繰り返されるのか?

これから配布する穴師、楠校区の地域のみなさんにお届けしている後援会ニュースに、記事を書きました。

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自粛と時短要請など自己責任の押し付け、成り行き任せ、まともな対策を取ってこなかったまさに政治の責任です。

 

ワクチンもまだまだ時間がかかり、ワクチン頼みでは止められないこと・・・

私たち日本共産党は、第1波の時から繰り返しPCR検査の抜本的拡充を求めて来ました。

 

無症状の感染者を積極的に把握し、保護隔離をしない限り感染の拡大は抑えられないことは、先の国会での総理の発言でもはっきりしています。

しかし、検査の量があまりに少なく、発症してからではすでに感染を広げているので遅すぎます。

 

医療や保健所の体制を、合理化の基で極端に減らしてきた大きなツケがまわってきている・・・

特に大阪はその影響が顕著なのに、府知事は国への要請と医療非常事態宣言だとテレビに連日出て、他人事のようにしゃべっています。

 

今まさにやらなければならないことはPCR検査の抜本的拡充や医療、保健所体制の強化・・・

 

テレビも聖火リレーが「密」だと言いつつオリンピックモードあおっているようにしかみえない・・・

大阪は万博公園に人を入れずにするっていうけど、関係者は大勢集まるし、その公園やその周辺はどうなるのか?

 

今は本気で感染を抑え込む方策が、検査の拡充しかないことをちゃんと報道してほしいし、引き続き国へも府へも市に対しても求めていきたい。

 

2021年4月 4日 (日)

コロナワクチン接種について・・・泉大津市

また日曜日の雨で、満開のサクラも見納めでしょうか・・・

今年のサクラは早かったですが、なかなか進まないのがワクチン接種!

 

4月になり市の広報誌が配られてきましたが、その中にワクチン接種についての折り込みチラシが入っています。

見逃した方や、広報誌が届かないという方もおられると思いますので、このブログにもアップしておきます。

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65歳以上接種券4月23日頃までに送られてきます。

ただ、まずは高齢者施設の入所者が優先で、主には6月、7月、8月かかりまで・・・

 

国の供給量がはっきりしていないのであくまで予定、8月に終えれるとはなかなか思えませんが・・・

それ以外の人は基礎疾患がある人も予定はまだ未定・・・

 

みなさんまで行きわたるのはいつになるんでしょうか?

いずれにせよ接種券が送られてきたら、その予約や不明な点はコールセンターが開設されていますので、そこに連絡してください。

 

「泉大津市の新型コロナワクチンコールセンター」

TEL:0120‐920‐705(フリーダイヤル)  FAX:0725‐33‐4543

 

ただ、ワクチン頼みでは感染拡大は抑えられません。

 

抑え込むためには、感染震源地などの大規模なPCR検査、医療福祉関係者への社会的検査の拡充・・・

無症状感染者の把握、保護を徹底して行っていくしかありません。

 

それを徹底してやらないので何度も感染拡大を招いています。

これこそ最大の経済対策につながるもので、命を守ることに・・・

 

ようやくそのことを認めてきましたが、まだまだ規模が少なすぎです。

国でも大阪府でも、泉大津市でも行政検査としてしっかりやらなければならないし、引き続き求めていきます。

2021年3月31日 (水)

新型コロナ感染拡大「第4波」、コロナ封じ込めのための緊急要望!

昨日の大阪府の新規のコロナ感染者数は432人と全国最多!

感染拡大の「第4波」に入ったと・・・

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下がりきる前に緊急事態宣言を解除した影響に加えて、変異株が関西ではかなり広がっていることも・・・

「またか!」 「同じことの繰り返し!」 「もううんざり」と、みんな思っているのでは・・・

 

成り行き任せで、自粛と時短要請ばかりで、コロナ感染を封じ込むためのまともな対応を取っていない国や大阪府の責任は重大です。

 

大阪府に対して、日本共産党の大阪府委員会は要望書を提出していますので、その内容を紹介します。

基本的には第1波の時から私たちが訴えてきたことで、コロナ感染を封じ込むための方策です。

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2021年2月22日 (月)

泉大津PCR検査ステーションが市役所横の職員開館に開設されました!

2月25日から5月31日までの間、無償状の人でも受けれるPCR検査ステーションが開設されることに・・・

今日の議会運営委員会のあと、試験運転のため受けれるということでしたので、どういったものなのか?経験するために受けてみました。

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場所は、市役所隣の建物、職員会館の1階、コロナ禍もあってか?食堂もなくなってしまったスペース・・・

検査方法はとても簡単で、舌の上にめん棒のようなものを30秒置いて、唾液を含ませるだけです。

専用の試験管に入れて提出・・・

 

3営業日以内にメールでお知らせがあるということで、今週中には結果が分かります。

対象は無症状の方のみなので、熱や風邪のような症状がある方はかかりつけ医にまずご相談ください。

 

検査の結果が万が一陽性の時は、医療機関での受診が必要となりますので、その時点からの相談に・・・

検査費用が市内在住、在勤の方は3,000円、市外の人は5,000円かかります。

密をさけるなどの理由から、必ず予約が必要です。

 

詳細は以下のチラシをご覧ください。

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私たちが求めてきた発熱外来などを備えた検査センターではありませんが、様々な事情や不安から無症状でも検査を受けることが出来るということでは良かったんですが・・・

 

低価格を言われてますが、3,000円はそれなりの金額で、3,000円出してでも受けようという人はどの程度あるのかよく分かりませんが・・・

やはり検査費用は国費で持ち、検査をもっとしやすくして・・・

広く無症状者からも感染者を把握、保護していくようにしないと感染拡大は収まらない。

 

大阪府が、ようやく発表した高齢者や障害者の施設で働く職員への社会的検査もまもなくはじまるはずなんですが、

ここに来てもらうのか?どうするのか?ということもまだ知らされていないし・・・

希望すれば「陰性証明」が取れるものなのか?など・・・

 

もう少し詳しくこの取り組みについても確認しないといけない。

 

 

2021年2月13日 (土)

PCR検査など高齢者施設への社会的検査が広がってます!

新型コロナ感染の終息が見通せない中で、初のワクチンが日本に届いたなどテレビなどニュースになっていますが、ちょっと騒ぎすぎでは・・・

ワクチンの効果や持続性、安全性にも不安がある中で、ワクチン頼みでコロナ感染を押さえ込むことが出来るのだろうか?

 

そんな中で、昨日のしんぶん赤旗の1面・・・

全国で高齢者施設などへの社会的検査が広がっていると・・・

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クラスターが全国の多くの高齢者施設などで発生しているという状況の中で・・・

医療、高齢者施設などの職員への検査が25都府県で実施とその計画が進んでいると・・・

 

無症状の職員などが外部から持ち込むことへの一番の防止策であり、利用者の安心安全には不可欠です。

 

一覧表では、大阪府はまだ検討中となっています。

一時、全国最多の死者数となり、死亡率では最悪の大阪です。

 

前日のしんぶんの地方版(分かりにくいですが写真では一覧表と並べて撮ってます)で・・・

大阪でも入所施設の無症状の職員を対象にPCR検査を実施する方向という報道もありました。

 

政令市中核市をのぞく、大阪府の保健所管内の高齢者、障害者の入所施設、救護施設の従事者約4万人が対象で・・・

2週間に1回、予定の期間中に2回実施・・・

 

新規入所者に対しても無料で検査を実施・・・

施設の同意のもとで、ウェブから予約、検体容器を配送、指定の回収場に届け、結果は保健所から通知があると・・・

 

私たち日本共産党は、第1波の時からこの社会的検査の重要性を指摘し、泉大津でも求めてきました。

その時から実施していれば、これほどのクラスターの発生は防げただろうし、多くの命がコロナで失われ危険にさらされるのを避けれたはずです。

 

それを思うと遅すぎるし、まだ不充分ですが、大きな前進です。

今、感染者数は減ってはきましたが、同時に検査数を減らしていけば、また同じ失敗がおきて、第4波となり、さらに大きな感染拡大の波となってしまいます。

 

そうならない為にはさらなる国の支援が必要です。

自治体任せでは地域によって差がでて、そこからまた拡大が広がったりします。

 

全額国費でまかない、どの地域もコロナ感染を出させない取り組みをまだまだ続けなければならない。

 

2021年2月10日 (水)

北助松駅で青年・高校生との対話宣伝をしました!

昨日の夕方は南海北助松駅で青年のみなさん(民青)との合同宣伝!

ちょっとごぶさたになっていた青年や高校生に向けて、アンケートなどの対話宣伝・・・

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交替でマイクを持ち、「コロナ禍での生活や働き方、学校などで困っていること、不安なことはありませんか?」

「政治や社会に対しての思いや言いたいことありませんか?」などアンケートへの協力をお願いし・・・

 

私が直接話せた人は少なかったですが・・・

「コロナ早く落ち着いてほしい、就職活動があまりできない・・・」

「介護の専門学校に行っているけど、実習とかコロナで不安・・・」

「バイト減って、別のバイトも見つけてダブルワークしている・・・」と言う高校生などなど!

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みな何かしら不安な気持ちを抱えながら日々過ごしている・・・

こうしたみなさんに対しての政治の動向は?

 

こうした声を取り上げていく必要性を強く感じます!

 

この宣伝に、はじめてという青年が駆けつけて参加してくれました。

これまでは維新の会がいいと何となく思っていたけど、大阪の住民投票の時にぜったいにおかしいと思い考え・・・

日本共産党のことも知り、何かできることをしたいと・・・

 

SNSは情報の拡散が出来て、知りたいということは検索すれば出て来ますが・・・

情報があふれていてよく分からない、そもそも知ろうということならなければ出会えません。

 

情報も発信しつつ、リアルに直接話や思いを聞かせてもらうことも大切にして・・・

よりよい社会にしていくために、まずはコロナの終息、その後のために・・・

引き続き、定期的にこうした活動も続けていきます。

 

 

 

2021年1月27日 (水)

罰則でなく補償こそ…コロナ特措法、感染症法(案)改定に危惧!

政府が新型コロナ感染症に対応する特別措置法や感染症法になどの改定案に、入院や営業時間短縮に従わない者への罰則を導入しようとしていることを大変危惧しています。

 

そうした行為が感染を広げるということはありつつも、なぜそうしなければならないのか?という個別事情もお構いなし?

罰則で従わせようという方向・・・

不充分な補償や感染者への支援もままならないのに・・・

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昨日の衆議院予算委員会での日本共産党の笠井亮、宮本徹両議員の質問でも、「罰則ではなく補償こそ必要」と撤回を迫りました。

 

なぜ今これほど感染が拡大したのか?

GOTO推進など政治の責任は明瞭なのに、それを個人の義務、責任に転嫁・・・

 

罰則などが伴えば、かえってその影響を恐れて協力しないなど妨げになるだけでなく

相互監視など差別と偏見、社会の分断を招いてしまうのではないでしょうか!?

 

そういう発想を真っ先にする政府に末恐ろしさを感じます。

2021年1月16日 (土)

議会報告の議員団ニュース・コロナ感染防止と暮らし応援に市の独自施策を!

例年、年始から配れるようにしてきた第4回定例会の議会報告のニュースがようやく出来ました。

これからの1年、まだまだコロナ感染防止と、市民の暮らしを守ることが最優先・・・

 

そういう思いで、これから各地域のみなさんの協力ももらいながら手分けして、市内ほぼ全戸に3万枚を配布します。

 

1面はコロナ感染防止と暮らし応援の市の独自施策を求めた内容に・・・

そして、新病院建設のために新た10億もの繰り入れをする議案について反対した内容。

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2面は、私の一般質問は、少人数学級についてで、実施に向けて検討していると教育長からの前向きな答弁!

コロナ対策でも、一人1台のタブレット配布などの活用でも、少人数学級で児童生徒、先生も支援がしやすく、活動しやすい学級にと強く求めました。

 

また、タブレットなどの電磁波の健康被害、影響はほとんど考慮されていないのは問題だと提起し、調査研究を求めました。

田立議員は、学校給食の課題、問題点を明らかにして・・・

 

美味しく豊かな給食にするために、食材費は保護者の負担というシステム、その考えを改めてと・・・

全国の自治体で広がっている給食費無償化をみれば、負担を増やすことなくむしろ軽減して出来るということです。

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ご一読頂ければ幸いです。

実際に印刷して配布するのは青色ですが、元原稿データでアップしています。

 

 

2021年1月14日 (木)

大阪など7府県に緊急事態宣言追加!

新型コロナの感染拡大がいっそう深刻化する中で、大阪を含む7府県に緊急事態宣言が追加された。

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これを受けて国会の記者会見で、日本共産党の小池晃書記局長が「小出し、後出し、右往左往・・・」と・・・

まったくその通りで、首相は「1ヵ月後に必ず改善させる」と述べて「国民にお願い・・・」していましたが、その根拠はよく分かりません。

 

感染者がいったん減ったとしても、その繰り返し、さらに変異株なるものまで出てきて、また感染拡大が広がるのではないか?

そういう不安やいつまでもだらだらと続く状況に、個々に気を付けよということだけでは感染は押さえ込めないことは明らかではないか?!

 

感染拡大を押さえ込み、いのちと暮しが安心できるように・・・

「無症状者も含む感染者の発見・保護のためのPCR検査の抜本的拡充」

「医療・高齢者など福祉施設・学校保育所などへの社会的検査」

「医療機関などへの減収補填」

「自粛と一体の補償」

こうした対応がセットでなければ実効あるものにはなりません。

 

先日お会いした介護関係の団体の方は、「日本は世界でも病院は一番多いのに、これほど医療がひっ迫しているのは、公立病院を減らしてきたからだ」と言われ・・・

「ヨーロッパでは日本よりはるかに患者数は多いのに、病院が足りないなんて話は聞かない」と・・・

 

医療(国民の命)に責任を持つのは国の責務だから、病床に余裕があるくらいでなければこうした事態に対応が出来ない。

病床稼働率が高くないと経営が成り立たない日本の医療制度、効率化、合理化とやってきた結果が、今、救える命が失われている。

 

 

 

2021年1月 7日 (木)

2021年度 泉大津市施策と予算案に対する重点要望を市長宛に提出!

早くも新年になってちょうど1週間・・・

今週からは各種会議や打ち合わせが続きましたが、そうすると課題山積でどんどん仕事が増えていく!

 

ようやく、今日は2021年度の泉大津市の予算や施策に対しての重点要望を提出ができました。

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例年はもっと早く、年内には出していましたが・・・

12月の市長選挙を通じて思うところがあったり・・・

市長の公約との関わり・・・

 

そして、何より新型コロナ感染症の年末から年始の動向がやばいレベルになってきた中で・・・

今日になりました。

 

今、最も何をしなければならないのか?

緊急事態宣言も首都圏では出されるようだけど・・・

 

感染拡大を押さえ込むための、PCR検査の拡大、無償状者も含めた感染の把握と追跡、保護・・・

医療・福祉の現場への定期的な社会的検査、社会生活の基盤を支える人、学校や消防、ごみ収集の人まで検査を行ない、安心して利用や仕事が出来るようにするべきです。

 

自粛と自己責任だけではどうにもできないレベルなのに、依然としてその枠内を出ようとしない政府や自治体の対応・・・

市内事業所の実態把握と市独自の支援金制度など、重点要望の中でも1番と2番はこうしたコロナ対策となりました。

 

国はもちろんだけど、市のコロナ対策も国の交付金のほぼ枠内・・・もっと出来ることがあります。

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