カテゴリー「新型コロナ」の25件の記事

2020年5月28日 (木)

いつもとは違う夏に・・・マスクで熱中症のリスクも高くなるので、ご注意ください。

一気に暑くなって来ました❗

今年の夏は・・・暑さに加えて、外出にはマスクが欠かせない。

 

マスクをしながらちょっと外をうろうろしただけで、蒸れて暑くて違和感しかない・・・

室内は風も通ってまだましだったけど、さらに暑くなったらどうなるのか?

 

テレビ、新聞でも報道されているように、マスクをしていると熱中症のリスクが高まると・・・

病院の職員さんが、「マスクをしていると口の辺りが蒸れて、脳に水分を摂取しようという渇きを伝達するのがにぶり・・・

結果として水分補給をしなかったり、遅れたりということになって危険になる」と言っていました。

 

1時間ごとに水やお茶を飲むなど、定期的に時間を決めて水分補給を・・・

こどもや高齢者など熱中症にかかりやすい人は、特に注意が必要です。

 

部屋の換気をしながら、エアコンはどうしたらいいのか?というのも悩みませんか。

窓を開けて換気をしてからエアコンを入れるというのをどこかで聞きましたが・・・

 

部屋が冷えるまで時間がかかるし、次いつ換気するのか?

その都度たいへん・・・

少し窓を開けておいて空気の通り道をつけておくとかも聞きましたが・・・

それでちゃんと部屋は冷えてくれるでしょうか?

 

いづれにせよいつもと違う夏・・・どう乗り切るのか?

いろいろ試したりしながら、いいアイデアが出てくるかも?

 

とても青い空。槙尾川と和泉葛城山系が今日はくっきり見えました。

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2020年5月26日 (火)

緊急事態宣言が全解除されましたが・・・ここからが大事!

昨日、全国の緊急事態宣言が解除されました。

もちろんこれで前のような生活が取り戻せるわけではありません。💦

新型コロナウィルスに警戒しつつ、いかに感染リスクを減らしていくのか?

必ず来るであろう第2次、第3次の感染拡大に備え・・・

医療費抑制政策を改め、とりわけ不充分だったPCR検査体制拡充のため保健所機能の整備など・・・

 

今回の事態の中で分かったことや気付いたこと・・・

大切に、大事にしなければならないことは?

 

ニュースで見て意外だったのは、自宅でのテレワーク歓迎の声が思いのほか多いということ・・・

アンケートの6割は好意的 だったと・・・

 

そもそも自宅で出来ない仕事や、こどもが小さくて自宅では仕事に集中出来ないという人も多いけど・・・

満員電車から解放され、残業続きの日々からも、悩める人間関係からも・・・

 

あたり前だったこと、仕方のないことだとストレスを抱えながらの仕事からの解放・・・

これで仕事が出来るならそれで良いのではと多くの人が気付いたとも言えるけど・・・

 

残業、パワハラなどが横行していたこれまでがおかしいとも言え・・・

働き方改革と言うならこここそ真っ先に変えたら・・・

 

日本共産党はずっと「8時間働けばふつうに暮らせる社会に」と訴えてきたけど・・・

さらに通勤時間分も自由な時間が増えるし、出来る所からどんどんすればよいのでは・・・

自宅ならマスクも必要ないし・・・

 

ソーシャルディスタンスを守りながら・・・

個人だけでなく、社会全体で考え、変えていくことが求められています。

そのひとつが働き方。

 

ただ心配なのは高齢者、外出機会がこの間極端に減って、筋力や認知機能の低下がすでに起こっていると・・・

個々人の意識の違いも大きいけど、個人任せでは済まないと思う。

 

どう働きかけ、どう予防していくのか?

ここは身近な行政として果たす役割が大きいし、成り行き任せにしない対応が必要です。

 

PS、余談ですが・・・

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我が家の玄関前のポストの下が、いつの間にかこんなにも・・・

ここだけでなく結構な場所を占拠しているのは、 「ヒメツルソバ」ヒマラヤ原産の外来種で、どんどん増えて半野生化すると・・・

 

雑草が茂ってしまうよりは見た感じはかわいいし・・・

まったく手をかけなくてもいいので、良しとしてます。

2020年5月22日 (金)

コロナ対策の10万円給付、申請にはいくつか留意点があります!

泉大津では昨日から申請書の発送がはじまりました。

我が家にはまだ届いていませんが、議員団のニュースを見たり、実際に届いた書類を見ての問い合わせが何件かですがあったので、

あらためてお知らせします。

 

添付するコピーは2つ(本人確認と銀行口座の分かる通帳)について⤵

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申請書の方にも、気を付ける点があって、名前の横のチェック欄に記入すると受け取れません。

ニュースにもなっていたけど、間違ってチェックを入れてしまう事例があると・・・要注意です!

 

口座名などの記入があり受け取る意思があると思われる場合は、再度の確認までしてくれている自治体もあるようだけど、機械的に事務処理されると受け取れない・・・

そこは面倒でも、行政には再度の確認、丁寧な対応をぜひお願いしたいです。

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あと、口座記入でも支店コード(店番号)や、ゆうちょの場合の記入欄の1は特に高齢者は分かりにくいのでは・・・

わざわざそうしたご指摘の電話もありました。

 

本人確認書類のない生活保護世帯の方は、「生活保護受給者証1点で構わない」と、日本共産党の清水ただし議員の質問に、総務省が答弁しています。

 

すべての国民が受給対象となっていますが、住民票が4月27日時点で何かしらの理由でない場合はどうなるのか?

再度住民登録して受給対象にしている自治体もあり、こうした柔軟な対応を全国どこでもしてほしいものです。

 

行政の申請書類としては、かなり簡素化されているといっても、分かりにくいところもあり、市役所窓口はかなり混みあっているそうです。

基本市役所で申請の受付はしておらず、郵送での受付になっています。

ただし、金融口座のない方は市役所で申請し、後日支給になります。

 

オンライン申請もかえって職員の手間、確認作業が増えて時間がかかるそう・・・やめた自治体も出てきており、この際、郵送の方が良いと思います。

無理やりこの機会にマイナンバーカードの普及を増やそうという見え透いた手口で、かえって混乱を招いています。

 

アベノマスクは一方的に送ってくるのに、これは申請しないとあげないと・・・

様々な事情があるケースだけを受け付けて対応し、あとは申請しなくても受け取れるようにしたらサプライズ感もあってうれしいだろうに・・・

双方の手間もこれほどないだろうと思うのは私だけでしょうか!

 

 

 

 

2020年5月20日 (水)

コロナ対策の2次要望書を泉大津市長に提出!

明日にも大阪はじめ関西圏の緊急事態宣言が解除されるようで・・・

それだけでも少し気分的にも違ってきますが、コロナウィルスがなくなるわけではなく、2次3次の感染拡大の心配は続きます。

 

何より、この間の様々な影響はまだまだ続く中で・・・

各種支援策が出されてますが、例えば持続化給付金でもフリーランスを含む個人事業主も対象になったのは良かったんですが、前年比で50%減が該当と限定されています。

 

また影響があっても休業要請の対象になっていない業態、事業開始1年未満だと該当しないなど・・・

介護や障害者関係の事業所などから、かなり切実な声をお聞きしています。なにより実態の把握が必要です。

 

また学校再開後のこどもたちへの支援、この2カ月の空白をどう取り戻すのかなども、つめこみではなく、こういう時だからこそ丁寧な対応が必要で・・・

退職した教員を臨時的に採用するなど、少人数での教育体制をつくるよう提案しています。

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これらの内容を盛り込んで、4月に提出した要望書に続き・・・

昨日、2次要望ということで要望書を市長に提出し対応を求めました。

以下、その原文です。ご参照ください。 ご意見、要望などありましたら、ご連絡ください。

 

泉大津市長 南出 賢一 様

                                      日本共産党 田立 恵子 森下 巖

   新型コロナウィルス感染拡大の影響から

市民やこどもたち、事業者を守る対策に関する第二次要望書

 

新型コロナウィルス感染症の感染者は減少していますが、いつ再燃し、第2、第3の感染拡大になるか予断を許さない状況です。またこの間の「緊急事態宣言」で市民生活と営業、子どもたちの教育環境に及ぼしてきた影響は甚大で、回復に長期間を要することは確実です。

国・府の対策も、拡充、改善されているとはいえ、対象は限定的で必要な支援が受けられない場合もあります。本市においても、水道料金の基本料金や給食費3ヶ月間の免除、ゴミ袋の無償配布などの緊急支援策が講じられることとなりましたが、収入減少によって脅かされている市民の暮らし、休校や休園が続く中で心配されるこどもたち、地域経済の落ち込みによる事業者を守るためには、困っている市民やこどもたち、事業者を適切に把握し支援するさらなる対応が必要です。

こうした点から、以下について第二次の要望書を提出します。一次要望と合わせて緊急に取り組むことを要望します。

 

【要望事項】

1.大阪府の休業補償の対象にならない事業者に対してどういった影響が出ているのかを把握し、必要な手立てを講じるためのアンケートを実施すること。中小零細業者、個人事業主への休業保障、収入減少への国・府の支援策が活用できない場合でも、影響を受けている場合は、市としての独自の支援金制度を創設し必要な支援を行うこと。

 

2.介護事業所、障害児者を支援する事業所では、利用者減による減収で事業の継続が困難、大きな支障をきたしている。その実態を把握し、減収分の補填を行うこと。

 

3. 学校・園の再開後、児童、生徒にきめ細かい配慮、学習等の支援が必要である。退職教職員などの臨時的な職場復帰をよびかけるなど教職員を増やし、少人数学級指導の体制をつくること。

 

4、厳しい経済状態にある世帯にとっては、現行の市の独自施策では不十分であり、とりわけ生活困窮、ひとり親などの子育て世帯への支援として、臨時休校期間中の給食費に見合う就学援助の上乗せや児童扶養手当のさらなる上乗せを行なうこと。

 

5.生活困窮によって学びをあきらめさせるようなことがないよう、アルバイトや家計収入減少などにより学費の支払いが困難な学生に対して、市独自の奨学金制度を創設すること。

 

6. 国民健康保険の新型コロナ感染者への傷病手当支給対象を、被用者だけでなく個人事業主、フリーランスなど感染によって休職・休業を余儀なくされた全ての被保険者に拡充すること。

 

7.国の「緊急経済対策」による、市町村国保加入世帯の収入減少に伴う保険料減免措置を適用し、今年度の保険料決定通知書の発送にあわせて、被保険者に周知すること。

 

8、定額特例給付金など申請が必要な支援策を全ての市民が活用できるように、高齢者、障害者など行政情報の届きにくい人たちへの支援を全庁あげて、民間団体とも連携して実施すること。

 

9. 以上の内容を含めた、市民と子どもたち、事業者への支援策を国の「新型コロナ感染症対策地方創生臨時交付金」を活用する実施計画において具体化し、「計画」の内容を議会へも提示すること。

 

以上

2020年5月19日 (火)

#検察庁法案は見送りではなく断念を おうちから政治を動かした!

昨日、安倍自公政権は特定の検察幹部の定年を内閣の意向で延長できる「検察庁法改正案」のこの国会での採決断念❗

これはSNSで湧き上がった「こんな時に・・・」「火事場泥棒のようなやり方・・・」などの批判の声や、元検察幹部OBらの声が政治を動かした。

 

「ツイッターデモ」・・・ツイッターなのにデモっていうのかなぁ?という古い私の頭でしたが・・・

あれよあれよと言う間に500万1000万抗議の声が広がり、多くの著名人も参加し、おかしいことには声をあげるということが、しかも おうちに居ながら にしてというのに、久々衝撃を受けました。

 

コロナ禍の中での新しい形 ⁉


絵本作家の長谷川義史さんのイラストをツイッターで見て、これは分かりやすいし素晴らしいなぁと拝借させてもらいました。

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これはまだ途中の時で、次に見たときは絵の一番上まで人でいっぱいに・・・昨日は大きく「NO」とあって、この国会では見送ったけど、その問題の本質はそのまま先送りされただけ・・・

 

なので、#検察庁法案は廃案に 

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2020年5月16日 (土)

臨時議会が行われました。国の臨時交付金は2億3800万円・・・どう活用するのかは今だ未定?

昨日は泉大津市議会の臨時議会、臨時といっても毎年行われている役職などの選考を主にした議会。

今回は市長専決で行ったコロナ対策の補正予算などの議題も・・・

 

議長、副議長は、昨年から2年続けてすることになったので、引き続きでそれ以外の役割を・・・

私は「総務都市委員会」の所属となり、臨海地整備特別委員会、泉北環境整備施設組合、都市計画審議会の委員になりました。

同会派の田立議員は「厚生文教委員会」で、新たに設置された「市立病院整備対策特別委員会」、泉北水道企業団に・・・

 

はじめて「議会運営委員会」の担当にもなり、議会全体の中で会派としてどうしていくのかという立場に、意見書の調整などにも入ることに・・・

 

議題になったコロナ対策の補正予算の議論の中で・・・

さらなる対策、国のいわゆる全国自治体に1兆円をわたす「地方創生臨時交付金」をどう活用するのか?

 

この田立議員の質問に対して、泉大津には約2億3800万円となると見込んでいるとしつつも、5月29日までに実施計画を出さないといけないのに、具体的な活用についての答弁はありませんでした。

しっかりと支えないといけない市民に届く支援を、議員団としても提出した要望、さらに追加しないといけない状況も・・・

 

昨日の議会ではコロナ対策もしっかりとりながら・・・

議場に入る際には手指の消毒、席もひとつ空けて着席、ドアも開けたままで換気も・・・

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議員席をひとつ空けると下の写真でこんな感じ⤵

議員定数減がこれまで進められたため、議席があまっていて出来るという何とも言いがたい状況ではありますが、この形での進行に・・・

田立議員と確認が取りにくいということはありますが・・・

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コロナで影響を受けているみなさん、こどもたちがこれ以上困ったことにならないように、私たちに出来ることを頑張っていくしかありません。

 

2020年5月12日 (火)

医療・介護・福祉の現場にもっと支援を!

昨日の参議院予算委員会、日本共産党の倉林明子副委員長(参議院議員)の質問・・・

昨夜のテレビのニュースでも少しですが報道されていました。

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感染者数は減ってきているが、4月は医療介護従事者への感染が急増していると・・・

検査がないままに医療機関にきてしまうことや、感染防護服の不足から・・・

 

全国各地にPCR検査センター設置と医療機関への防護服調達などで速やかに財政支援をと訴えました。

 

そして、介護や福祉現場の実態を取り上げて、対策をと迫りました。

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このグラフを見るだけでも、医師以上に看護師や介護職員が感染のリスクが高い中で、ぎりぎり頑張っているかが分かる。

しかし、利用者のために閉めることも出来ない、休業補償の対象にもなく、経営的にも厳しい状況に・・・

 

前職の時に働いていた障害者施設などでも、できる限り休める人は休んでとリスクを下げるために要請しても・・・

ずっとの在宅では親の負担が大きく厳しいことから、施設によって違いはあるようですが半数くらいは来ている所もあると聞きます。

 

ところが、通所者が減れば「月額の定額支援費」から「日割りで何日来たかの支援費」に制度改悪されているので・・・

休んでと要請して協力あればあるほど収入は減っていくという大きな矛盾に・・・

 

倉林議員は、全国的な実態把握の調査を求め・・・

国が補正予算であてるという介護施設への「危険手当」が、感染者が出た施設だけでは限定的過ぎるとして・・・

 

介護・障害者福祉の現場で働くすべての職員への「特別手当」にするよう求めました。

ヘルパーさんとかでも怖くて行けない、また支援を受ける方の不安がありますが、支援の手がなくなれば生活が成り立ちません。

 

経営的な支援もまったなしです。このままでは介護崩壊を招きかねません。

ツイッターでは、現場の声をリアルに伝える倉林議員への応援メッセージを目にしました。

 

私が日本共産党への関わりや信頼を最初に寄せたのは、30年前ですが・・・

福祉の現場で働く当時、「そんなボランティアみたいなことで飯が食えるんか」と父に言われたくらいで、まだ世間はそういう認識の頃・・・

 

そういう当時から、いやもっと前から障害のある方たちや現場の声を、その実態をリアルに国会に届けてくれる党の姿でした。

だから信頼できるし、説得力もあると思う。

 

国はもっと現場の実態に耳を傾けて、それに応えなければならない。

 

2020年5月11日 (月)

#検察庁法改正に抗議します

SNSを中心に急速に抗議の声が広がっています❗

トレンド1位に・・・よく知った著名人も多数声をあげているので驚きました。

朝日デジタルの記事⤵すでにツイートが470万件超え・・・
https://www.asahi.com/articles/ASN5B34BYN5BUTIL005.html?ref=yahoo

テレビ、新聞も無視できなくなり報道されている「#検察庁法改正に抗議します」

官邸サイドに近い検察トップの定年を延長できるようにというのが発端ですが・・・

3権分立、司法権を脅かし、権力の意のままになる人事になっていいはずがない。

 

しかも、このコロナで社会が混乱している時に乗じて・・・

「火事場ドロボー的なやり方」と、野党共闘の各党がいっせいに声をあげ抗議したのも当然。

 

「さすがにそれは・・・」、「やりすぎ・・・」ではというちょっと待ってというのから・・・

「これ以上、保身のために都合よく法律も政治もねじ曲げないで・・・この国を壊さないで」と、俳優の井浦新さんのツイートが、今朝のしんぶん赤旗に掲載されていました。

明確に意思表示されていて、他にもあって感銘を受けました。

 

日本では海外と違い俳優や歌手、タレントの政治的発言はタブーと、これまであまり見かけませんでしたが・・・

著名人に限らずだけど、このまま黙っていていいのか?というだけでなく、自分らしく生きたい!それには自分の思いをしっかり発信していくという考えが増えているのでは・・・

 

コロナ禍の中だけど、これからの社会を変え、進歩につながる一端のようにも思える・・・

まずは、今回の強行を止めて、コロナを乗り越えるためにも声をさらに上げ続けていくことが大事・・・

 

今日は急に暑くなり、みなさん大丈夫ですか?今は体調を維持し、免疫力アップに努めましょう!

泉大津市、板原公園橋の近くから見える山並みの写真⤵ 山は私の元気の源なので・・・

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2020年5月 9日 (土)

一律10万円の特別定額給付金、泉大津では・・・

特別定額給付金、一律10万円の給付金はいつ?、どうなるの?どうするの?というのが、以外と知られていないということで・・・

申請方法は2種類で、昨日8日から多くの自治体ではじまったのがオンラインでの申請。

 

オンラインの申請にはマイナンバーカードが必要です。

しかし、暗証番号が必要で、パソコンに不慣れな場合は上手く進めない、番号忘れたなどでの、問い合わせや来庁者が殺到した自治体も・・・

アクセスの不具合なども発生し、長い時間待たないといけない状況も起こったよう・・・

 

オンライン申請なのに「密」に!・・・毎日新聞ではその混乱ぶりの報道が!

アクセス集中というネット社会の弱点を露呈したようで、便利なのかどうか?

 

ただ、一刻も早く必要という多くのみなさんの切実な実態でもありますが・・・

この事態に、泉南市はわざわざ郵送での申請を呼びかけています。

 

そのもうひとつの郵送での申請は?

これは各市のいつからというのはばらばらで、実情に応じて・・・

 

すでに支給まではじまっている自治体も一部ありますが・・・

泉大津では、5月21日から順次、役所から申請書が送られて来る予定です。

 

そこに必要事項を記入して、本人確認書の写しを同封して送り返します。

一刻も早くということはありますが、送付前に一定のチェックや確認が必要で・・・例えばDV事案で住所が別など!

 

昨日もマイナンバーがいるらしいと、わざわざ来て長時間待たされているという方に市役所でお会いしました。

「リスクも大きいし、急がないなら郵送で申請した方が・・・」とは伝えましたが・・・もちろんマイナンバーカードも必要ありません。

 

生活保護の方から「受け取れるのか」との問い合わせもあり、「収入認定もされないので、この際困っている必要なことに使って大丈夫」と・・・

これでデリバリーとかで頑張っているお店とかで活用したりとか・・・

 

車にガソリンを入れた所の隣の田んぼは、今年もレンゲが咲き、おいしいお米づくりに備えてました。

毎年見る景色、いつもと変わらないけど、今年は・・・

早く日常が戻ることを願いつつ、やれること、やるべきことをやっていくしかないです。

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2020年5月 6日 (水)

不安がある人はPCR検査をできるようにしないと!

自分だけでなく、こどもや家族の体調不良、熱が出たらどうしよう・・・

今、一番心配なことでないでしょうか。

 

コロナでなくても熱も出れば、体調不良もあるだろうけど、その時にどうすればよいのかは悩むと思います。

 

37.5度が4日続けばPCR検査の対象としていた基準は変わるようで・・・

検査が受けられず亡くなったり、経過観察中に容態が急変などの事例もあって・・・

 

また、当初からPCR検査が不充分だったために、感染把握が出来ない市中感染が相当広がっている・・・

少なくとも医師の判断、不安な人はPCR検査をすぐに受けれるようにしないと・・・

 

いつまでも不安はぬぐえないと思うし、いったん収まったように見えても再燃するのでは・・・

 

先日、ニュース23で大阪・和泉保健所が取り上げられていました。

安倍首相が2万件の検査をすると宣言しても、検査数が増えない・・・

保健所の多忙、人員不足があると、その実情が報道されていました。

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かつて無い事態ではあるけど・・・

以前は泉大津にも保健所があったけど、和泉保健所に統合されてしまい・・・

 

身近な話として、保健所には電話もなかなかつながらないということも聞くとやりきれない。

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検査数も先進国でダントツに少ない。

 

今日のしんぶん赤旗の1面に、「保健所」についての記述が・・・

1990年代に850箇所以上あったが・・・

2019年には472箇所にまで、減らされていると・・・

 

合理化、効率化のもとで、削減、統廃合されてきた。

小泉構造改革以来、それを受け継ぐ安倍政権、大阪では維新政治のもとで・・・

同様に医療や社会保障の削減が進められたことの悪影響が、今回の新型コロナで浮き彫りになったと言えるのではないか。

 

コロナ危機を乗り越えるためには、検査の拡大もだけど・・・

保健所などの公的機関の人員を増やし、公務労働の価値、あり方をもう一度考え直さないと・・・

 

公共の役割を、委託などで安易に民間にゆだね、安上がりでもうけ本位にさせないことではないか。

 

 

 

 

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