カテゴリー「山登りハイキング」の3件の記事

2020年12月19日 (土)

初ボーナスで買ったマウンテンバイクを復活!

就職した1年目、初ボーナスで思わず購入してしまったマウンテンバイク!何とあれから30年!それも驚きですが・・・

当時は先輩たちと山に行くと、登るだけでなく、これで未舗装の山道を下っていく遊びを楽しんでました。

 

たまの休みの息抜き、爽快感がたまらなく・・・

今でも、どこに行くよりも山に行きたいという体質になったのはそんな経験の積み重ね!

 

ただ仕事も忙しく、山もなかなかだったけど、もっとほったらかしにしていたのがこのマウンテンバイク・・・

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特にこの10年は家の脇で風雨にさらされ、もう無理か? 廃自転車回収に出そうか? 

何度か思ったけど踏みとどまり・・・

 

購入当事、結構いいお値段だったこともあるけど、このまま捨ててしまうのもしのびなく・・・

思い切って泉大津駅前アルザ通りにある自転車屋・コカドサイクルさんに相談。

 

「フレームはしっかりしているから何とかなるでしょう」と、うれしい言葉をもらい、選挙もあるから急ぎませんからとお願いし・・・

中古の部品もフル活用してくれ、タイヤもチェーンも変則も全部ダメだったのを復活させてもらいました。

安いママチャリが買えるくらいはかかったけど・・・

 

すごい快適に走行できるようになり、感謝感激です。

せっかくなので前輪の黄色の所は自分で塗りました。

 

復活出来て、これからは山だけでなく、街乗りも出来るよう仕事のかばんはリュックタイプに変更です!

 

2020年9月27日 (日)

25年ぶりの3000m峰…御嶽山は6年前の今日噴火!

今年の夏の私の最大の出来事は・・・御嶽山へ行ったこと。

梅雨明けしたすぐの休みの日が、お天気☀ 良さそうと!

 

何で御岳山かというと、6年前のあの大噴火・・・今年、山頂への立ち入り禁止が解除になったとニュースで知って!

実は噴火の前に、次に山に行くなら御岳山に行こうと思ってました。

 

ロープウェイを使えば3000m峰に久しぶりに行けるのではという淡い期待をもっていたところにあの噴火・・・

ちょっと衝撃でした。自分も巻き込まれていたかもと・・・

 

慰霊登山というとおこがましいけど、この解禁になった今こそ行きたいと・・・

コロナもあってロープウェイは?山小屋は?どうしようかと悩んだ末、岐阜県側のに濁河温泉からなら日帰りで行けるだろうと・・・

 

前日は夕方から寝て、午後10時に家を出て、4時半過ぎ、まだ暗かったけど明けて来たので登山口を出発!

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森林限界超えまでは息があがりましたが、その後は見えたピークの山に元気をもらい、まず飛騨山頂へ・・・ここまで3時間半以上。

五ノ池小屋はおしゃれでびっくり、池と摩利支天山に続く山が美しすぎ!

 

ここからは稜線伝っての気持ちのいい山歩き・・・

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美しすぎる三ノ池を見ながら進み、いよいよ御岳山を目の当たりに、ただそこに続く道もなかなか・・・

山頂目前の二ノ池前に・・・池は火山灰で真っ白に埋まっていました。

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直下にシェルターも出来て、解禁になったのかと・・・慰霊の碑もあり、手を合わせ・・・

山頂の3000m峰、25年ぶりに自分の足で来ることが出来たことにうれしくなって、疲れも吹っ飛びました。

 

修験道の人や登山の人もやっぱり多くて、山頂にはあまりいませんでしたが・・・来た道を戻りました。

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せっかくここまで来たのでと摩利支天へも周って行き、ようやく五ノ池小屋小屋が見えてきて・・・

ただもうかなりふらふら・・・小屋にノンアルがあると聞いて、たまらず購入、この景色を見てのノンアルは人生最高のうまさでした。

 

ここからさらに3時間下って、濁河温泉まで何とか下山。

歩くのが遅いのと、休憩が長くて、12時間半・・・長かった。

近くの山もいいけど、景色、世界がやっぱり違いました。

 

今日はテレビでも御岳山噴火から6年のニュースが・・・

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まだ見つかっていない方も5人いると聞き、胸が痛みます。二ノ池が青いのが見えました。

 

安全な登山をと願いつつ、この何年かでもいくつもの山で、台風後もそのまま危うい登山道が目に付きます。

多くの山で地元や山小屋のみなさんに管理をお願いしているのに、ちゃんと整備が配分されていない。登山文化、自然環境守る取り組みにもっと予算が必要です。

 

 

 

2020年8月22日 (土)

コロナと山小屋、登山を守る・・・しんぶん赤旗の主張!

8月10日山の日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨に2016年に施行された・・・翌日のしんぶん赤旗の主張の冒頭書き出しの一文!

しかし、今シーズンは新型コロナの影響で、各地の山小屋の経営が悪化し、山小屋の維持だけでなく、登山をめぐる環境整備が出来なくなると・・・

 

登山者を泊めるというだけでなく、登山道の保守、管理から天候変化時の避難場所、遭難者の救助まで、登山の支えであるのに、個人の努力、事業者に多くを委ねられている問題で・・・

公的支援の拡充が必要・・・この間のしんぶん赤旗1面に小さい記事ですが、7回にわたり「登山守る」の特集!

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美しい景色とともに、山小屋の仕事、自然環境を守る取り組みが写真付きで紹介されていました。

 

20代の頃、毎年夏は南アルプス中心に仲間と歩いていました。

それはかけがえのない時間で、忘れられないものですが、それを想い出として終わらせたくない・・・

 

子育て仕事と忙しく、体力も自信がなくなってきて、しばらく高い山からは遠ざかっていましたが、もう一度という思いが最近は強くなっています。

まだ元気で出来る時に出来る事を・・・富士山にも行った事ないし、1度は生きてる間にとふと思ったのがきっかけです。

 

金剛山など近場の山に時間あると出かけたりしますが・・・

あの台風21号の後、通行が厳しい箇所もルートによってはあって・・・一度間違えてとんでもない悪路を行ったことも!

その時に出会った青年がスマホでGPS付きの地図で、さっそく自分も導入し、それからは自分の位置が分かり、地図の読み間違えもなくなりました。

 

それでも地図にはあるのに、ちょっと大変な登山道に出くわしたことも・・・

ただ、そうした登山道を維持管理しているのは地元などのみなさんで・・・そのおかげでと実感します。

 

そうした活動をどこでも安心して行うことが出来るように、公的支援を強める必要があります。

貴重な自然環境を享受し、引き継いでいくことができるために・・・

 

山が大好きな者の一人としても切に願い、こうした視点もしっかりと伝えるしんぶん赤旗の報道に元気をもらいました。

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